小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心地良くて気持ちいい関係をつくるために、大切なこと。愛し合い尊敬し合える関係は、あなたの心が引き寄せる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/09/17更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第46回

夫婦仲の悪化の原因は学歴!?妻攻撃のモラハラ夫の操縦法

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心地良くて気持ちいい関係をつくるために、大切なこと。愛し合い尊敬し合える関係は、あなたの心が引き寄せる。

愛し合い尊敬し合える関係は、あなたの心が引き寄せる

どんな相手であったとしても、まず自分という人となり、いわゆるパーソナリティを受け入れてくれる人に対しては、誰だって心を開きたくなるもの。
小川健次Blog
だから、相手が誰であれ、まずあなたが、その人を受け入れることをしなければ、お互いがコミュニケーションというmテーブルにつくことさえできない。

あなただって入り口で拒絶されれば、こっちだってお断りだ! そんな捨てゼリフの一言吐いて、椅子を蹴飛ばして、その場を立ち去りたくなるでしょ。

入り口で拒絶ならまだしも、受け入れてくれたと思ったら、いきなり頭ごなしに、あれこれと、あなたの性格や、あなたのやっていることを、否定したり批判するような言動までされたなら、ふつうは気分のいいものじゃない。というよりブチ切れる。

まず、パーソナリティを受け容れてくれる。だから、あ、この人とは話しができそうだ。自分のことを話しても聞いてくれそうだ。そう思えるからまずはテーブルにつける。その上で、お互いを尊敬し合い認め合えるから、実際のコミュニケーションが生まれる。それは好き嫌い云々とは関係なく。

その当たり前の大前提を、まったく考えずに、いきなり態度や言葉で、相手を拒絶するような気配があれば、誰だって近づこうとさえ思いませんよ。だって近づいても拒否られそうなんだもん。

あなただって、あーこの人にはどうも話ししづらそうだ。そう感じる人には近づきたくないでしょ。それでも頑張って話してみたら、いきなり、あれこれ批判めいたことを言われたり、否定されるようなことがあれば、とっとと関係を断ってしまいたいと思うでしょ。

人は本能的に自己承認欲求を満たしたいんです。自分を認めてもらいたいし、存在価値を感じてもらいたいたいんです。相手がどんな人であろうとも、それがどんな方法であろうとも、その欲求を満たそうとするのが自然な心の動き。

それを一方的にガツンとやられる。もしくはガツンとまではいかないまでも、ガツンとされそうな雰囲気があれば、本能的にその人には近づこうと思わない。やむをえず近づいたとしても、その人に自分の心を開こうとは思わない。

その逆に、自分の存在を認めてくれる。受け容れてくれる。尊敬の念を持って接してくれる。そんな人に対しては仮に好きじゃないにしても、敵意を抱くこともなければ、むしろ近づきたいと思うもの。自分のことを話したいと思うし、相手のことも聞きたいと思う。

婚活や恋愛はもちろん、ビジネスや日常の友人関係でも同じこと。結局のところ、あなたが心のシャッタ―閉ざしてしまえば、誰もあなたの心に入ってこれない。だからあなたもシャッター閉じられて、出会えないし、関係も深まらない。

<参考過去記事>
婚活や恋愛で、出会えない人にありがちなこと。心のシャッターを開けば、出会いもご縁も引き寄せる。

人は人を認めるから、人に認められる。受け入れるから受け入れてもらえるし、尊敬するから尊敬される。他人は自分の心の鏡。あなたがどう接するかに合わせて、他人があなたなに接してくる。

いつも周囲に人が集まる人。彼らに共通することは、好きか嫌いかに関わらず、まず相手を受け入れることですよ、そして相手をリスペクト。否定しないんです。だから人に好かれる、愛される

心地良くて気持ちいい関係をつくるために、大切なこと

人は一人で生きることはできない。だから本能的に他人からの、承認欲求がある。だって誰かに存在を認めてもらえなければ、自分で自分の存在理由がよくわからなくなるから。

その欲求を満たしてくれる人だから、人は近づきたくなるんです。人は自分を認めてくれる人を認めたい

自分のことを認めてもらって気分が悪くなることはないでしょう。あなたの話を面と向かって「うんうん」と笑顔で聞いてもらえたら、話してて楽しいし気分も良くなる。もっと自分の話しをしたくなる。

不思議と安心できるし信用できる。だから今度はあなたの話しやあなたの考えを聞かせて欲しい。そんな双方向の関係性が信頼を伴いながら築かれる。

人間関係が継続できない。相手に信頼されている気がしない。そう感じるのはあなたが相手を認めてないから。心のどこかで相手を受け入れてないんです。いや受け容れているつもりでも、それが言葉や態度から伝わってない。雰囲気で遮断される。つまり一緒にいて心地よくない

何かにつけて人の意見をとにかく否定。したり顔で言葉の揚げ足取ったり、自分の意見を上からかぶせて、相手の意見をかき消したり。そこまではしてなくても、それに準ずる言動が見え隠れ。だから、気づいたときにはさようなら。

まずは相手の言葉の内容がどうであれ、あなたがその人を好きか嫌いかに関わらず、その人のことを認めることですよ。意見も否定をしないで受け容れる。話しの内容そのものよりも、自分に言葉を伝えてくれている。その気持ちを受け入れるんです。

相手の呼吸に合わせて、ちゃんと最後まで話しを聞くことです。相手の考えを尊重し、心を開いて、受け容れていることを示すことですよ。だから相手もあなたを受け容れてくれる。そして信頼関係が深まるというもの。

直接の会話に限らず、LINEやメールでのやりとりでも同じこと。そこで相手を尊重しないで、自分都合の押し付けで、見返りに執着するばかりだから既読スルーされるハメになる。

<参考関連記事>
LINEが既読スルーになる理由は、押し付けが面倒くさいから。相手の心に寄り添い、執着を手放すと愛が深まる。

お互いが安心して、お互いが心地よくて気持ちいい関係になりたいなら、まずあなたが、相手に心を許す。相手を受け容れる。それを言葉と態度でもって示せばいいだけ。駆け引きだのテクニックだのは関係ないしまるで不要。

あなたが受け容れてないのに、相手に自分のことは受け容れろってのも理不尽な話し。あなたが認めて受け入れれば、相手はそれに答えてくれる。だからお互いが尊敬し合い、信頼し合える関係が築けるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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