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自分を愛し自分に自信を持てれば、他人からの束縛から解放される。他人を束縛しなくなる。

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自分を愛し自分に自信を持てれば、他人からの束縛から解放される。他人を束縛しなくなる。

■愛していれば支配ないし支配されない

世の中にはいろんな愛の形や、愛の表現方法というやつがありますからねえ。

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その中でもまあ厄介なものの一つは他人を支配したり、他人に支配されたりという、いわば束縛というやつ。


でも、単純な暴力や恫喝はもちろん、精神的なものも含めた束縛による支配ってのは、愛じゃないでしょう。

それは言うなれば、自分の思い通りに他人を動かしたいという傲慢さ。
相手を失うかもしれないという不安解消。
相手を貶めることで、相対的に自分のポジションを上げたいという卑屈さ。

そんなもんですよ。人を支配しようとする理由は。

お前のためにとか、あなたのためにとか言ってるけど嘘です。自分のためです。可愛いのは自分であって相手じゃない。それは愛じゃないんです。単なる歪んだ自己承認欲求の発露にしかすぎないんです。

支配されるほうもされるほう。
束縛されて苦しい。自由がなくてストレスになる。そう言ってるなら距離を取ればいいだけでしょう。束縛されて嫌ならとっとと他のところへ行きなさいよ。

それでも離れないのは、そのほうが楽だから。口では嫌とはいいながら、潜在意識レベルでそれを選択しているからでしょう。

<参考過去記事>
嫌なことならやめればいい。やめる勇気を持てれば恐れることは何もない。

本当に相手のためを思うなら、相手のパーソナリティを充分に尊重するものです。尊重した上で足りない部分を補え合える関係を維持・発展させようとするもの。

いずれか一方が相手を束縛によって支配するとか、支配されるという関係にはならないはずです。あまり一般的ではない性癖を持ってる人以外は。

もちろん、支配する側にしろされる側にしろ、いずかの心が病理学的な問題でどうのこうのというのもあるでしょう。でもそういう話題はここでは本筋じゃない。

つまるところ、いずれかどちらの場合でも、余裕がないんです。余裕というのは、相手を思う心の余裕もさることながら自分に対する自信。そして確信。

自分に自信があれば他人を尊重できる。自分に確信があれば他人の依存し束縛されることをよしとなんてしませんよ。

■愛し愛されるには行動あるのみ

不安なんですよ。束縛しておかないと。自分の支配下におくと同時に、それを常に確認できる状態でないと。いつ離れられるかわかならない。いつ逃げられるかわからない。

自分に自信が持てないから、とにかく支配する。支配することで自己承認欲求を満たしているだけなんです。支配する人にとってはそこでしか満たされないから。

束縛される人。支配される人も同じですよ。主体性が無いから。イヤだイヤだ言いながら、自分自身の決断を放棄して、相手に依存。何かあれば相手のせい。自分がそうしたんじゃない。束縛されてるからしょうがないのよ。

だからね。それは冒頭にも書いたように愛じゃないでしょう。それこそ馴れ合いもたれあい。傷の舐め合いの相互自己憐憫とでもいえるものにしかすぎませんよ。

まずは自分が本当はどうしたいのか。ちょっと考えてみればいいんです。その上で、自分がやりたいこと、やるべきことをやればいいんです。

仕事であれ趣味であれ、やりたいことに夢中になれていないから、やっていることに自信が持てないから、身近な誰かを束縛したり、身近な誰かに束縛されたりして何となくの安心感を得に走り出す。

自分を愛することです。自分がやってることに自信を持つことです。自分を愛するから他人を愛せる。自分に自信を持てるから他人を尊重する余裕ができる。
その結果、他人からも愛されて、お互いが尊重し信頼合える関係を築くことができるのでしょう。

究極言ってしまえば、誰のためでもない自分のため。相手と支配したりされたりなんて関係から解き放たれて、本来望んでいるあるべき自分の姿を実現するためですよ。

<参考過去記事>
他人の人生を生きるのか、自分の人生を生きるのか

まあ自分を愛し、自分に自信を持つと言うのは簡単ですがね。それができないから困ってるんだ。そういう声も聞こえてこないワケではありません。

が、これはカンタン。とにかくやりたいと思うことをやることです。あれこれ考えず。止まっているから結果が出ない。結果が出ないから自信がつかないし、そんな自分を愛せない。

これも当然といえば当然ですがね、他人に余裕を持って接している人というのは、常に行動の量が多い人ですよ。他人に支配したりされたりで、グズグズ言う人ってのはたいがい何もしていないもんです。

なんだか当初考えてたオチと方向性が変わってきた気がしますが、まあいっか。ホントはもっとふんわりした優しいオチのはずだったのに。とりあえずは要するに、今すぐやれ!ってことですな(^。^)y-.。o○

自分を愛し、他者を愛する。そして他者から愛される個別具体的な方法はここで。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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