小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

面倒くさいと思われるのには、理由がある。お互いが心地良い関係でいるために、大切なこと。

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面倒くさいと思われるのには、理由がある。お互いが心地良い関係でいるために、大切なこと。

依存するほどに逃げられる

人は誰かに支えてもらえれることができれば、心がホッと落ち着くもの。例え身近にその人がいなくても、そういう人の存在を感じるだけで、心は自然と安らぎに満ち溢れる。
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だから誰かに支えてもらいたい、支えてくれる人がいて欲しい。そう思うのは自然なことでしょう。

とはいえ、四六時中いつでも支えてくれる、こちらが何もしなくてもただ寄りかかりさえすれば、助けてくれる。そんな都合のいい人などいませんよ。

みんな自分のことで忙しい。あなたも僕もあの人も、それほど暇じゃないんです。支えてほしいだけのヤツの面倒を、ずっと見られるほど余裕はない。今日が納期の仕事もあれば、取引先との飲み会だってあるかもしれない。ママ友との会合や、子供の学校行事もあるでしょう。

誰だって忙しいんです。他人をずっと支えていられる時間なんてないんです。のんきに無料で毎朝小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージを配信している僕だって、暇そうに見えて、意外とそうでも…ない。うん。たぶん。

そういう忙しい中にあればね、最初のうちは都合良さげな顔して、あなたを支えてあげると言うかもしれないし、実際に支えてくれることもあるかもしれない。

でもホントに寄っかかってこられるだけだから、やがて重くなるし疲れてくる。なんだか面倒くさいし、しんどいし。それより自分のことに忙しい。そのうち、何でこいつ支えにゃならんのだ? と疑問を感じる。こっちも忙しいのに、と重荷に思えてきる。そして途中で投げ出されてさようなら。

もちろん支えてもらうのはいい。支えてくれる人がいるのもありがたい。でもだからといって、そこに甘えて寄りかかるだけなら単なる依存。生産性もなければ発展性もない。何より、支える人からしてみれば、それをする意味がない。単に疲れるだけでメリットもない。

それが仕事であれ、男と女の関係であれ、人と人との関係は常に双方向なんです。あなたが支えて欲しいと思うように、あの人だって支えて欲しいと思うことがある。そのときに、あなたが支えることができないなら、一方通行の依存でしかないでしょ。

とはいえ、それがお互いでの、単なる傷の舐め合いの相互依存じゃ意味がない。だって、それじゃ一時の気休めにはなったとしても、お互いの人生に価値を生み出すことがないもん。単に寂しさ紛らわすだけの関係だから、ぶっちゃけ誰でもいいってことだもん。

依存する相手を探しているから、忙しいと言われて逃げられるんです。重いと言われるんです。誰でもいいと心の奥底で思っているから、信じられないんです。結局それが見透かされ、お互い疑心暗鬼になって、心が通じ合うこともなく、気付いたときには、そして誰もいなくなった。

<参考リンク>
【EX限定/動画】男が別れると言う2つの理由と、それを防ぐたった一つの方法

なんとなくの馴れ合い関係でいたところで、得るモノなんかないんです。ときに刺激を与え合い、肯定的な影響を与え合える。相互依存ではなく、お互いが自立した個人同士による、お互いにとっての価値を生み出すための、刺激を与え合える関係だからこそ、その人だという意味がある。

馴れ合いや傷の舐め合いではない、本当に心から信頼し合えるパートナーシップというやつは、往々にしてそういうもんでしょ。

支えるから支えてもらえる

上でもチラッと言ったように、人間関係は一方通行じゃない。あなたが支えて欲しい、成長のための刺激が欲しい。そう思っているように、相手も支えてほしがっている。成長のための刺激を欲しがっている。

なのに自分のことばかり。支えてくれない。助けてくれない。何もしてくれない。LINE送ったらすぐ返事して。長電話にも付き合って。っておい。あんたがそうやって求めていること以上に。その人が求めているものを与えられているのか。

そこをスルーして、見ないことにするから、ある日突然さようなら。突然支えを失いそのままバタリ。そこで気づいてピーピー泣いても後の祭り。

支えてほしければまず自分が支える。成長のための刺激が欲しければ、まず自分がそれを与える。それやらないで求めるばかり。だからそれじゃ単なる依存。お互いにメリット無いだけなく、相手が疲れてそのうち切れるだけのこと。

もちろん支え合う、刺激をし合うと言っても、結局はお互い別の人間。夫婦であろうが恋人だろうが親子だろうが、違う個性で違う人。相手を支配して思い通りにしようということじゃない。価値観を押し付けるということじゃありません。

相手を尊重し、理解しながら、その人が求めることをまず自分が与える。つまりは相手の想いをちゃんと汲み取る。そして考える。

自分はどうすれば、その人の成長の力になれるか。どうやって支え続けられるだろうか。その人の喜びと幸福、価値ある人生にどうすれば寄与できるか。それを考えて実践する。そこすっ飛ばして、支えてもらうことばかり求めるのは、ちょっと違うでしょ。

それにね。そうやって相手のことを考え、相手の支えや力になろうとすれば、それができる自分であろうとするもんです。要するに自分自身が成長する。そしてさらに成長していく相手を支え続けるために、さらなる成長をするってもんです。

そうやってお互いが成長し合い、そして時に支え合い助け合える関係。その関係を築くビジョンを共有できる関係。その適度な緊張感があってこそ、お互いの関係に付加価値が生まれるというもの。

その結果として、別れが訪れることもあるでしょう。でもそれは、お互いが成長し、お互いがそのときの価値観に応じた別の道を選択するということ。辛く悲しいことかもしれませんが、そうやってお互いをリスペクトし合えていれば、そういう別れも受け容れられるようになる。

<参考過去記事>
別れる理由は、お互いが成長したから。自分や相手を責めなければ、より相応しいご縁を引き寄せる。

そういう関係性の積み上げが、お互いがお互いを本当に大切な人だと思い合える、愛と信頼を育むんです。単に支えて欲しいだけ。単に馴れ合いや傷の舐め合い。ってな関係とは違う、本当の愛によって結ばれた関係になれる。男女間のことだけじゃなく、仕事や家族、友人関係でも同じこと。

ときに苦しいとき支え合い、ときに安心して身を委ね合い、ときにお互いの未来のために適度な緊張感も持つことができる。そういう関係こそが、お互いの人生に付加価値をもたらすってもんでしょう。

そういう意味からも、支えてくれる人を探すのではなく、支え合える人を探してみる。そして自分がその人に何ができるかを考えてみれば、答えは意外とすぐにみつかるかもしれませんな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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