小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

この一年の結果はどうであれ、まずは今年一年を生き抜いた自分、今を生きている自分にお疲れ様と言ってあげよう。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/11/17更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第107回

社長と副社長は夫婦。一方的に解雇されたキャリア女子が下した、不倫相手との決別。

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この一年の結果はどうであれ、まずは今年一年を生き抜いた自分、今を生きている自分にお疲れ様と言ってあげよう。

■可能性の証明

この一年、望みどおりの結果となって万々歳の人もいるでしょう。望みの結果まであと一歩の人もいたかもしれない。もしくは遠く及ばず後悔ばかりの人もいる。

kitsune

その内容がどうであれ、すべては過ぎ去った過去にすぎない。もう一度のやり直しは天地がひっくり返ったってできやしない。


過ぎたことについてあれこれ考えてもしょうがない。あれこれ考えてても明日はくるし、間もなく来年もやってくる。昨日までの結果が良かろうと悪かろうと、明日も来年もまた生きていく。

ならば、一年の最後のこの日に、一年を生き抜いてこれた自分、今この瞬間生きてる自分に一言くらい言ってもいいじゃない。お疲れさまと。

もちろん反省すべきは反省すべきだし、誇るべきは誇るべき。その上で、まずは生き抜けた自分自身にねぎらいの言葉の一言くらいかけてもいい。

しんどくて逃げ出したくなるようなこともあったかもしれない。これが何の役にたつのか、そう疑問に思って取り組まされたこともあるかもしれない。それでも生きて一年を過ごせた自分を認めてあげる。

もし思うような結果が出ていなかったとしたって、生きてりゃチャンスは必ずある。生きて腐らなければいくらでも機会は作れる。今この瞬間生きてるということは、そのチャンスを得る機会を持っているということ。

進もうとする道は険しいかもしれないし、我慢と忍耐を強いられる道かもしれない。それでも生きてる限りは目指すゴールに到達できる可能性は残されている。今この瞬間生きてるということは、可能性を失っていない証明ですよ。

人は誰だって死ぬんです。僕も死ぬしあなたも死ぬ。それが今日かもしれないし明日かもしれない。余命を宣告されている人もいるかもしれない。それでも生きてる間にできることはある。

その可能性を残して一年間を生き抜いて、一年の最後となる今日となる日を迎えられたことを喜ぶべきだし、そんな自分を今日くらいは、いたわったってあげたところでバチ当たらないでしょう。

■生きてるからこそ選択できる

とはいえ、いたわってばかりもいられないのが、これまた面白いところ。年末年始だからとボーっとしているうちに、時間は無慈悲かつ無情に過ぎていく。

なので自分をいたわりつつも、過ぎた一年の反省をして改善点は見出す。良い結果だったとしても、どうすればもっと良くなったかを考える。すべては明日以降の自分自身の未来のために。

過去は変えられなくとも、未来を過去以上にすることはできる。それは過去の経験を踏まえての自分自身の選択次第。そしてその選択も生きてるからこそできること。

乱暴な言い方で語弊があるのは承知の上ですが、なんだかんだで最後は生きたモン勝ちですよ。生きてるからこそ選択できるんです。

今苦境にあえいでいたとしても、今一人寂しさに押し潰されそうになっていたとしても、生きていればいくらでも可能性はあるんです。そういう意味では、やっぱ生きてるってすごい。そして一年間生き抜けたことってすごいですよ。

「一年間お疲れ様」
鏡の自分自身に一言そう声をかけてあげる。そして泣きたきゃ泣く。後悔したけりゃ後悔する。喜びたきゃ喜んで、この一年の疲れをドーンと吐き出しとく。それでスッキリしてハイ終わり。

あとは来年に向けてやるべきことをやる。それが年末だろうが正月だろうが関係ない。ボーっとしているうちにまた来年の暮れはやってくる。

そのときまた鏡の前で泣きたいか、それとも喜びたいか。その選択は自分自身。だからこそナポレオン・ヒル博士は言うんです。

Do it now ! (今すぐやれ!)

一年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
あなたとあなたのご家族、そしてあなたの大切な人たちが、幸福と健康に満ち溢れた、素晴らしい年をお迎えになられることを、心よりお祈り申し上げます。

小川 健次

来年も日本のどこかでお会いしましょう。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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