小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

批判を恐れるより、行動できなくなることを恐れよう。自分を信じて決めて動けば、批判はスルーできるようになる。



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批判を恐れるより、行動できなくなることを恐れよう。自分を信じて決めて動けば、批判はスルーできるようになる。

■批判されても困らない

いわゆる悪いコトをしたり、他の誰かに迷惑をかけたり、人を傷つけるようなことをすれば、批判の一つもされますよ。そりゃ当然でしょ。
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まあ、「批判」と言うと、その言葉の意味合い自体がネガティブにとらえられがち。が、批判そのものは、それを発する人の意見の表明なので、批判そのものはいいんです。

とはいえ、別に悪いコトをしたわけでも、誰かを傷つけたり、誰かに迷惑をかけたりしたわけでもないのに、批判めいたことを言われれば、気分も良くないですよ。というより、イラつくし、ムカつく。ときには残念に思うことさえあるでしょう。

おかげさまで、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージについても、批判めいた声がよく届く。

でもね、誰だってそうなのでしょうが、他人を批判するという行為は、往々にして悪意に基づくものじゃないんです。むしろその人の善意であったり好意。あくまでもその人の意見の表明でしかない。なので、僕への批判も、あ、この人は俺のことがすっごい好きなのね。と解釈してます。

つまり、あなたに向けられた他人からの批判というヤツは、あなたへの悪意じゃないんです。だから、冷静に耳を傾け、受け入れる価値有りと思えば受け入れればいい。それによって、過ちに気づかせてくれることもあれば、ときに違う視点からの建設的なアイディアになることだってあるのだから。

いやまあ、そうは言っても、やっぱり批判されるってのは、気分のいいものじゃない。考えや行動を否定されている気がするし、イメージもネガティブになってしまいそうになる。こっちの気分も悪くなるから、その人との関係も悪くなってしまいそうだし。

しかもそれが、少なからず建設的で傾聴に値するものならいざ知らず、単に言いたいだけ、言って満足したいだけの批判なら、そりゃさすがに心穏やかではいられないでしょう。

そうして考えているうちに、だんだん批判を恐れるようになる。批判をされないよう、他人の目が気になってくる。他人の言葉、他人の一挙手一投足に心ザワつくようになる。その結果、思っていることが言えなくなる、やりたいことがやれなくなる。

判断基準がズレるんです。自分の未来のためになるかどうかではなく、他人に批判されないかどうか。自分が好きかどうかではなく、周囲の人がそれをどう思うかどうか。

まあそんな判断基準でもいいんですけどね。大事なことは、それであなた自身が、納得できるかどうかだから。もし、今日があなたの人生最後の日だとしても、自分基準ではなく、他人から批判の有無を基準に、物事を判断することで納得できるかどうかだから。

<参考過去記事>
今日が人生最後の日だとしても、同じ選択をしますか? ためらうよりも、進んでみればゴールに近づく。

少し冷静に考えてみることですよ。他人から批判されるのは、確かに気分にいいことじゃないかもしれない。でもね、それで実害ってあります? ないでしょう。批判されて失うものや困るものって、実のところ何もない。

ならば、無益かつ無意味で無価値な、他人からの批判は華麗にスルー。そんな批判をされるかどうかを、行動の基準にしないことですよ。だって批判されたとことで失うものも、困ることもないんだもん。

■動けば批判は聞こえなくなる

何かに取り組もうとしたときに、失敗を恐れて行動を躊躇するのは、ある意味では仕方ない。リスクとリターンを計算してみて、リスクという実害が想定されるものへの不安は誰にでもある。でもそれは、あくまでも自分基準。あなた自身の計算に基づく判断じゃないですか。

しかも、それをあなた自身が取り組もうかどうかを、真剣に考えてたことならなおさらでしょ。だって、今までいろいろ時間も手間もかけて、情報も集め、人に協力を頼み、自分なりに答えを探してきた。あれやこれやと計算してみていること。

にも関わらず、これまでの経緯を何も知らず、特段の利害関係さえもない。そんな第三者が、その場のノリで好き勝手に横から口を挟むような、批判を恐れてどうすんの。そんな批判に負けるような思いで、これまであれこれ考えてたわけじゃないでしょ。そんな何も知らないヤツの批判より、自分自身を信じなさいよ。

上でも言いましたがね、批判が建設的なものであれば耳を傾けて参考にすればいいだけのこと。過ちであれば真摯に受け止めればいいだけのこと。それ以外のことでの批判によって失うものなんて何もないでしょう。

そもそも、何もしていない。しようとさえしていなければ、批判さえされることはないんです。身の周りの他人のご機嫌とることを優先し、何もせず流れに身を任せてさえいえば、そりゃ確かに批判もない。むしろ受け容れてもらえることのほうが多いかもしれない。

だって何もやってなきゃ何も言われないでしょ。ひたすら空気だけを読んで、何かやろうとしても、批判されそうな空気を感じた瞬間に、黙って何もしないでいれば誰も何も言わないもん。

要するにね、批判をされたり、他人から余計なお世話な無責任な意見を言われたりする、ってことは、あなたが何かをやってる証拠でもある。行動している。行動しようとしている。前に向かって歩こうとしている証明でもあるんです。むしろ批判歓迎、無責任な意見よありがとう。

世の中にはどんな場面でも必ず批判してくる人ってはいるもんでしょ。有名人が寄付をしなけりゃ偽善者と罵られ、寄付をしたらしたで売名行為と罵られる。どうしろっつーんだよ。

だったら繰り返し言ってるように、あなたが信じた道を進めばいい。好きだと思ったことをやればいい。判断基準は批判されるかどうかじゃなく、あなたがどうしたいか。何やったって批判はある。聞くべきは聞けばいい。が、そうじゃなきゃ華麗にスルー。最後は自分を信じる。

ってことは、だいたい皆わかってる。ホントはあなたもわかってる。それでも周囲の批判がどうの、って言うのは、批判者を言い訳にしてるんです。自分が決めないやらない理由の。ならば、先に決めてしまうことです。やると決めれば迷わなくなる。言い訳も消えて無くなりますから。

<参考過去記事>
やると決めれば、迷いは消えて無くなる。動き出せば、やる気がみるみる高まる。

どっかで、批判なんかクソ食らえ。周囲は何を言おうが知ったことか。そんなつもりで「えいやっ」と決めて動いてしまえばいい。すると批判なんか気にならなくなる。これホント。

どうせ何かやるときは、全員が全員それに賛同してくれませんから。批判する人、無責任な意見を言う人はいる。でも大丈夫。それで損することなんかないから。実害被ることもないから。犬も歩けば棒に当たる。でも歩かなきゃ、そもそも何にも当たりませんからね。(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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