小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

【付録あり】自分の思いを伝えるだけなら自己満足。相手のために行動で示すから愛になる。

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ところで先週末には新潟に行ってました。
そのレポートを昨日の記事に載せるつもりが忘れてた。

なのでこの記事の後半部にいつものごとく「付録」として、新潟の熱が伝わるよう、写真付きで激烈レポートとして記載してありますので、そちらもどうぞ。

その前に今日のテーマはこちら。

自分の思いを伝えるだけなら自己満足。相手のために行動で示すから愛になる。

■言葉以上に何を示すことができるか

相手のためを思うことって言うほど簡単じゃない。

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まあ言うのは簡単ですわな。言うだけ言って責任取らなきゃいいだけだから。


だから僕はいつも、それがあなたのためだ、とか、あなたのことをこれだけ考えている、という話しは眉唾でしか聞きません。

ついでに、誰かから「あなたのことだけ考えてると言われるんだけどどう思いますか?」と相談されたら、そいつの言動をチェックしろ、としか返さない。

あなたのことが好きだから一緒にいたい。
んじゃ、あんたはその一緒に過す時間で、俺にどんな価値をもたらしてくれるわけ?

君のことが大切だからずっと大事にしたい。
大事にするってどういうことよ?私の人生にどんな価値を生み出してくれるわけ?

<参考過去記事>
付き合いはじめてから、お互いがどの程度成長しているかを考えてみると、その人間関係の位置づけがよくわかる

結局どれも自分都合。相手のことより、自分の感情を満たしたいだけですよ。
だって主体が自分でしかないんだもん。

なんであんたの欲求を満たさにゃならんのよ。そんな一方的な話しは誰も聞かない気にしない。そもそもそんな義理すら微塵もない。しかもそれでどう責任とってくれんのよ。

好きとか大切とか、言えば相手が喜ぶかと思えば大間違い。
いや、そりゃ喜ぶは喜ぶでしょうが、それだけですよ。別にこっちも好きにならなきゃならない義務など誰にもないし。

つまりは単なる欲望の発散。それは決して愛でもなきゃ、利害関係でもない。おもちゃが欲しいと泣き叫ぶ子どもと一緒。欲しい欲しい。でも欲しいだけで自分は何もしない。したくない。

それじゃ誰も相手にしない。
仮にその場は情や馴れ合いで相手にされても、後でゆっくり考えたときに冷めるだけですわ。

■誰のためなのか

結局それが誰のためなのかってことでしょう。

異性関係であれ、雇用関係であれ、上司部下であれ、同僚であれ友人であれ。
お前のことを思ってる、あなたのためだから・・・いや、ぶっちゃけそれ自分のためでしょ。自分が満たされたいだけでしょ。

だから本当に相手のためを想うなら、選択肢をできる限りわかりやすく示すことですよ。

あなたのことをこれだけ思ってるんだから、それに応えろなんて滅茶苦茶ですよ。いや、もちろんそれも必要だし、大事な前提条件ではありますがね。

<参考過去記事>
好きになってもらう前提条件は、まず好きになること。ただしあくまで前提条件。

自分の提案を受け容れるとどんな体験ができるのか。どんな心の状態を得られるのか。その結果、どれだけ人生という限られた時間に対して、付加価値をもたらすことができるかを示せってことです。

もちろん、それは単に言葉で言うというだけじゃない。パワーポイントで企画書にするということでもない(それはそれで面白いけど)。

言葉も大切ですが、日常生活の中での行動と結果で示し続けるしかありませんわ。実際に相手の人生にそれだけの付加価値が与えられるということをまず示してみろと。

相手の人生に気づきを与えるような自分の生き方、相手を笑顔にできるような言葉、相手が倒れそうな時も真っ先に支えてみせるような行動、その積み重ねで示すことです。自分が相手に何ができるかを。

その上で相手が主体的に決められるようにすることです。押しつけの価値観に基づいた人間関係なんて、すぐ壊れますよ。しかも恐ろしいくらいあっさりと。

つまりは、どなたかのご指摘のとおり、愛とは行動であるということでしょうな(^。^)y-.。o○

■【付録】新潟レポート ※本文とは無関係

先週末、5月24日(土)から25日(日)の週末は新潟に行ってきました。

いつものごとくドラマというか事件というか、いろいろあった新潟遠征。
なんだかいつもどこかに行く度に、いろいろ何かが起こってるような気もしますが、それがまた面白いということですな。

というわけで、新潟シリーズを写真付きレポート。

まず初日のセミナーは『自分ブランドの高め方』で盛り上がりまくり。
写真 2014-05-26 22 05 42

終了後には懇親会で盛り上がりつつ
41

デザートを食べたり
01

デザートを食べたり
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デザートを食べたりで癒されまくり。
13

そして新潟といえば魚介系スープで締めです。
46

二日目は皆さんでランチ。
写真 2014-05-26 22 04 39

お店でおすすめのハヤシライスをいただき
23

デザートで癒されまくり。
37

最後は新潟在住のナポレオン・ヒル財団上級指導員が講師を務めての勉強会。
写真 2014-05-26 22 02 49

皆さんホントお疲れさまでした。
そしてお疲れさまでした。

今週末は札幌へ。次はどんな事件が起こるか。それは当事者しかわからない・・・

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
https://ogawakenji.com/seminar



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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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