小川健次ブログ -BIG THINK

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別れたほうが、幸せになる関係もある。何も生み出さない関係なら、ご縁を切るほうがいい。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2018/12/11更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第6回

悪徳商法にハマるキャリア女子、寂しさを埋めるポジティブ発言にダマされて

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別れたほうが、幸せになる関係もある。何も生み出さない関係なら、ご縁を切るほうがいい。

その付き合いには価値があるか

それが不倫だろうが、浮気だろうが、当の本人たちがその環境に満足して、お互いが納得しているなら別にそれでいい。
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これについては倫理観がどうの、道徳観がどうのという意見もあるかもしれないが、本人たちがその関係に価値を見出しているなら、それはそれで意味がある。

男女の問題に関わらずですよ。嫌い合い、反目し合っている人同士であったとしても、その関係から何か新しい価値が生まれ、それによってお互いが、その関係に意味を出しているもなら。その関係そのものを否定する必要もないでしょう。

さらには、見た目は仲良さそうでも、何も生み出さない関係もある。惰性や馴れ合いというべきか、何となく大した理由もなく、何となく一緒にいるだけ。みたいな。

まあ、それはそれで、お互い寂しさを紛らわすことができるという点では、それなりに意味もあるのでしょう。でもね、その人と関わってる時間を、他のことに向けていたならば、もっと違った何かを生み出すことができていたかもしれない。

その人と関わってる時間を、僕の小川健次メールマガジンLINEのメッセージを読む時間にあてたほうが、価値ある時間を過ごせてたかもしれない。あ、いや、そりゃないか。

いずれにしろ、惰性や馴れ合いの関係ならまだマシで、一緒にいるのが、ただ苦痛でしかない。ストレスの原因でしかない。ましてや未来に何の展望も見えない。そんな関係ならば、何かを生み出すどころか、失っているもののほうが大きい場合のほうが、多いでしょう。

そりゃせっかくのご縁だし、せっかくの関わりだから、関係を改善しようと努力はしたほうがいい。どうにか歩み寄れる方法も考えたほうがいい。

それでもね、どうやったって、うまくいかない関係ってありますよ。生理的に合う合わない、立場的に絶対合意できない。そもそも好きじゃない、理由や原因を挙げればいろいろあるでしょう。だからといってその原因を改善したって、どうにもならない関係はある。

どっちが正しくて、どっちが悪いということもない。合わないんです。噛み合わないんです。ただそれだけのこと。もしくはどうやったって、未来永劫、二人が結ばれたり幸福になれることはない関係なんです。そういうもので、それ以上でも以下でもない。

ならば関係断てばいい。縁を切っていいんです。別れたっていいんです。どうせあなたも心のどこかで思ってる。この関係って無駄だよね。生産的じゃないよね。絶対幸せにはなれないし、それこそ後になればなるほど辛いだけ。そう心のどこかで思ってる。

いやまあ、そうは思っていても、スパっといけない気持ちもわかる。でもね、今の時点で無駄だと思っている関係なんて、どうせそのうちダメになる。そんなのひきずるくらいなら、一時的とはいえ別れたの苦しみを乗り越えたほうがマシ。

<参考過去記事>
別れたほうがいい理由は、あなたが悪いからじゃない。大切にされない関係を切れば、大切にしてくれる人と結ばれる。

もちろん、なんでもかんでも合わないから、でバッサリやるのは単なる思考停止。お互いは無理でも、少なくともあなたは歩み寄る努力はするべき。それがどんな関係であれ、ご縁を感じた相手なら、一緒に何かを生み出せる、お互いが幸福を感じられる関係は目指すべき。

冒頭の話しの浮気や不倫もそうですけどね、倫理的な問題や、道徳としての良し悪しは別にして、どう考えたってお互いにとって幸福な結末が見えないのなら、とっとと辞めればいいし、幸福になる確信があるなら、それはそれでご自由にってこと。

別れるも付き合うも、選択はあなたができる

少し乱暴な言い方をしますがね、誰かと関わるということは、その時間を代償として差し出しているということ。それはつまり、あなたの人生の一部を切り取って、その誰かのために使っているということですよ。じゃあその相手は、あなたの人生を差し出す価値があるかどうか。

そして、その人との関わりから、人生を差し出した以上の、価値あるものを生み出せているか、生み出せる可能性があると思えるかどうか。

繰り返し言いますがね、相手の人間性の問題じゃないんです。良いか悪いかでもない。もっと言えば好きか嫌いかでさえない。その人との関わりが、あなたの人生という代償を差し出すこと以上の、価値を生み出す、もしくは生み出す可能性があるかどうかなんです。

今、あなたが誰かとの関わりについて考えてみて、あの人との関係ってはっきり言って何も生み出してないし、今後も生み出せそうにないな。とか、あの人との未来を考えても、幸福にはなれそうにないな。なんて思いながら、その人との関係を継続しているなら、そりゃバカバカしい。

例えばそれが、仕事としての関わりの場合。個人的には無価値と思っているその人との関係も、仕事での関わりを通じて、売上や給料生まれるのであれば、それは割りに合うか合わないかだけのことでしょう。要するに費用対効果が合うか合わないかで判断できる。

割りに合うなら、嫌々でも仕事のうちとして、打算で納得できる。割りに合わないなら辞めればいいだけでしょう。ちなみに僕は、嫌々やる仕事はギャラが良くてもやりませんけど。

まあ仕事の話しなら、カンタンなんです。妥協のポイントをどこに置くかってだけだから。僕だってギャラが良くてもやらないと言っておきながら、驚くほどの良さだったら、ソッコーで前言撤回しますから。それはホントに費用対効果の話しなんです。

でもね、それって、付き合いの長い友人関係や、それこそ男女問題でも、同じといえば同じでしょ。

あなたが望んだ未来、あなたの将来の目標。その人と関わることが、そのあなたの望んだ未来や、将来の目標に、どれだけ近づくことになるのか。あなたが差し出した人生という代償によって、どれだけあなたは望みの結果に近づけるのか。それだけでしょう。

それが割りに合わない関係だったら、関係を断ってもどうってことないですよ。だって割りに合わないと少しでも思った時点で、あなたにとってそれほど重要な人じゃないんだもん。

一緒にいると辛くて苦しいだけ。でも今までの付き合いもあるし、別れて寂しい想いをしたくない。世間体もあるし。って、それはそれでもいい。その延長にあなたの望みの結果があるのなら。それが悪いことじゃない。でもそうじゃないなら、ちょっと考えたほうがいいでしょう。

それに、今はお互い何も生み出せない関係で、そのご縁を断ち切ったとしても、ご縁があればまた出会うし関わりますよ。やがて、お互いを本当に必要な存在と思えるときがくれば、またご縁によって結ばれるんです。

<参考過去記事>
別れる理由は、今は一緒にいる意味と必要がないから。本当に必要とし合えたとき、またご縁が結ばれる。

今、付き合ってるから。関わってるから。だから今後もそれ継続しなきゃいけない。そんなルールはないですよ。何も生み出せない、ただつらくて苦しい、この先も意味がなさそう。だったら別れればいい。関係断てばいい。誰とどう付き合い関わるか、あなたは決めていいんです。

ということは、誰でもが理屈ではわかってるんでしょうがね。それがそう簡単に決められないのが、人間関係の深さ。男女間であれば男と女の難しさというやつのでしょう。それでもね、最後はあなたが自分で決めるしかないんですけどね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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