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愛する思いを伝え届ける、言葉の発し方。話しても、わかってもらえないのには理由がある。

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<2019/08/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第41回

選ばれない、関係が続かない…キャリア女子が無意識に抱える婚活における大問題

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愛する思いを伝え届ける、言葉の発し方。話しても、わかってもらえないのには理由がある。

話しても、わかってもらえない理由

あなたのあの人を愛する思いは、言葉にしないと伝わらない。だからこそ、言葉にすること重要ではあるし、人と人との関係を作る上では大前提。
小川健次Blog
とはいえ、言葉にするだけなら、誰でもできる。言うだけタダ。その場しのぎを目的とするだけでも、簡単に言葉にできる。

だからこそ、本当に大事なことは、発した言葉が、誰のために発せられた言葉であるか、ということ。その言葉が、どの方向を向いているか、ということ

それ口にしてる俺かっけー。そういうふうに言えてる私って、可愛くて魅力的。言って満足、ただ言いたいだけ。向いてる先にいるのは、その人じゃなくて自分自身。自分の心を満たしたいがためだけに、発せられた言葉に、耳を傾けるやつはそうそういない。

ちなみに、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージのほとんどは、単なる自己満足に近いもの。なので、あまり内容について。敏感に反応しないように。

確かに、周囲の人も大人ですから、たとえその言葉が、発した人の、自己都合と自己満足にしか過ぎないとわかってはいても、表面上は耳を傾けてくれますよ。でもね、実際の、腹の中では「あ、そう」「だから何?」聞いてるフリして完全スルー。

だから、愛する思いを言葉にしているにも関わらず、思いが全然伝わらないんです。まったくあの人の心に届かない。コミュニケーションについての本読んで、小手先テクニックを駆使しても、占い師に話しを聞いても、なぜだか、あの人との心の距離が縮まらない

さらには、あの人は全然わかってくれない。聞いてくれない。なんて、こと言って責任転嫁。ピーピー騒いで、一方的な長文LINEを送り付け、結局、面倒くさがられてさようなら。って、アホか。

あのね、そういうときこそ、あなたが立ち止まって考えるべきは、あなたの発するその言葉は、誰に向けたものなのか。その言葉で、誰がハッピーになるかってことなんです。

それを考えず、ただ一方的に、自分が言いたいから、言って安心したいから。そんな自己都合の押し付けばかりしていれば、そりゃLINEも既読スルーになるわ、ブロックされるわってことになるでしょう。

<参考関連記事>
LINEが既読スルーになる理由は、押し付けが面倒くさいから。相手の心に寄り添い、執着を手放すと愛が深まる。

あなただって、逆の立場だったらどうかってことですよ。ちょっと想像してみればいいんです。言われてもまったくハッピーにならず、ただ言ってる人自己満足のための言葉に、耳を貸したいか。その人の言葉から何かしらの思いが伝わってくるか、と。

あなたが、本当にその人に愛する思いを届けたくてて、それを言葉として発するならば、それは、その人にとって意味のある、そして価値がある言葉でないと届かない。あなた自身の自己満足である以上、それはスルーされるのも当たり前なんです。

愛する思いを伝え届ける、言葉の発し方

あなたが、それを言うことが、本当に、その人のためになることなのか。それを言うことで、本当にその人の心が満たされることなのか。自分のためではなく、その人のために、その人の心を満たすために、その言葉を放っているか。

あなたの心のどこかに、単に自分を誇示したい、その人に良く思われたい。自分が優位にたちたい。そういう自己本位な考えがあれば、その言葉は伝わらないし、お互いの心の距離が近づくこともない。むしろ遠ざかるばかり。

ならば、話しは簡単なこと。あなたの発する言葉が、その人にとってどんな価値をもたらすのかを、考えてから言葉にすればいい。その人にとってどんなメリットがあるか、その人にとってどんな喜びがあるか。自分主体ではなく、相手主体。

それは物質的なメリット云々だけではない。言われて嬉しいこと、心が満たされること、新しい発見があること。言うことで、あなたが満たされることではなく、あの人が満たされることを考えて、言葉を発すればいい。

そんなに難しいことじゃない。それがあなたにとって、本当に大切な人、愛する人であればなおさらのこと。本当に大切だからこそ、その人の思いを優先し、その人の喜びと笑顔を最優先にして、言葉を発することができるはず。それをしないのに、大切な人だなんて言えないでしょ。

あなたが、本当に愛する人のためを思い、あの人のために発した言葉であれば、それはあなたの思いとともに必ず伝わる。

もちろん、伝わったところで、それを受け入れてもらえるかどうか、伝わった言葉によって、あなたが報われるかどうかは、別のこと。伝わっても拒否られることはある。それでも、伝わらなけば何もはじまらないし、未来永劫、堂々巡りのカラ回り。

だから、いくら相手のことを優先するといっても、あまり考えすぎて、言いたいことも言えないのじゃ困るでしょ。相手の反応に期待して、その結果に執着して、言葉が出てこなくなっては本末転倒。そういう意味でもバランスは大事。

<参考関連記事>
言いたいことが言えないのには、理由がある。期待に執着するほどに、言葉が出てこなくなる。

愛する思いを言葉にしているのに、伝わらないのは理由があるんです。大切な人との、心の距離が縮まらないことにも理由がある。それは、あなたの発する言葉が、あの人のためではなく、自分のためだから。あの人以上に、自分を満たすことを優先しているから。

本当に届けたい思いなら、本当に伝えたいことならば、まずは自分を満たすことへの執着を手放して、あの人のためだけ、あの人にとって価値あることを言葉にしてみればいい。すると思いが届くし、あの人との心の距離もググっと近づくものですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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