小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

返信がない理由を考えて、不安になると愛を失う。失う心配を手放すと、愛する人に愛される。

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<2020/06/02更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第83回

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返信がない理由を考えて、不安になると愛を失う。失う心配を手放すと、愛する人に愛される。

返信がない理由を考えて、不安になると愛を失う。

冷静に考えてみれば、そんなに必要ではないものでも、手元から無くなってしまうとなんだか寂しい。だからできれば、手放すことなくそのまま持っていたい。
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でもね、持っているものを守るってのも、実のところ結構エネルギーを使う。相応の維持コストが必要になる。だいいち、人が持てる量には限界だってある。

そうやって、持っているものを、守ることばかりに執着してエネルギーを使う、必死になる。すると、必然的に思考も感情も内向きになる。執着することだけが最優先事項となって、結果、何もできない。何も手に入れられなくなる

特に大きいのが、あなた自身に向けられる、他者からの愛や、好意。こればっかりは、絶対失いたくないと思いがち。だからそれを守ろうと必死になる。そのことばっかり考えて、とにかく執着を手放すことができない。

他人から向けられる愛や好意というやつは、誰にとっても重要なこと。ある意味では、最優先項目と言っていいかもしれない。愛や好意を向けてもらえるからこそ、頑張れるし、耐えられるということもある。

だからといって、その愛や好意を守ろうと執着していると、結果的に愛や好意を失うことだってある。それについては、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画でもよく言っているので、併せて参照で。

どうも最近、あの人の気持ちが、私に向いていないようだ。ひょっとして私への気持ちが冷めているかもしれない。メールやLINEに返信ないし。電話にも出ない。その理由はよくわからないけど。このままじゃヤバい。このままだと、あの人を失う。




こうしているうちに、忘れられるし、嫌われる。ヤバいヤバい。どうしよう。守らないと。絶対失わないようにしないと。

そして不安と心配が爆発して、しつこい電話。長文のLINE連投。相手はびっくり。合わせてドン引き。あ、こいつ危ないかも。ちょっと離れておこうかな。

やがて気づいたときには、さようなら。なぜだか電話は着信拒否。LINEはすべてガン無視の既読スルーか、ブロックで未読。そこで自分の行為のアホさに気付いたところで、後の祭り。あとはピーピー泣いて、酒飲んで寝るしかなくなるんです。

まあ、そのくらいなら、まだ可愛いもんですよ。さらにエスカレートすると、その人の気を引くために、わざとその人や自分を傷つけるようなこと言ってみたり、してみたり。自分で積み上げてきた社会的信用でさえ、ブチ壊しにするようなことまでする。

愛を失うんじゃないか。嫌われるんじゃないか。そうやって執着を手放すことができずにいると、不安や心配に心が支配され、冷静さを失う。でも本当はLINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安になるから、そんなこともわからない。

<参考関連記事>
LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

愛されたいし、好意を向けられたい。認められたい。そう思うのは誰にとっても自然なこと。好き好んで嫌われたいと思うような、よっぽど変わった人でもなきゃ、誰だって同じように思う。同時に、その愛や好意は失いたくはない。

とはいえ。それを失うことばかりを考えていれば、不安や心配に心が支配されてしまう。ならば、まずは、今あなたに愛を注いでくれている人、好意を向けてくれる人のことを信じる。そして委ねる。だって、それ以外にできることないんだもん。

失う心配を手放すと、愛する人に愛される。

愛されなくなる不安、認められなくなることへの心配、好意を失う恐怖は、ときに簡単に人の心を制御不可能にする。いつも冷静沈着でいる人でさえ、愛を失う不安に心が支配されてしまうと、あっさりと自分を見失い、よくわからない行動に走りだす。

なぜなら、心のどこかで信じ切れていないから。あの人が、あなたを愛し続けてくれるということを。あの人のあなたへの好意が、消えて無くなるなんてことはないってことを

もちろん。人の心は変わるもの。昨日は好きと言ってくれてたあの人が、今日になったらあんた誰? そんなことは普通にある。あの人にその可能性はあるように、あなたにだってそうなる可能性はある。そりゃお互い様。

でもね、そんなのは心配したってしょうがない。だって心配したって、人の心は支配できない。どうにもできない。誰も他人の心操れない。

ならば信じるしかない。まずは、あなたが心から信じなければ、相手も心から信じてくれない。信じないでいると、お互いの心の間にある小さな溝が、だんだん大きくなっていく。やがて悲劇を引き寄せることになる。




それにね、仮に特定の誰かからの愛を失ったことしても、あなたに注がれる愛が消えてなくなるわけじゃない。あなたは常に誰かに愛されてる。好意を向けられているし。認められている。ホントは何も失っていない。

だから執着は手放していい。そこで執着するからロクでもないこと言ったりやったりして、どうにかなる関係でさえ、どうにもならない関係にしてしまう。自分で自分が作ったものをぶち壊しにしてしまう。

メールやLINEの返信がない。電話に出てくれない。その理由をあれこれ考えてもしょうがない。だって本人じゃなきゃわからない。そこでいきなり、失うことへの不安ばかりを考えるから、よせばいいのに余計なことして、痛い思いをすることになる。

信じて委ねて手放せばいい。あなたのできることは、それだけ。それでホントに愛を失うことになったとしても、あなたが日頃注がれている大量の愛からみれば、そんなのはごくわずか。別にあの人からの愛がなくても困ることなんてないんです。

何より、あなた自身の愛を失う恐れというのは、満たされたいという想いの裏返しでしかない。それはつまり自分中心、自分のことだけ。そこに相手の都合や相手の想いは入ってない。だから結果的に愛が遠のく。

大丈夫。本当にご縁のある人となら、仮に別れることになったとしても、また出会えるし結ばれる。相手の気持ちを縛ることができない以上、執着は手放すしかない。するとホントに結ばれる。

<参考関連記事>
別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。執着を手放すと、愛する人と結ばれる。

失う不安に心を奪われるから、ホントに失うことになる。執着すればするほど、愛を注がれるどころか愛は遠のく。でもね、あの人からの愛を注がれなくなったからといっても、あなたに大勢から注がれる愛がなくなるわけじゃない。執着は手放して大丈夫。

信じる心の余裕があれば、あの人から愛を失うこともない。信じるからLINEの返信がない理由がどうの、電話がつながらない理由がどうの。そんな不安も手放せる。するともっと大きな愛が、あなたに引き寄せられるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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