小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

縁があればまた会える。ホントに必要ならまた手に入る。今やりたいことのために、今不要なものは迷わず手放しても問題ない。

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縁があればまた会える。ホントに必要ならまた手に入る。今やりたいことのために、今不要なものは迷わず手放しても問題ない。

■しがらみを断つと身も心もすっきりする

いずれ使うときがくるかもしれない。やがて必要なときがあるかもしれない。そう思いながら数年以上引き出しの中に入りっぱなし。

小川健次

やがて親しくなるかもしれない。いずれ関わることがあるかもしれない。そう思いながら携帯のメモリに入りっぱないし。


でもそれらが陽の目を見ることはない。ずっと机の中の紙切れ。携帯電話の中の記号。ここ数年、一度だって表に出してその目で見ることさえないものばかり。

まあ別にそれが実害無いならいいんです。それこそ持っておいても困ることない。そこにあるからといって邪魔になるものでもない。ゼロではない可能性のための保険としてなら、まあいいんじゃないですか。

一方で、それが知らず知らずのうちに、自分の思考や行動を抑制するための、足かせになっているようであれば、少しは考えないといけませんわな。

つまりは、それを失うことへの不安や恐れ。

実のところ何の役にもたっていなければ、使うあてもないことなのに、なぜかそれを大事にするあまり、新しいことにチャレンジできない。何かをやろうというモティベーションも高まらない。

それが物質的なものなのか、精神的なものかに関わらず、自分の未来にとっては、さほど意味も価値もないようなものにとらわれる。それを失いたくない。手放したくない。

だから、何も生み出さない馴れ合いの人間関係を大事にするあまり、もっと大切な人やお互いにとっての重大な価値を生み出せる人との、貴重な出会いのきっかけを逸したりするんです。

実現不能でお蔵入りになった企画に固執するあまり、新しい企画へのチャレンジの機会や、大きなチャンスを逃したりするんです。

上でも言ったように、別に使わないものを持つのが悪いワケじゃない。それにこだわりすぎ、とらわれすぎで自分で自分に足かせはめて、前進の機会を自らドブに捨てているようなら、考えてみたほうがいいでしょ。ということですよ、

<参考過去記事>
手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。

いずれにしても持てる量、抱え込める内容には限度がある。そういう意味でも、不要不急のものは捨ててしまうという選択肢もありでしょう。

量的な問題もそうですが、手元にあるだけで思考がそちらに引きずられることもある。ならば最初からゼロにしてしまえば思考からも消えてなくなる。ゼロからあれこれ考えられるので可能性はもっと拡がる。

■ホントに必要ならまた手に入る

なんとなく持っておかないと不安になる。別に連絡するわけじゃないけど、何となく関係保っておけば安心する。って、でもそれ、現実にはほとんど役に立たないでしょ。

せめて心の支えにでもなってれば意味があるのでしょうが、実のところそうでもない。なんとなくこれまでそうだったから。なんとなく失うと損する気がするから。

ホントにホントに必要なら、また必要なときに手に入るんです。ホントに大切な人、大切な関係なら、またそのタイミングで関わることになるんです。今必要なければ手元に抱えてても意味ないということですよ。

今の時点でまるで使い道のないもの、今の時点で価値を生まない人間関係に、固執したところで何ら生産的でない。

それを無理に捨てる必要はなくとも、何か新しいチャレンジの機会に遭遇したときには、迷わず捨てたところで全然問題なんかないんです。だって今困ってないんだもん。捨てたって困りませんよ。

本当の本当に、捨てられないもの。自らの命と人生を賭けてまで守るべきもの。もしくは確定的に将来大きな価値を生むもの。などであれば話しはわかりますがね。そうじゃないでしょ。

机の引き出しに入れっぱなし。携帯のメモリに昔登録しっぱなし。記憶のどこかに残るくらいのことで、不要不急なものなら、んなもんにこだわらなくていいんです。

それ捨てて今困ることは何か。今それ捨てたらで窮地に追い込まれるようなことがあるか。考えてみればいいんです。実際にはほとどんそんなこと無いから。無くたって困らないものに、引きずられるのもバカバカしいことですよ。

今断った関係だったとしても、縁があればどうせまた繋がるんです。今はそうじゃないだけ。今はお互いに必要と思えないだけ。なら今は綺麗にさようなら。

<参考過去記事>
本当に大切な人とは魂が縁でつながっている。落ち着いて心の声に従えば、その縁は必ず結ばれる。

あまり深く考えないことです。今持っているものでも、迷ったら捨てる。迷ったら断ち切る。まあ迷うくらいのものですから、別になくても影響ないんです。

気付けば年の瀬。文字通りいろいろなことを断捨離するにはいい機会かもしれませんね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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