小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

すべての人から愛されようとしなければ、本当に大切な人から愛される。



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すべての人から愛されようとしなければ、本当に大切な人から愛される。

■嫌われて困ることは何もない

すべての人に好かれるなんて無理。すべての人に嫌われないようにするのも無理。どんなに品行方正で人格者であったとしても、その人のことを嫌いな人は必ずいる。
小川健次Blog
合理的な理由云々なんて関係ない。単純に好き嫌い、相性、生理的に合う合わないの問題なので、これはもうしゃあない。

人には好き嫌いがあるんです。ニンジン好きな人もいれば、嫌いな人もいる。眉毛のイケメンボーイを死ぬほど好きな、あなたのような変わった人もいるけれど、この眉毛野郎ウザい死ね。と思う人もいるんです。その好き嫌いを理屈でどうこう説明しようとしても、無理ですよ。だって好きなんだもん。そして嫌いなんだもん。

同じような話しで、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージについても、あれを不愉快に思ってる人もいる。それが現実。それが世の中ってもんでしょう。

あなたのことを好きな人はたくさんいる。でもその一方で、あなたのことを嫌いな人もいるでしょう。あなたと合わない人もいるでしょう。

にも関わらず、あなたのことを嫌いな人や、あなたと合わない人たちの顔色うかがって、ご機嫌とって、嫌われないように、好かれるようにしたところで、そりゃ無駄な労力ですよ。だって嫌われてるんだもん。だって合わない。しかもそれ、別に合理的な理由があるわけでもないし。

逆の立場で考えてみればいいじゃないですか。あなたが苦手とする、嫌いと思う人がいる。その人があなたの前ではご機嫌とって、あなたに気に入られようとしたところで、その人のこと好きになります? そりゃ無理ってもんでしょう。

そりゃまあ、苦手意識が少しくらいは緩和するかもしれない。気を遣ってくれてることにありがたいとは思うかもしれない。でも好きと言えるまでになるか、と問われれば、そりゃ無理でしょ。いいんです。人間誰でも好き嫌いはあるし、合う合わないはある。あなたにも僕にもあの人にも好き嫌いはあるんです。

なのに、つい八方美人になろうとする。あちらにも、こちらにもいい顔しようとする。無駄ですよ。だって、そうしたところで好かれるようにはならない。むしろ、さらに批判的かつ、否定的な目で見られるようになるだけ。そしてそれが怖くて、ますます八方美人に拍車がかかる。

おまけに、身近で大切な人の言葉にも神経質になる。いちいち深い意味を見出そうとしたり、無駄にご機嫌とろうとして、余計にギクシャクする。

<参考過去記事>
彼の言葉に深い意味はないから、気にしなくても大丈夫。執着を手放して、言葉から自由になれば愛が深まる。

何より、嫌っている人に好かれようと、本来の自分の姿を曲げれば、今まであなたのことを好きだった人も、あなたのことを嫌いになるかもしれない。大切に思っていた人だって離れていくかもしれない。それじゃ本末転倒もいいところでしょう。

■合わない人は華麗にスルー

一応言っておきますがね、人から嫌われることを良しとしようということじゃない。自然体で嫌われないならそれが一番いいのでしょう。でも現実にはそうはならない。どんな聖人君子だろうが、成功者だろうが、どっかの誰かは嫌ってる。そんなもんですよ。

だから、あなたに対して否定的な感情を持っている人が不思議じゃない。あなたが誰かに否定的な感情を持っていても問題ない。だから、それについてあれこれ考えたり悩む必要なんかない。

そしてあなたのことを否定的に思っている人、あなたが否定的に思っている人に対して、ご機嫌とろうとか、好かれようなんて考える必要もない。だってそりゃ合わないんだからしょうがないでしょう。

なのに八方美人になって、あちらこちらにいい顔しようとするから、主体性がなくなる。自分がやるべきことが見えなくなる。ただ周囲から批判的かつ否定的な目で見られることばかり恐れるようになる。

そもそも、あなたにとって重要なことは何か。もっとも価値あることは何なのか。そこをはっきりさせておくことですよ。

衝突を恐れたり、誰かからの否定や批判を避けることが、あなたにとって価値あることなのか。それとも周囲を気にすることなく、本当に大切な人を愛し、その人から愛されることが、あなたにとって価値あることなのか。どちらが良いか悪いかではなく、そのどちらがあなたにとって理想的なのか。

もちろん大人の社会の中では、ときに苦手な相手とも折り合いつけて、うまくやる必要に駆られることもあるでしょう。でもそれはそれで、価値あることのための、必要なプロセスとしてのことですよ。大きなものを手に入れるために、ときに眼前の現実と折り合いつける必要もある。

そうでもないこと、無意味なことなのに、ただ何となく嫌われることを恐れる。好かれようとする。あれもこれも。あの人にもこの人にも。そんな姿勢でいるから、本来の自分が見えなくなる。皆に愛されようとして、結局誰からも愛されなくなる。

わざわざ人に嫌われる必要もありませんし、わざわざ人を嫌う必要だってありませんよ。でもね、あなたのことを嫌いだったり、あなたが嫌いだと思う人はいる。そういう事実を踏まえて、無理かつ必要もないのに、そういう人に合わせようとしないことですよ。失うばかりで得るものないから。

それにね、他人の顔色うかがって、あなた自身が何もできなくなるのも困るでしょ。ときに批判だってあるかもしれない。でもそれ気にしてたら、ホントに行動もできなくなる。

<参考過去記事>
批判を恐れるより、行動できなくなることを恐れよう。自分を信じて決めて動けば、批判はスルーできるようになる。

誰だって人の好き嫌い、合う合わないはありますよ。別にあなたの人間性や、能力を否定しているワケじゃないんです。ただ嫌いなだけ。ただ合わないだけ。だったら別に影響ない。その人達に好かれようとして、大きなものを失う必要だってない。

その一方で、今のあなたを愛してくれる人がいる。今のあなたが愛している人がいる。それでいいじゃないですか。その人との関係を大切にすればいいんです。そうすりゃ後は知ったことかと華麗にスルー。すべての人から愛されようとしなければ、本当に大切な人から愛されるってことですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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