小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分を責める癖は、〇〇すると治せる。自分を苦しめるのをやめれば、自己肯定感が高まる。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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自分を責める癖は、〇〇すると治せる。自分を苦しめるのをやめれば、自己肯定感が高まる。

自分を責める癖を治す方法

頑張れば、できないことはない。あなたの可能性は無限大! とは、本屋で売ってる怪しげな自己啓発本に書いてあったり、自己啓発のセミナー屋がよく言う話し。
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とはいえ、現実にはできないことは、たくさんある。力を尽くしたって無理なもんは無理。ツインレイだのツインソウルだのは関係ない。ダメなもんはダメ。

僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいつも言っているように、そもそも生まれ持った才能は、人によって違う。あいつにできても俺にはできないことはある。私にできてもあの人にはできないことだってある。

どんなに努力したって、100メートルを9秒台で走れない人のほうが、世の中には多い。あらゆる手段を講じてみても、素人がプロのボクシングチャンピオンに、ボクシングルールでは勝つことはできない。

別にそれでいい。ほとんどの人は100メートルを9秒台で走らなくても、プロボクサーに勝てなくても、困ることなんかないし、それで生活がダメになることなんてないんだし。

要するに、誰にだって限界はあるってこと。できないこともある。できないからって、それがどうした。限界だからって、だったら何だ、ってこと。限界があることを理由に、あなたが自分を責める必要なんてない。

限界あろうが、できないことあろうが、それがあなたにとって無関係。あなたが目指すべき未来にとって、意味も価値もないことならば、意に介することなんかない。それを気にする必要も、コンプレックスを感じる必要もまったくない。




できることはできる。できないことはできない。わかることはわかる。わからないことはわからない。縁があれば結ばれるし、縁がなければい結ばれない。それ以上もそれ以下もない。だからそれでいい。

他人がどう思うか、周囲の空気がどうであるか、そんなことに関係なく、あなたにとって価値も意味もないことなら、できなくたって、わからなくたって全然平気。まるで意に介する必要なんてない。

もちろん、それがあなたにとって、必要かつ価値あるスキルだったり、高めていかなきゃいけないことだったりするなら、徹底して高めていけばいい。その分野の知見を深めていけばいいだけのこと。あれこれ言ったり考えたりするより、やればいい。

比較しても意味のない相手や、望んでいない未来の自分と、今の自分を比較したり、ご縁のなかった相手と結ばれなかったと、どうにもならないことで自分を責める。できなくてもいいこと、やっても意味のないことに振り回されて、ダメな結果で自分を責める。

自己肯定感が低く、自信を持てないから、本当の自分がわからない。そうやって、見えない何かと一人相撲で戦って、負けては自分を責めることを繰り返す。いや、だから、それ疲れるだけよ。

<参考関連記事>
自己肯定感を高める方法、4つのステップ。自分に自信を持つと、恋愛も仕事もうまくいく。

あなたにとって価値を生みそうもないことに、なんとなく周囲や他人の空気や意見に右往左往したり、よくわからない誰かと自分を比較したりして、自分を責める必要なんかない。そんなことに無駄なエネルギーを使って、セルフイメージを下げる必要もない。

比較すべき対象は、隣の席のあいつでもなければ、テレビの向こうのあの人でもないでしょう。比較すべきは、あなたが心からそうなりと思っている、本当の自分の姿。手に入れたいものを手にしている、将来のあなたでしょ。それと関係ないものへの執着は手放していい。

自分を苦しめるのをやめれば、自己肯定感が高まる。

できないもんはできない。結ばれない人とのご縁は結ばれない。そこで自分を責めなくていい。とはいえ、できないからしょうがない。という開き直りだけでは、何も生まれないし、結局何も起こらずそのまま終わり。

できなきゃできない、ご縁がなければご縁がなかった、でも、それがはっきりするまでチャレンジすること、あくまでも前進しようと、力を尽くすということは、どんな場面でも大前提。

そして、その上でやっぱりできないと判断することなら、違う方法、違う手段、代替案は考える。これできないからやーめた。私は悪くない、あいつが悪い。ってすぐに思考停止の被害者意識に逃げ込むなら、何やっても同じ結果にしかならない。

まずは、あなたがどうなりたいか。何を目指しているのか。それを明確にした上で、それを実現するために、あなたに何が足りなくて、何ができないのか、その現実を受け入れる。自分を責めるのではなく、できない自分を認める。

認めて受け入れるから、それを踏まえて、代替案として何をどうすれば有効かを、前向きに考えられる。この道が行けないなら、どの道なら通っていけるかが見えてくるというもの。だから前に進めるヤル気も湧いてくる。




すると、これまで気にしていたこと。できないことへのコンプレックス。他人と比較してつい自分を責めて、無意味に卑下して考えるクセ。それらネガティブな思考が消えてなくなる。だってそんなもん考えても意味ないことがわかるから。

できない自分を、ただ責めてるだけなら、単なる自己憐憫の被害者意識でしかない。でも、できない自分を、ちゃんと客観的に認めて受け入れることができれば、それを踏まえて次どうするかが見えてくる。具体的かつ生産的なアクションへと移ることができる。

そうやって、自分を客観的に分析・評価できれば、小さなことで右往左往しなくなる。過ぎたことを後悔したり、どうにもならないことへの執着を手放すこともできる。無駄に自分を責めて、苦しい思いをすることもなくなる。

そして何より、自分の限界をちゃんと知れば、限界以上のことについて他人の力を借りれるということ。できないことに、いつまでも一人で執着すことなく、餅は餅屋に任せられるようになる。あなたを、支えてくれる人だって引き寄せる。

<参考関連記事>
本当に困ってるときだから、大切にすべき人を見極められる。助けてくれる人を大切にしよう。

自分を責める必要なんてない。できないことについて、いつまでも嘆いているだけ無駄。被害者意識じゃ何も解決しない。とっとと割り切りで、できないことを認めて受け容れる。そして、できないなりに、どうすればいいかを考える。

できることをやればいい。意味あることに集中すればいい。そうすりゃ結果は必ずついてくる。その繰り返しが自信になり、セルフイメージと自己肯定感を高める。だから、最後には欲しい結果が手に入るってことですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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