小川健次ブログ -BIG THINK

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自分は自分。他人は他人。違いを認めるから人間関係はうまくいく

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自分は自分。他人は他人。違いを認めるから人間関係はうまくいく

■些細な押しつけがストレスになる

自分は自分。他人は他人。そりゃ当たり前。当たり前すぎるからなのか、ときに誰もが忘れがち。

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自分と他人は違うんです。そりゃ友人関係はもちろん彼氏彼女だろうが、夫婦だろうが親子だろうが皆違う。


見た目の問題だけじゃない。

言葉一つに対しての解釈だって、美的センスだって味覚だって全部違う。みんな違ってみんないい。

だから押し付けないことですよ。あなたの考え、あなたの感覚、あなたの生き方を。

あの店のラーメン超まずい。あんなの食ってるやつの気がしれない。まずすぎて憎しみすら感じるわ。

でもそれってあくまで個人的な感覚。相手からみれば食べてみなけりゃわからない。それを最初から決めつけられたら、ちょっとうざい。

それにその相手が、実はその店のラーメンのファンだったりしたらもう目も当てられない。

まあそれくらいは些細なことですよ。

でもね。結局のところその些細なことが積り積って大きなストレスになるもんです。そしてやがて何かの機会に爆発するリスクになったりもするもんです。

言ってるほうは、相手のためにと思ってるんでしょうが、相手がそれを望んでいなけりゃただの自己満。おせっかい。

■信頼できるから違いを認められる

あくまでそれは、自分の個人的で意見であることをあわせて伝えてあげればいいんです。

これはこうだ!そうなんだ!という決めつけじゃなく。

僕はこう思う。私はこう考える。

あの店のラーメンは僕には合わなかった。他の人はどう思うかわからないけど、少なくとも僕はもうあそこには行かない。

僕はこう思う。それはあくまで意見として。決めるのはあなた。あなたの感覚に従えばいい。あなたの考えを尊重する。
そう示せばいいだけです。

そしてそうしてしまえば、こちらの余計なストレスもなくなるもんです。

<参考過去記事>
決めるのはあんたじゃない。割り切ればストレスもなくなる。

こういう話しをすると、たまに無責任じゃないかと言われることもありますが、子供の教育は別にして、押しつけるほうがよっぽど無責任。

いやまあ押しつけた後に責任とってくれるんならいいんですけどね。

でももしその人にとって、その店のラーメンが美味いと思うものだったら責任をどう取るんですか?
その人が美味いラーメンを食べる機会を失わせた責任をどう取るんでしょうか?

ラーメンの話しなら救いようはまだありますがね。
自分の人生観や価値観押しつけて、相手の人生に責任なんか取りようがありませんよ。

そんなことはみんなわかってる。だから押しつけがましく、自分の人生観や価値観を決めつけられるとウザいんです。そしてそれがストレスになるんです。

100人いれば100人違う。まずはそれを認めて尊重する。
良かれと思って何かを言うなら、あくまでも主観で個人的な意見を述べればいい。
自分はそう思う。と。

どんなにそれが論理的な正当性があろうと、押しつけられりゃ誰だっていい気分はしませんよ。

そして重要なことは、相手を認めて尊重するということは、相手を信頼するということですわな(^。^)y-.。o○

今週と来週は大阪でお会いしましょう。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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