小川健次ブログ -BIG THINK

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復縁する方法は、〇〇すること。別れた人と、やり直す大事なステップ。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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復縁する方法は、〇〇すること。別れた人と、やり直す大事なステップ。

復縁する方法は、〇〇すること。

人は変わる。付き合いはじめの頃と、あの人は変わるし、復縁したいあの人は、付き合ってた頃とは変わってる。
小川健次Blog
人が生まれながらにして持っている、遺伝的性質というものは、変わらない。でも、後天的に得た知識や智慧、そして置かれた状況環境での、考え方というやつは、いくらでも変わるもの。

好きという感情は、移ろいやすくて曖昧なもの。そういう意味では人は変わる。復縁したいあの人は、あなたを好きだと言ってたあの頃とは、もう別の人

もちろん、大人の社会では、変わっちゃいけないこともある。契約書は、お互いが変わるリスクを担保するために存在する。婚姻届けは、気持ちが変わってもお互いの立場に不利が生じないようにするために、書面化するもの。

でも、別に婚姻届け出しているわけじゃない。付き合うにあたって契約書を交わしているわけじゃない。なら変わってもいい。その相手だけを愛さなければいけない、なんていう決まりは、道徳的倫理的には別にして、何もありはしない

にも関わらず、あの人に変わるな、と強制なんてできない。あなただって、強制される筋合いもない。だってお互い自由。お互い成長するし、状況も環境も考え方も変わる。好きな相手が、ずっと同じである必要はない





人の考えは変わる。昔のあなたと今のあなた。変わっていることなんていくらでもある。昔のあの人と今のあの人。同じこともあるかもしれないが、実際の多くは変わってる。

お互いが変わっているのに、以前のように戻りたい。以前と同じ関係に復縁したいなんてのは、無理に決まってる。だって、以前のあなたも、あの人もいないのだから。なのに、復縁なんかできるわけないっつーの。

だからね、そもそも復縁そのものが無理なこと。はっきり言ってありえない。無理よ。無理。復縁なんか無理だから。

まず、その現実を認めること。過去の自分や過去のあの人を前提にして、復縁なんか期待したって、それは無理。そんな無理な復縁への執着は、とっとと手放せ。山の向こうに投げ捨てろ。

<参考関連記事>
復縁への期待を手放すと、別れた彼を引き寄せる。復縁に執着すると、愛する人が遠ざかる。

あの人は、私を好きと言ってくれた。ずっと一緒にいたいと言ってくれた。いや、それはその場そのとき、そう思っただけでしょ。でも今は違う。あの人が変わったこともあるし、あなたが変わったこともある。もう以前の関係には復縁できない。

あなたが逆の立場だったらそうでしょ。過去好きだった人が、今好きかといえばそんなこともないでしょ。あなたがフった男に、復縁したいと迫られたって、今は過去と違うのだから、同じように復縁できない。その現実を受け入れて、期待を手放したとき、復縁への可能性が生まれる

別れた人と、やり直す大事なステップ。

諸行無常。人は変わる。好き嫌いも、愛情の深さも変わっていく。それは、あなた自身がそうであるように、あなたの大切なあの人だって変わっていく。

その前提を、まるで考慮せず。あなたの一方的な復縁したい思いだけで、過去と同じことを再現することに執着するから、話しがややこしくなる。復縁したいという思いに反して、復縁への可能性がゼロに向かって突き進んでいく。

あのときのように戻りたい。また、あのときのような時間を過ごしたいし、あの頃のように同じ体験を共有したい。

いや、だから、今はあのときじゃない。あのときの、あなたも、あの人もいない。あのときあの頃は楽しかった。でも今はそうじゃない。彼は今そこに価値を感じない。もう変わってる。あなたもあの人も。そして世の中も





お互いが変わった結果、別の道を進むことになったんでしょ。合わなくなったから、フラれたんでしょ。あのときのあなたより、魅力的な女が他にいたから、そっちに走られたんでしょ。なのに、また元に戻ってどうすんだっつーの。

本当に復縁したいなら。復縁したいなんて思わないことよ。復縁とは、元の関係に戻そうとすること。そんなことしても、誰もハッピーにならないし、あの人だってそんなこと望むわけない。強制されても、裸足で猛ダッシュで逃げるだけ。

過去への執着は手放す。過去のやり直しをしようとしない。つまりは、ゼロベースで関係を作り上げていくことを考えろ。元彼元カノ、元亭主元嫁ではなく、初対面からのやりなおし。だって、今のあなたも、あの人も過去とは違う人なのだから。

変わったことは誰も悪くない。彼もあなたもあの人も、変わっていくことは自然の摂理。誰かを責めることじゃない。良いか悪いかではなく、まずは現実を受け入れることが最初のステップ。

<参考関連記事>
好きな人と別れる理由は、あなたが悪いからじゃない。振られても、自分を責めなくていい。

復縁するための方法は、ただただ別れた人に執着すること以外にある。最初の大事なステップを踏み外すことがなければ、復縁の可能性を高めていくことはできる。

もちろん人と人、男と女の関係はご縁次第。望んでも結ばれない関係はある。結果、復縁することができないこともある。だとしても、あなたが必要なプロセスを踏み外すことがなければ、最後の最後に、大きな幸せを手に入れることができるってことっすな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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