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来年は間違いなくもっと良くなる。今年のすべての経験は、来年もっと良くなるための必要なプロセス。

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来年は間違いなくもっと良くなる。今年のすべての経験は、来年もっと良くなるための必要なプロセス。

■無意味なことは何一つ無い

金があろうが無かろうが、望みの結果を手にしていようがいまいが、時間は無慈悲に、そして万人に対して公平に過ぎていく。

小川健次Blog

2015年という一年間に使った時間はみんな一緒。あなたも僕もあの人も、全員同じ時間を過ごして迎えるのが、一年最後の今日という日。


ちょうど一年前の今日と同じこの時間に、このブログでは『この一年の結果はどうであれ、まずは今年一年を生き抜いた自分、今を生きている自分にお疲れ様と言ってあげよう。』という記事をアップしました。

そして一年が経ち、一人一人それぞれ十人十色の一年間の最終日。

皆いろいろありました。僕もいろいろありました。あんなことやこんなこと。大阪梅田の街を深夜3時くらいに全力疾走するようなことがあったり、仙台ではとある事件に巻き込まれたり。ここでは言えない、いや誰にも言えないこともたくさんあった。

良いことも悪いことも、楽しかったことも苦しかったことも、すべては経験。そして経験は迎える未来の糧になる。

一年を振り返り、幸福な思い出ばかりであろうが、不幸な思い出ばかりであろうが、その経験はすべて未来に活かせる糧になる。

過去と他人は変えられない。なんて言う人いますがね。ありゃ嘘ですよ。

そりゃ事象として起こった事実は変えられないかもしれないが、その意味づけと解釈は本人の考え方次第で好きなように変えられる。

良くなかったことは良くなるように、良かったことはもっと良くなるように、すべての経験を未来に活かせるための糧であったと意味づけ解釈すればいい。

つらかったことも、しんどかったことも、そして嬉しかったことも、それらに無意味なことなど何一つなかった。すべては、あなたがこれから迎える、新しい一年をもっともっと良くするために必要なことだったんです。

この一年をどのように生きてきて、何を体験し誰と会ったか。それが良かったか悪かったは関係ない。その経験を糧とすることができれば、必ず来年はもっと良くなる。

今年過ごした一年は、迎える新しい一年のためにすべて必要だったこと。良いことも悪いことも、すべては積み上げた経験という資産。より大きな価値を手にするための元手なんです。

そもそも自分の手元に何もない人なんていませんよ。生きてきた経験がある。その経験は、失うことのない大事な大事な資産なんです。

■増やした資産は運用するから役にたつ

泣こうがわめこうが笑おうが、どうせ来年はやってくる。あと一日でやってくる。そしてまた一年を生きていく。その一年を今年過ごした一年よりも良い一年に。これまでの人生で最高の一年に。そうできるかどうかを決めるのは他の誰でもない自分自身。

これまでの一年間でできなかったこと。それを悔いるのではなく、どうすれば来年はできるか考える。そしてやる。これまでの一年間でできたこと。そこで思考を止めるのではなく、どうすれば来年はもっとうまくできるか考える。そしてやる。

この一年を少し振り返ってみるだけで、実のところ自分自身の経験にこそ、たくさんのヒントが隠されていることがわかるというもの。だからこそ経験は資産なんです。

それがボーっとテレビを観ていただけの時間でも、失恋して落ち込んで泣いていた時間でも、やりたいことを実現して喜んでいた時間でも、すべての経験から学べること活かせることがある。僕たちは皆自分だけの大切な資産を持っている。

そしてこの一年でさらに資産を増やして迎えたのが、年末最後の今日この日。

今年一年の結果がどうであれ、経験という資産を増やして、今この瞬間を生きていられる自分を認めてあげる。昨年以上に経験という資産を持ってる自分に自信を持つ。

そうすれば間違いなく来年はもっと良くなる。

上でも言った一年前の記事とカブりますがね、一年生きてきただけもスゴイんです。そして一年前より多くの経験積んで、多くの学びや気づきという資産も増えている。

来年は間違いなくもっと良くなる以外の要素が見当たらない。

あとは自分の選択。自分の決断。そして自分の行動。口開けて待っていても何も起きない。資産は寝かしていても役には立たない。行動という運用が伴ったときに、はじめてより多くの価値あるものをもたらしてくれる。

良いことも悪いことも、今年経験したすべてのことに意味がある。すべては来年もっとよくなるための必要なプロセスですよ。だからその最後の一日は、間もなく訪れるもっと良くなる来年を受け容れるために、心を整え準備する。

迷いや不安は大掃除で出たゴミとともにさようなら。そんなもんなくても、培ってきた経験がある。一年生きてこれた自信がある。来年間違いなくもっと良くなるという確信がある。

そのためにも、できることはやる。心を整え準備すると言っても、口開けてボーっとしていることじゃない。やれることに取り組むんです。去年と同じオチですが、成功哲学の祖ナポレオン・ヒル博士も言っているように

Do it now ! (今すぐやれ!)

今年も一年間お付き合いいただきありがとうございました。
あなたとあなたのご家族、そしてあなたの大切な人たちが、幸福と健康に満ち溢れた、素晴らしい年をお迎えになられることを、心よりお祈り申し上げます。

小川 健次

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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