小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

しんどいときは泣いても弱音吐いても大丈夫。本気でのことなら、誰かが必ず支えてくれるから。

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しんどいときは泣いても弱音吐いても大丈夫。本気でのことなら、誰かが必ず支えてくれるから。

■全力尽くせば弱音を吐いても誰も責めない

誰でも持てる力は無限大。それはわかっていても、自分の力の足りなさにガックリくることもありますわ。

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一人悪戦苦闘しながらも、乗り越えられない壁にぶつかって、息がつまって心が折れそうなときもあるでしょう。


あの人ができることでも自分にできないことはある。皆には簡単なことでも、自分には難しいことだってある。

力を尽くすのは当たり前。尽くした力を効率的に使うために頭を使うのは当たり前。できるとこまでやって全力つくすのだって当たり前。

それでもどうもにならない。つらくて悔しくて泣き出したい。そう思うなら泣けばいいじゃないですか。別に泣いて損することはない。泣いて失うものもない。泣いてすっきりするなら泣けばいいんです。

弱音だって言えばいいんです。それだけ頑張ってるなら弱音吐いたって誰も責めやしませんよ。本当に力を尽くしている人の弱音を聞いて、弱い人なんだと指さす人はいないから大丈夫。

涙と弱音で心に溜まったもん吐き出して、ちょっと頭冷やせばいいんです。力を尽くすとはいっても、のめり込みすぎて周囲が見えなくなると、必然的に解決策も見えなくなる。ただテンパるだけで袋小路に追い込まれる。

そして気づいたときは心がポキっと音をたてて折れてしまう。それまで積み上げてきたものも、大切にしていたものまでも台無しにしてしまって、目も当てられなくなるんです。

だからそうなる前に、誰かに支えてもらえばいい。誰かと一緒にいてもらって弱音の一つや二つくらいは吐き出せばいいじゃないですか。

<参考過去記事>
支えてほしいなら支えてもらえばいい。一緒にいてほしければ一緒にいてもらえばいい。

それでまずは冷静になって自分の心を取り戻す。泣いて弱音吐いたからって、別にあきらめて投げ出すわけじゃない。力の向けどころを向けるべき方向性に正すための、気分転換みたいなもんですよ。

だから中途半端に弱音吐いたり、ただ他人に構ってほしいだけ、ただ自分を正当化したいだめだけに泣いたりするのとはちょっと違う。そういうのはウザいだけなのでどっか行け。

■誰かが必ず支えてくれる

弱音吐いたり泣いたりするのは、あくまで自分の足りないことについて反省しつつ、より良くするためのこと。だからどうにもならないことについて、あれこれ嘆いてもしょうがないでしょ。

自分を責める必要はないとも、身の周りの起こる出来事の責任は自分にある。だから泣くときも弱音吐くときも、自分以外の誰かや何かにその責任を求めないことですな。

溜まったもん吐き出して、少し冷静になって周囲を見渡せるようになったら、また進めばいいだけのこと。すっきりしてフラットな心の状態で前を向けば、またこれまでと違うものが見えてくる。

あまり肩肘に力を入れないことですよ。やらなきゃいけないことはある。引けないことも譲れないことも、何がなんでも進まなきゃいけないこともある。でも心が折れたらそこで終了さようなら。そうなる前に自分で自分のケアくらいしなさいよ。

ホントに力を尽くしていて、辛いときがあるならば泣けばいいじゃないですか。しんどいと思うなら弱音は誰かに吐いたってバチは当たりませんって。

でもそれは、上でも言ったように自己満足、自己憐憫のためなら意味はない。泣いても弱音吐いても目指すゴールは変えないことです。諦めないことです。

それに泣くほどしんどいときってのは、逆に言えばチャンスでもありますし。だからこそそこで折れちゃだめなんです。折れる前に泣いて吐き出してしまえばいいんです。

<参考過去記事>
しんどいことや苦しいことは、あなたのためのテストの一つ。本当にその道を進みたいか、本当に幸せになりたいかが試されている。

だいたい、そこまで想いを込めて何かに取り組んでりゃ必ず周囲が認めてくれる。そこまで本気でやってりゃ必ず誰かが支えてくれる。あなたの涙も弱音も受け容れてくれて、次のステップに力を貸してくれる人が必ずいる。

だから安心して力を尽くせばいい。そして苦しくてしんどいときには、誰かにそっと弱音を漏らせばいいんです。それで失うもの損することもない。ましてや評価が下がったり嫌われることもありませんから。

まあ吐き出すとスッキリしますしね。いろいろな意味で(^。^)y-.。o○

感情をコントロールで心のバランスを保つには

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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