小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

別れた人のことを許すから、大きな愛を引き寄せる。自分の心も許すから、執着の苦しみから解放される。

小川健次

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別れた人のことを許すから、大きな愛を引き寄せる。自分の心も許すから、執着の苦しみから解放される。

許せれば引き寄せる

そもそも物事に良し悪しなんてものはないわけで、それを誰かが良し悪しの評価をするから、良いだの悪いだのという価値がそこに生まれるだけのこと。
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その評価は何を基準にするかといえば、社会背景などさまざまな要素があるにせよ、最終的にはそれを決めた人の感情によるものですよ。

言ってみれば、良いことも悪いことも、その人の感情。つまりはその場そのとき、その人の心の状態が決めているだけのことで、そこで起こった出来事には、良し悪しなんて関係ないんです。

極論ですが、悪いことなんて何一つ起こっていないと思えば、悪いことなど存在しない。すべては自分にとって価値ある良いことだと思えば、良いこと以外は何も起きていないということ。

とはいえ、悪いことが何も起こらないと思えるような、悟りの境地にはなかなか達するのも難しい。現実には悪いこともあるし、イラつくムカつくこともある。僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージを読んで、ムカっとすることもあるでしょう。

でもね、だからこそ、それらの経験があるからこそ、今のあなたがこうして生きていることも事実でしょ。ならば、それを受け入れる。認めることですよ。起きた事実は事実として認めて、それを基に未来を明るく考えることしか、今の僕たちにはできないんです。

あの人との関係で起きた、良いことも悪いことも、すべてのことが、あなたが自分を成長させるための貴重な経験だった。そしてこれから、あの人との関係の中で起こることも、すべてあなたに価値あるものを引き寄せるための、大事なプロセスに過ぎないと考えてみればいい。

だから、あの人のムカつくことイラつくこと、悲しいことも、それこそ恨み骨髄、1千年消えない憎悪も、すべて許してしまえばいいんです。許してすべての執着を手放してしまうんです。

許すとは心をフラットな状態にすること。良いも悪いもない。ただ起こった事実をありのまま受け容れた上で、その全てを肯定的に解釈をすること。だから他人に対してはもちろんのこと、自分に対しても寛容であること。

もちろん、そうは言っても悲しくてつらいと思うことはあるでしょう。それでもね、それを乗り越えるから、結果的にもっと大きな愛と幸福を引き寄せるってもんでしょう。

<参考過去記事>
別れの悲しみが、あなたをもっと綺麗にする。涙と苦しさ乗り越えると、より大きな愛と幸福を引き寄せる。

私を捨てた、私を裏切ったあの人を許すことができない。あのときの出来事が許せない。それは起こった出来事に対して、あなたが否定的な意味づけをしているから。そしてその消えない痛みの感情が、より一層否定的な出来事ばかりを引き寄せることになる。

エネルギーを後ろではなく前に向けて解き放つ。起こった出来事への執着を手放し捨て去る。すべては明るい未来へ続くためのプロセスであると思って、許してしまえばいいじゃないですか。

あ、なんか許すと言ってると、いろいろ微妙な感じもするので、一応言っておきますが、僕は特別に何かしらの信仰は持ち合わせていません。むしろ信仰とはかなり縁遠い俗物世界に身を置いていますので念のため。

許せれば愛される

誰かに対して、あなたが許せない感情を抱いてしまうのは、あなたがその人の言動に否定的な感情を抱くから。つまりホントに許せないのは、その誰かじゃなくてあなた自身ってことでしょう。

あの人にああいう態度を取らせてしまった私がダメだから。あのとき、あの人にこう言えなかった私ってダメだ。そんなふうに心のどこかで自分を責めて、自分を許せないでいるから、あの人への許せない思いが消えてなくならない。

その結果として、それがあなた自身の過去への執着になり、あなたが望みのものを引き寄せる上で、大きな障害になっているんです。

むしろ望んだこととは違うことばかりが引き寄せられる。それは心の奥底にある、許せないという否定的な感情が、出来事をすべて否定的に意味づけるからですよ。

逆に言えば。あなたが自分とあの人を、心から許すことができたとき、執着も手放すことができるんです。逆に、心のどこかで、自分を責めてあの人を責める。その繰り返しが執着の堂々巡り。

もちろんそれは、男女の関係に限ったことじゃない。ビジネスでも趣味や遊びの世界でも、自分の想い通りにならないことに対して、ネガティブな感情を抱いて許さずいれば、引き寄せるものもネガティブなものになる。

まずは、あなた自身が、あなた自身の現状と、心の状態を把握することですよ。あなたが納得いかないことは何か? どうすれば納得できるか? そのために必要なことは何か? それらをはっきりさせて、具体的な問題解決の方法を見つければ、心のスイッチはそちらに切り替わり、執着も手放せる。

現実とは、あなたの心の影にしか過ぎない。小さなことでもそれはすべて反映されるんです。上辺で感謝とかポジティブとか言ってみたところで、潜在意識下でも許していない自分がいれば、それはすべて現実に反映される。

今は終わりじゃなくて、未来のための始まりなんです。だから焦らなくていい。執着しなくていい。許してしまっていいんです。これから未来をイメージできれば、それは現実になる。

<参考過去記事>
恋愛も結婚も、イメージどおりになる。焦らない心の余裕が、理想の未来を引き寄せる。

前進したいと思いながらも、なぜだかずっと停滞している。同じところを堂々巡り。もしあなたふぁそう感じることがあるのならば、自分の心に問いかけてみればいいんです。自分はあの人を許しているだろうか。自分で自分を許しているだろうか、と。

別にすべてを許せなんつー、善人ぶった話しをするつもりはありませんよ。でもね、あなた自身の心にある自分自身に対する、否定的な感情のくらいは許してあげたっていいじゃないですか。あの人のことくらい許したところで、どうということもないでしょう

それが結果的にあなたの望んだ未来、本当に価値ある体験や、愛し愛される理想のパートナーなどを引き寄せるための、最初のステップになるのだから(^。^)y-.。o○

感情の奥底にある、許せない思いを手放す方法
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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