小川健次ブログ -BIG THINK

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他人の力を借りれば、限界以上のことができる。本気でやれば、力を貸してくれる人を引き寄せる。

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<2018/11/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第2回

その「女子力」は間違ってます!ダメ男につかまりたくない、フラれたくないなら、磨くべきは……?

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他人の力を借りれば、限界以上のことができる。本気でやれば、力を貸してくれる人を引き寄せる。

二人いれば一人以上の結果を生み出せる

それがどういう結果であろうと、それを判断し決断して、最後に受け入れたのは、他の誰でもなくあなた自身。
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もちろん状況や環境による、やむにやまれぬ事情もあるでしょう。それでもその状況や環境に自分の身を置いたのは、あなたの判断、あなたの決断。原因はあなたなんです。

そりゃ運不運がまるでないとは言いませんよ。不可抗力による事故や天変地異もある。でもそれ言ってたらキリがない。それらもすべて含めて、責任は自分にあると思えるからこそ、起こった事態を次の未来の糧にできるというものでしょう。

だから自分でできることには常に最善を尽くすのは当然。最善を尽くすからこそ、結果がどうあれ自分で自分に納得できる。迷ったときは僕が毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンLINEのメッセージでも読めばいい。

とはいえ、あなたがどれだけ力を尽くそうが、どうにもならいことはある。120パーセントの力を発揮しても、200パーセントの力を必要とすることなら、それはもうあなたの力じゃどうにもならない。

だから言って、それで諦めて投げ出してしまうのは、ちょっと待て。あなたが自分の力を最大限以上に発揮して、最善を尽くした上でも、どうにもできないことがあるならば、自分以外の他人の力を借りればいいじゃないですか。

起こったことのすべては、自分の責任ですよ。でもね、あなたが一人でできることには、限界があるのもまた事実。ならば限界より向う側に行くために、必要な力を持った人の力を、借りればいいだけのこと。

あなたが他人の力を借りることで、もっと効率良くなることもあれば、想定を上回る良い結果が生まれることだってある。あなた一人の思考の枠内では、見つからなかった答えが見つかることもある。

もちろん、自分は何もしないで、ボケーっと誰かが力を貸してくれるのを待っていても、誰も助けてなんかくれませんよ。みんな忙しい。みんな自分のやるべきことがある。そこでボーっと立ってるヤツのことなんか気づかない。

だからまずは自分がやれること、できることには力を出し切る。最善は尽くす。自分で何もしていなけりゃ、何をどう助けていいかもわからない。

そして、助けて欲しい思いは伝える。力を借りたい旨を言葉にする。協力を求めるんです。素直に。そして謙虚に。

本気で取り組んで結果を求めていることで、そのためにホントに力を借りたいと思っているなら、必ず誰かが力になってくれる。助けてくれる。それは苦しくてしんどい境遇に陥ったときでも同じこと。仮に身近にそういう人がいなければ僕の個別セッションのように、プロに依頼する方法だってあるでしょう。

<参考過去記事>
小川健次個別コンサルティング&コーチングサービス

それが困難なことであろうとも、まずは自分でそれをやり切る覚悟は必要なんです。最後の最後は自己責任だから。だけど他人の力を借りれば、もっとうまく乗り越えることもできる。より大きな結果を求めることだってできる。可能性はドーンと拡がる。

だから自分の力以上のことをしようとしたり、望み以上の結果を求めようとしたりするならば、自分でその覚悟をしつつ、その思いを人に伝えることでしょう。そして協力を求めることですよ。

覚悟があるから助けてもらえる

他人の力を借りる以上は、自分一人でやるとき以上の、覚悟を伴うということも忘れちゃいけない。中途半端に他人の力を借りたところで、うまくいくものもいかななくなる。それならむしろ、一人でやったほうがうまくいく。

その人のことを心から信用することですよ。委ねてしまうんです。力を借りる領域については、その人を信じて手放す。そして結果が良ければ力を貸してくれた人を賞賛し、結果が伴わなければあなたが責任を負う。

というより、責任は自分が負うしかありませんがね。力借りといてケツまで拭いてくれなんて、図々しいにもほどがある。その程度の覚悟であれば誰も助けてくれませんよ。

まず自分でやるべきこと、できることに力を尽くしているならば、ホントに全力出し切っているならば、心から人に委ねられるんです。ホントにこれ以上もう無理と思うことなら、そこは他人の力に頼るしかないんだもん。

自分が力を出し切らず、中途半端なまま他人の力に頼ろうとするから、あれこれ気になる言いたくなる。他人に委ねるとは言っておきながら、余計な口出ししたくなる。自分でやればできることを、サボって人にやってもらおうとするからですよ。

そうやって細かいことにあれこれ注文つける。あまつさえ結果に対して責任まで追及されるなんて、バカバカしいだけ。助けるのも面倒くさい。仕事で請け負ってるならいざ知らず、信頼関係に基づいて力を貸したらこの始末。やってられない。さようなら。

さらには。自分はその人に助けてもらう。でもその人が困ったときは知らんぷり。って、そんな人は助けたくないですよ。いや助ける以前にいろいろな意味で問題ありそうなのでお付き合いを控えたい。

だからこそ日々の行動の積み重ね。まずは自分が見返りを求めず、他人を助けようという心構えを持ちつつ、実際の言動によって、日々それを示しているかどうか。それが問われる。

男女の問題にしろ、仕事のことにしろ、日常の人間関係にしろ同じことでしょう。まずは自分が力を尽くす。そして本当に力を出し切ると、誰かが助けてくれる。そしてそういう場面で助けてくれる人だからこそ、あなたも大切にできる。

<参考過去記事>
本当に困ってるときだから、大切にすべき人を見極められる。困っているときに、あなたを助けてくれる人を大切にしよう。。

いずれにしても、何かを得ようとするならば、それを一人でやるにしても他人の力を借りるにしても、相応の覚悟は必要なんです。でも覚悟があれば誰かが助けてくれる。自分ができること以上の結果を期待できる。最後の最後は自己責任だとしても。

あなたが自分の力に限界を感じることがあるならば、自分の力の限界を超えたところにあるものを求めるならば、誰かの力を借りることですよ。その勇気を持てるからこそ、自分の力以上の結果を手に入れられるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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