小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

苦しいときに、誰かに支えてもらえる人に共通すること。泣いて弱音を吐いても、許される人には理由がある。

<広告>

電子コミック配信中
小川健次
お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2019/04/16更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第24回

「『彼は気付けばダメ男』男をダメにする女子の体質改善法」

LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

全国開催/小川健次セミナー予定

早期割引キャンペーン実施中
小川健次

東京・大阪
小川健次

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


<広告>

苦しいときに、誰かに支えてもらえる人に共通すること。泣いて弱音を吐いても、許される人には理由がある。

泣いて弱音を吐いても、許される人

持って生まれた能力には限界がある。人は誰でも無限大の可能性がある! やりたいことはなんでもできる! なんてのは自己啓発屋が、商売で言ってるだけの嘘ッぱち。
小川健次Blog
人によってできることもあれば、できないこともある。もちろん、限界があるとはいえ、せっかく持って生まれた能力ならば、それは使い切らなきゃもったいない。やれることをやらないのは、自分の人生に対する怠慢とも言える。

だからこそ、僕たちはどんなことであれ、やれることには力を尽くすべきだし、そのほうが、自分自身に対する納得感は大きいというもの。できるのに、やらなくても悪いワケではないが、後になって後悔するだけのこと。だったら、最初からやればいい。力は尽くせばいいんです。

そうやって、力を尽くした。あらゆる可能性を模索して、それでもダメだった。そりゃもうしゃーない。さんざん頑張って、精一杯やりきったのに、乗り越えられない壁にぶつかって、そこで心が折れそうになる。でもね、それはもうしゃーないでしょ。

あなたが悪いワケじゃない。あなたが非力だったからじゃない。あなたの求めるものと、あなたの持っている才能が違っただけ。それが恋愛の話しであれば、あの人とあなたが合わなかっただけ。縁がなかっただけなんです。だって、あなたは力の限りを尽くしたんだから。

どうもにならない現実に直面して、つらくて悔しくて泣き出したくもなるでしょう。暴れたくなる気分もわかる。なら、落ち込んで泣けばいいじゃないですか。別に泣いて損することはない。泣いて失うものもない。泣いて酒飲んで寝ればいい。すっきりするまでそうすればいい。

心が落ち着くなら、弱音だって言っていい。愚痴ったっていいんです。あなたがそれだけ頑張って、それだけ力を尽くした結果として、悔しさに涙流したり、弱音や愚痴を言ったところで、誰も責めたりしないから。

そこまで頑張って、そこまで力を尽くした人が、力及ばなかった結果を前に、落ち込んでるのを見て、あいつはネガティブだ。あいつは弱虫だ。そう言って指さす人なんかいないから。

一度、心に溜まったもんを全部吐き出してしまえばいい。そうしてちょっと頭を冷やすことですよ。まずは心を落ち着かせないと、次のことだって考えられない。一旦落ちるだけ落ちて切り替えないと、思考もドン詰まりのままになる。

人にはできることと、できないことがある。それはしょうがない。でもね、出た結果を踏まえて、次にどうするか。

別れの悲しみに暮れているときだって、いつかはそれを感謝に変えることができる。でもね、それもちゃんと切り替えができるようになってからのこと。

<参考関連記事>
別れの悲しみより、出会えた喜びが上回る。今はつらくても、やがては感謝に変わる。

結果が不本意なのはしょうがない。ホントに力を尽くしたのなら、まずは力を尽くせた自分を褒めてあげてればいい。愛し尽くせた自分を認めてあげればいい。そして泣いて酒飲んで寝て、切り替える。再チャレンジするにしろ、別の道を歩むにしろ、一旦スイッチを切り替える。

もし、しんどくて苦して、耐えられなければ、誰かを頼ったっていいじゃないですか。そのときだけ誰かに支えてもらったっていい。それを迷惑がる人もいないから。無理して意地だけで頑張り続けても、どっかっでポキっといくだけだもん。

苦しいときに、誰かに支えてもらえる人

どうやったって、うまくいかないことがある。力を尽くしても、望んだ結果にならないこともある。それが苦しくてしんどくて、泣きたくなることもある。なら泣けばいいんです。弱音吐きたきゃ吐けばいい。

それは心のスイッチ切り替えて、自分の心を取り戻すため。別に全てを放り出して逃げ出すためじゃない。力の向けどころを、向けるべき方向性に正すための、気分転換に必要なプロセス。

だからね、大してやることやりもせず、中途半端に弱音吐くだけ。文句言うだけ。ただ他人に構ってほしいだけ。ただ自分を正当化したいだけ。そのために泣いたりするのとはちょっと違う。そういう構ってちゃんは、ただウザいだけなのでどっか行け。

あなたが全力を尽くしたとはいえ、結果の責任はあなたにある。そこは踏み外さないこと。弱音吐いたり泣いたりするのは、あなたの足りないことについて反省しつつ、より良くするため。だから、そこであいつがどうの、運がどうのと責任を他人に転嫁しても得るものなし。

真正面から自分と向き合いつつ、溜まったもん吐き出して、少し冷静になって周囲を見渡せるようになったら、また進めばいいだけのこと。すっきりしてフラットな心の状態で前を向けば、またこれまでと違うものが見えてくる。

あまりクソ真面目に考えすぎないことです。肩肘に力を入れないことですよ。やらなきゃいけないことはある。引けないことも譲れないことも、何がなんでも進まなきゃいけないこともある。でもね、無理なもんは無理だから。ダメなもんはダメなんです。

そこで、冷静さを欠いて、ただただ頑張りすぎて、心が折れたら、それこそそこで終了さようなら。リベンジさえできなくなるでしょ。なら、そうなる前に、自分で自分のケアくらいしろっつーの。

そのために、信頼できる誰かに支えてもらったっていい。誰かに助けてもらったっていいんです。そこは無理して、一人で突っ張らなくたっていいんだから。

<参考関連記事>
支えを求めるから、支えてくれる人を引き寄せる。助けを求めるから、助けてくれる人が現れる。

想いを込めて何かに取り組める、力を尽くせる。泣けるほど頑張れる。そういうあなたは結果がどうあれ、必ず周囲が認めてくれますよ。本気でできる人だもん。必ず誰かが、あなたの涙も弱音も受け止めてくれる、次のステップへの力を貸してくれる。

力は尽くし切る。でもね、苦しくてしんどい、結果が伴わなくて悔しいときには、落ちて泣いてもいい。弱音を吐いて誰かに支えてもらったっていい。それであなたの評価が下がることも、嫌われることもない。むしろ、頑張れるあなたを、愛してくれる人を引き寄せるから。(^。^)y-.。o○

力を尽くし切るための、心の使い方
↓ ↓
早期割引キャンペーン実施中
小川健次

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
友達追加

 

<広告>



 

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。