小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

彼との価値観の違いを、乗り越える方法。違いを認めると、大切に思い合える関係になる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/10/15更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第50回

裏切り、浮気、事故…不幸の連鎖、占いにすがったキャリア女子の結論

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彼との価値観の違いを、乗り越える方法。違いを認めると、大切に思い合える関係になる。

彼との違いを認めると、大切に思い合える関係になる。

それがささやかなものであっても、日常での喜びや幸福は、誰かと共有したいもの。自分と同じように、喜びや幸福を感じて欲しいと思うもの。
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逆に幸福や喜びではなく、悲しみや不幸であっても、それは誰かに共有したい。自分の思いに同調してもらうことで、この苦しみを少しでも軽減したいと思うもの。

そして、それはできれば、あなたにとって、身近で大切な人がいい。同じ価値観を共有し、私の喜びも悲しも、あの人なら理解してくれる。だから、あの人に話したい。あの人のこの思いを共有したい。

いや、でもそれはちょっと待て。別に、あなたとあの人は同じ価値観ってことはないでしょ。何でもかんでも、あなたを理解しているわけはないし、全部が全部同調できるわけでもない

もちろん、価値観を共有できていることもある。食べ物の好き嫌いや、趣味趣向、政治思想など、合ってることもあるでしょう。同調できることもある。とはいえ、全部が全部そうじゃない。合う価値観もあれば、合わない価値観だってある

僕とあなたの関係だって、無料配信中の小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージを通じて、共有できる価値観もあれば、この眉毛何言ってんだウザい死ね。と思うような、合わない価値観だってある。

どんなに身近で、どんなに大切な人であったとしても、あなたと価値観が完全に一致することはない。人は皆違うし、それぞれ考えも生き方も違う。

その当たり前の大前提を、ついうっかり忘れてしまう。だから、とにかく押し付ける。私が嬉しいことは、あなたも嬉しいでしょ。私が悲しいことは、あなたも悲しいでしょ。ほらほら、私と同じ思いになりなさいよ。ほらほら。





そうやって、あなたの価値観だけを基準にして、あなたの考えをゴリゴリと押し付けるから、ウザがられる。ただ、あなたが、誰かに同調してほしいだけの期待感で、ゴリゴリやるから、ドン引きされて距離が遠ざかる。

あなたには、あなたの思いや考えがあっていい。あなたの価値観はあなたの価値観でいい。でも、相手にも相手の思いや考えがある。相手の価値観がある。それを無視してゴリゴリやれば、相手は自分を尊重されていないと思うだけ。

そもそも、まったく同じ価値観の人などいない。同じ価値観の人を探してみたところで実際にはいやしない。

<参考関連記事>
価値観の合う人を探すほど、出会えない理由。価値観に執着しない寛容さが、理想の人を引き寄せる。

喜びや幸福、悲しみや不幸を共有するのはいい。身近で大切な人だからこそ、良いことも悪いことも共有したほうがいい。とはいえ、相手が、あなたと同じ感情を抱くことを期待しないこと。同じ感情を抱くよう、押し付けないこと。

あなたが好きなことを、相手が好きとは限らない。あなたにとっての不幸が、あの人にとっての不幸とは限らない。相手もバカじゃないから、あなたの心境は理解してくれている。ならそれでいいじゃないですか。それ以上に相手に押し付けなくても

彼との価値観の違いを、乗り越える方法。

本当はお互い違う人なのに、価値観合わないことも、考え方が合わないことも、たくさんあるはずなのに。その違いを最初は認めて、リスペクトし合っていたはずなのに、距離が近くなったり、一緒に過ごす時間が長くなると、つい忘れてしまう。

やがて、自分と相手を同一視。あなたの価値基準にのみ従って、相手にあれこれ押し付ける。これがあなたのためだから。私がこうしたいんだから、あなたもそうでしょ。

相手にとっては、それは重くて息苦しいだけでイライラ募る。あなたも受け入れない相手に対してイライラ募る。お互いイライラ。

そうしてイライラが積み重なると、やがてお互い本音を言うのもイヤになってくる。衝突を恐れて、無駄に気を遣い合い、コミュニケーションの頻度も減っていく。だからすれ違いも増えてきて、だんだん距離も遠ざかり、気づいたときには、さようなら。





そうなる前に、まず相手のこと、相手の価値観や考え方に寄り添ってみなさいよ。そもそもお互い違うことを前提に、相手をリスペクトしていた、出会って間もない頃を思い出せって。

価値観が合わないことなんか、あって当たり前。考え方や好き嫌いも趣味趣向だって、それぞれ違うのは当たり前。あなたにとって、こうだと思うことでも、あの人にとっては、そうじゃないことなんてたくさんある。

違いを認めた上で、受け入れる。そして、いい意味で期待しないこと。私はこう思う。私はこうしたい。でもそれをあなたがどう思うか、どうしたいかはあの人次第。そうやって、あの人からのレスポンスの内容に期待せずに、手放してしまう。

あなたの考え、あなたの価値観に同調してくれることを期待するから、押し付けになる。ならば、同調してくれることに期待しない。

お互い異なる人間同士。価値観や考え方で合うこともあれば、合わないこともある。だけども心の奥底では、お互いをリスペクトし合えている。そう信じて手放せ。すると、お互いの関係は、もっと穏やかになれるし、素直に思いを言い合えるようになる。

価値観が違ったところで、信じていればご縁は切れない。相手をリスペクトしていれば、相手もあなたをリスペクトしてくれる。違いを認めて押し付けなければ、あの人はあなたを受け入れてくれる。

<参考関連記事>
信じる力があれば、関係が悪くなってもご縁は切れない。ご縁は、あなたの信じる力を試している。

彼との価値観の違いを乗り越えるなら、まずは価値観の違いを認めて受け入れること。その上で相手をリスペクト。自分の価値観を押し付けて、相手にそれを同調させようとするから、違いを乗り越えるどころか、あっさり決裂してさようなら。

そして期待をしないこと。だって違うんだもん。期待どおりにならないのは当たり前。期待に執着しないで手放していい。そうして、お互いの違いを認めると、期待への執着を手放してしまえば、価値観の違いを乗り越えて、心から尊敬し合い、大切に思い合える関係になるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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