小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

潜在意識に蓄積された情報を熟成させると、問題の解決法がみつかる

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

潜在意識に蓄積された情報を熟成させると、問題の解決法がみつかる

■無から有は生まれない

ボーっとしているだけで、突然空から素晴らしいアイディアのインスピレーションが降ってくりゃいんですがね。

predog

なかなかそう世の中うまくいかないもんです。


一方で、要所要所で自らのインスピレーションに従って、素晴らしいアイディアをもとに結果を残す人というのもいるのは事実。

その違いはどこにあるのか。
まあ要素を探せばいろいろあるのでしょうが、これだけは間違いないといえるのはインプットの量ですわ。

大量の情報を常に蓄積しているからこそ、蓄積された情報同士が、達成した明確な目標を基準に有機的な結合をもたらして、いわゆるインスピレーションを生み出すんです。

この場合の情報とは、本読むとかセミナー行くとかいうことだけではない。もちろんそれも大事。でもそれだけじゃない。

自らの主体的な行動と結果の繰り返しを通じて、五感すべてを通じて溜めこまれる「経験」というものも大きな割合を占める。

だから咄嗟の判断やその場そのときのインスピレーションに従える。

<参考過去記事>
イメージを鮮明に描いていれば、後悔する判断をしなくなる

だから何もしないで念じてれば閃くかといえばそんなこたありませんよ。仮にあってもそれは空から降ってくるものではなく、過去の蓄積同士の結びつき。

つまり、無から有は生まれない。生まれているようでもそれは過去の「有」から。そしてより大きな「有」を生み出したければより多くの「有」が必要ってこと。

■潜在意識で熟成させる

とはいえ、何でも蓄積すりゃすぐ結果になるかといえばそうでもありませんわな。

ときに必要なのは熟成というやつ。

男も女も熟成というやつが必要で、それが足りなきゃただの青臭いガキ。100年早いっつーんじゃ。あ、いや、これはここでは関係ないから別のときに。

話しを戻すと、蓄積された様々な情報には、潜在意識下で結びつくための情報の相手を探したり、より深い洞察の機会を待つための時間が必要ってことです。そういう意味での熟成。

その熟成を効果的に促進するのに有効なのが、ジョセフ・マーフィー博士も言うように、リラックスした時間での鮮明なイメージですよ。

明確な目標を達成した鮮明なイメージ。
それを実現するのに必要なアイディアは、蓄積された情報が熟成された結果として、インスピレーションを生み出すってことですな。

なので、しつこいようですがまず行動です。行動に勝る情報の蓄積はありません。
とはいえ、闇雲な行動は疲れるだけ。行動の結果の振り返りは必ず行う。そして課題も反省も浮き彫りにして次に活かす。

そしてリラックス。疲労回復やリフレッシュももちろんですが、目標を当然のように実現しいているイメージを鮮明に描いて、あとは潜在意識に蓄積された多くの情報に身をゆだねる。

するとあれれ。これまで、どうしても解決しなかったあんな問題や、こんな課題の解決法がみるみる湧いてくる。なんてことがあるかもしれません。

ちなみにこのブログは、リラックスしながら毎回その都度のインスピレーションにのみ従って、15分くらいで書いてます。図解は除きますがね(^。^)y-.。o○

効果的なインスピレーションの生み出し方はこちら

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
https://ogawakenji.com/seminar



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。