小川健次ブログ -BIG THINK

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長続きしないのは、なぜなのか。恋愛も仕事も、環境を整えればうまくいく。

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長続きしないのは、なぜなのか。恋愛も仕事も、環境を整えればうまくいく。

長続きしないのは悪くない

片づけなきゃいけない課題や、解決しなければいけない問題がある。それはやらなきゃいけない。そんなことはわかってる。なのになかなかヤル気になれない、長続きできないときはある。
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自分を律することの必要性、自己コントロールの重要性なんてのは、言われなくてもわかっちゃいるんです。でも実際には、今やればいいことを先延ばし。今集中しなきゃいけないのに、スマホ片手にどうでもいいニュースに目をやってしまう。

甘いといえばそうなのでしょう。意識が低いといえばそれも当たっているでしょう。でもね、人間なんて誰だって弱くて怠惰なもんですよ。そういう弱さは誰の心にもある。あなたにもあるだろうし、もちろん僕にだってありますわ。

確かに、世の中には、ホントにタフなメンタルの持ち主ってのもいますよ。そういう人なら、どんな場面でも誘惑に負けることなく、自分を律することができるのでしょう。小さなことで心浮つかせたり、気分や感情に流されることもないのでしょう。

でもね、現実問題として、ほとんどの人はそうじゃない。その場しのぎはわかっていても、イヤなことは避けたいし、できる限り楽なことをしていたい。気分にもいちいち左右されるし、些細なことで心揺さぶられる。放っておけばただただ流されるままになる。

いくら、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージを読んだところで、はいはい。わかっちゃいるけど、できないのー。なんてことで終わってしまう。

人間だもの。ある意味ではそういう弱さというのは、むしろ自然なのかもしれません。だからといって、やるべきことをやれないのが悪いのじゃない。長続きさせるべきことなのに、長続きしないのが悪いわけでもない。そんな自分を責める必要もない。それはそれでしゃあない。

大事なのは、怠惰で集中力が欠如している中でも、どうやってやるべきことをやり、集中すべきことに集中するか。痛い思いだとしても、あえてそれに立ち向かうことができるようになるか。その具体的な方法を考えることですよ。

つまり、それをやらなければいけない環境をどうつくるか。どうやってその状況に身を置くか。それを考え実践する。やらなきゃいけない環境だったら誰だってやるんです。特別なことなんか何もいらないでしょ。

あなたの今の状況や環境、そして弱さや強さを把握した上で、やるべきことをやるために、何をどうするか。どういう環境を作るべきかを考えて、その環境をつくればいい。そのための一つの方法として、僕の個別セッションというのもあるワケだし。

<参考リンク>
小川健次個別コンサルティング&コーチングサービス

あらゆる怠惰な感情を押さえつけられるほどの、強靭な意志を持てるなら、状況環境は関係ない。苦しくて痛い思いをすることでも、ひるまず取り組める、そんな鋼の意思と勇気がある人にとっては、状況環境はどうでもいいこと。

でもね、そうじゃないなら、そこまでの鋼の意思を持てないなら、自分を律するための具体的な対策を講じる必要があるでしょ。そのための状況や環境はつくらないといけないでしょ。

弱い自分を責めるより、弱い自分でも闘える環境をつくろう

つい問題を先延ばしにしてしまうこと。集中力が持続しないこと。傷つくことを恐れる自分を責めてもしょうがない。だいたい人間が持って生まれた素養なんて、後からそんなに変わらない。ある日突然、鋼の意思を持てるようにはならいんだから。

むしろ責めるべきは、そういう自分の弱さを把握しておきながら、具体的な対策をしていないこと。しようとしないことですよ。

やるべきことに集中したいと思うなら、集中の妨げになるものは物理的に排除すればいいでしょ。心の足かせになっているものならば、物理的にブッタ切ってしまえばいいだけ。

ついスマフォのゲームで遊んでしまう。ならガラケーに機種変更。毎晩つい飲みすぎる。なら家に酒置くな。表でも酒買わないように財布に金入れるな。別れた彼氏に執着してしまう。なら電話番号をメモリから消せよ。LINEもブロック

変わらない自分の心をどうこうしようとして、結局何も変わらないのなら、物理的に環境や状況を変えてしまえばいい。弱点になりそうなものから距離を開ければいい。捨てればいい。

あなたは自分を責めなくていい。否定もしなくていい。弱い自分がいるのはいい。怠惰な自分で何が悪い。執着するのもいいですよ。でもね、それじゃいけない場面になったとき、それでも乗り越えられるための準備は整えておくことですよ。

自分の弱さを見て見ぬフリして、私はできてる。私は絶対大丈夫。そう言いながら、いざ実際にそういう場面になると、全然大丈夫じゃない。さんざん必要以上に痛い目にあって、ボロ雑巾みたいになるんです。

ちなみに、さんざん困り果てて、にっちもさっちもいかなくなってから、僕の個別セッションに来るのはあまりお勧めしない。そもそも医者じゃねーし。来るなら、困り果てるより前にして。早い段階であれば、対処も早くできるというもの。来る人は皆言うんです。もっと早く来れば良かった、と。

往々にしてホントの意味で強い人、何かを成し遂げるまで集中力を発揮して、長続きさせられる人ってのは、意志の強さというよりは、自分の弱さを把握した上で、現実的な対応をしっかりと考えて、実践できる人でしょう。自分の弱さも認められている人ですよ。

自分の弱さに自己嫌悪に陥ったり、ただ見て見ぬフリをしたところで、結局同じことの繰り返しでしょう。それで長続きできないだの、集中力がないだの、執着が手放せないだの言ってても疲れるだけ。もう少し自分の心と向き合ってみたほうがいい。

<参考過去記事>
心のブレーキを外すために、自分へ問いかける5つの質問。

環境をつくるとか、変えると言っても、別にそんなに大げさなことじゃない。そうせざるえない状況環境にすればいいんです。そしてそうしてみると、やがて人は環境に順応してしまうもの。最初あれこれ思うことのあった環境でも、気づいたら慣れてしまう。

ならばそういう環境をつくること。状況にすることですよ。もちろん、その大大前提は、明確な目標が設定されていること。その上であなた自身の弱さも強さも認めて、そんなあなたが最高のパフォーマンスを出せるようにすればいいいってことですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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