小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛する人から、愛されるのには理由がある。好きなのに、距離が遠ざかるのにも理由がある。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/06/11更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第32回

急増する「転職貧乏」女性にありがちな口癖から学ぶもの

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愛する人から、愛されるのには理由がある。好きなのに、距離が遠ざかるのにも理由がある。

好きなのに、距離が遠ざかるのには理由がある。

ググっと距離を近づけたいと思っているにも関わらず、それが叶わないこともある。ちょっと離れたいと思っていても、なぜかいっつも近くにいることもある。
小川健次Blog
人それぞれ価値観や考え方は違うもの。想いの強さだって、複数の人がいれば、その数だけ違いがあるのは当たり前ですよ。

そういう意味でも、人と人との関わりの中で、双方の距離感を適切に保つことってのは、その関係を良好にする上では、重要な要素の一つといえる。

いやまあ、言ってみれば、そのあたりの距離感を、誰とでも適切に、お互いが心地良いレベルで保てる人ってのが、コミュ力の高い人なのでしょう。あ、ということは、毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージが、やや暴走気味の僕は、コミュ力に問題あるのかもしれませんがw

ならば、他人との心の距離感をどう取るか。それがうまくできれば、男女問題であれビジネス上の問題であれ、人が関わる事柄については、おおよそ解決できるというもの。

あなたが彼に、思いを届けたい。彼と話したいし、彼と会いたい。そう思ってはいても、彼には彼の都合がある。そこにまず思いを馳せてみる。彼の都合、彼の気持ちに寄り添って、距離感を考えないから、ウザがられることになる。

要するに「愛」。あなたの愛の度合いなんです。愛とはすなわち、見返りへの期待を求めず、執着せず、ただ無償でその人のことだけを考えること。あなた自身のことより、その人の気持ちに寄り添い、その人の心を満たすことを優先できていること

私はあの人のために、これだけの愛を注いでいる。あの人のことをこんなに想ってる。あの人のために、これだけのことをやっている。にも関わらず、あの人との距離が近づかない。あの人からの見返りが何もない。こんなのおかしい。あの人ひどい。あのクズ野郎め。

って、それ愛じゃないじゃん。それ、あなたの心を満たしたいだけ。あなたが幸福になりたいだけ。見返りへの期待に執着するほどに、それは言葉や態度に出る。それが鬱陶しいから、彼は逃げるんです。理由は簡単、あなたが面倒くさいから。

<参考関連記事>
面倒くさい女と思われるのは、押し付けるから。違いを理解すれば、認め合い愛し合える。

見返りを求めるとは、つまり、彼のためではなく自分のため。あの人の都合より自分の心が満たされることが大事。最優先順位は、あなた自身。

そりゃ、あの人だって思いますよ。なんで、お前の期待に応えるために、俺が何かしらの負担をしなきゃいけないワケ? 何で自分を犠牲にして、あなたのために何かしなきゃいけないの?

愛する人から、愛されるのには理由がある。

彼のために。そう思って力を尽くしているにも関わらず、なぜたか距離が縮まらない。いや、むしろ遠ざかっているような気さえする。

少しでも、そんな不安や心配に駆られることがあるならば、彼を責めるよりも前に、まず自分の心の矢印が、どちらに向いているかを考えてみることですよ。

あなたが本当に大切にしているのは、彼の幸福なのか。彼の笑顔や喜びなのか。それとも、実のところ、あなた自身の心が満たされることだけを、優先していないか。寂しさや不安から逃れたいためだけに、彼の事情や彼の思いを二の次にしていないか。

本当にその彼が大切なら、一回あなた自身のことを横に置くことですよ。彼が満たされるには、何が一番いいのか。それを考えて実践してみることです。

あなただって、逆の立場だったら、同じように感じるでしょ。自分のことだけ満たしたい人のことよりも、とにかくあなたのことを、優先してくれる人の言葉には、少なからず耳を傾けたいとは思うものでしょう。

それで、彼があなたを好きになるかどうかは別にして、少なくともウザいとは思いませんよ。自分に愛を注いでくれる、あなたのことを、好きにまではなれなくても、ウザいとか嫌いとかまでは思えない。

もし、あなたが自信を持って、あの人に愛を注いでいると言えるなら、別に焦ることはない。今はまだ距離が近づいていなかったとしても、やがてあなたの愛が届いたときに、距離は自然に縮まってくるから。そして必ず報われる。注いだだけの愛をあなたも注いでもらえる。

その一方で、どこかで自分の心を満たすこと優先しているなら、その心の矢印を向ける方法を、今すぐ変えること。自分を満たそうとすればするほど、あなたの心には不安と心配が募るだけだから。

そもそも、人を大切に思ったり、人に大切に思われたり。愛したり愛されたりってのは、相応の覚悟が伴うものでしょう。それを軽くすっ飛ばして。ただ自分だけが満たされたいと思えば、そりゃ誰からも大切にされないどころか、ウザがられるのも当たり前ですよ。

<参考過去記事>
本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

愛する人から、愛される理由は、見返りなんか期待しないからですよ。つまらない執着なんか捨てちまえ。見返りなんか不要。無償でいいよ。好きなんだから。愛してるんだから。その人のために力を尽くせ。

その逆に、好きなのに、距離が遠ざかるように思うのは、見返りへの期待に執着するから。それを手放せば、あなたは愛をその手に引き寄せる。愛は愛を引き寄せ、見返りへの執着は、不安と心配を引き寄せるってことですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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