小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

気分が落ちてるときに、あなたが人にするべきこと。心の余裕は、人を褒めると生まれてくる。

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<2019/01/22更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第12回

女性の優しさに付け込む、クズ不倫男を見分ける方法と別れ方

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気分が落ちてるときに、あなたが人にするべきこと。心の余裕は、人を褒めると生まれてくる。

心に余裕がなくなるのはなぜなのか

他人のマイナスな点をあれこれとあげつらったり、その人を貶めるような発言をすることで、得られるものなんて、実のところそうそうない。
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まあ確かに気に入らないあの人や、ムカつくあいつをコキおろしてれば、スカっとするかもしれないし、その場は心地いいこともあるかもしれない。

でもね、その結果として、手にできる具体的に価値あるものなんて何もないでしょ。明日になれば消えて無くなるような、ほんのわずかな自己満足くらいは手に入れられるでしょうが、それ以外は何もない。

逆に、今後付き合っていける可能性のある人を一人失うだけ。最悪の場合は、他人を貶めることしかできない、生産性の無いヤツだという評価を周囲から受けて、まわりに誰もいなくなる。いや、他人との関係をそうしたいと望むなら、それはそれでありかもしれない。

だいたいね。他人の悪口を言ってみたり、他人を貶めたいなんて思いが生まれるのは、自分自信が余裕がない証拠なんです。うまくいってないからそうなるんです。

僕が毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンLINEのメッセージでは、繰り返し言い続けているように、人は皆、自分と他人を比較して、自分の立ち位置をはかるもの。他人が自分より上か下か、自分があの人よりうまくいってるかどうか。そんなところに心の安息を求めてしまうんです。

だから、自分の立ち位置を見失ってたり、不安定になってきたりすると、とにかく誰かを攻撃し、とにかく誰かを貶めようとする。そうやって自分の立ち位置が、相対的には高い位置になったような気になりたい。エラくなった気になりたい。安心したいんです。

だって逆に、誰だって余裕のあるとき、うまくいってるときは、誰に対しても優しいじゃないですか。誰かの悪口を言ってスカッとしたいなんて思わないじゃないですか。

あなたが、他人の悪口言ってるときの、自分の心の動きを思い出してみればいいんです。そういうときってのは、ほぼ間違いなく、自分を認めてほしいと思うとき。自分の思い通りの結果になっていないときだったりするものでしょう。

でも、そうすることで誰かがあなたを認めてくれるかというと、そうでもない。あなたはその場で、何となく満たされたような気にはなっても、ホントはむなしいだけ。得るものなくてますます寂しくなるだけ。

挙句の果てには、周囲の人からも遠ざけられて、ますますうまくいかない悪循環。ただ嫉妬してるだけのウザい人。そんなレッテル貼られて、気づいたときには、そして誰もいなくなった。

<参考過去記事>
嫉妬を手放して、他人の幸福を喜ぼう。寛容な心が、祝福と称賛を引き寄せる。

金持ち喧嘩せずじゃありませんがね。余裕があるときは喧嘩しないし他人を攻撃なんてしない。だってそんなことしなくても余裕があるから。そんなことしなくてもすでに立ち位置に自信を持ってるから。

気分が落ちているときこそ褒めよう

人の悪口言いたくなるときは、余裕がないときなんです。

だから余裕がないときは、逆に他人を認める。褒める。称賛する。そうすれば余裕がない状態になっても、他人を攻撃したり、小さなことでつっかかったりしなくなる。そして、わざわざ悪口なんて言わなくても余裕が生まれる。

要するに、他人を相対的に下に落とそうとするのではなく、自分のイメージが、相対的に上になるようにすればいい。

いや、もちろん精神的に余裕がない、気分が落ちているから、悪口言いたくなるわけで、そこで他人を褒めろ認めろ言われても、なかなか簡単にはできないことかもしれない。

だからそこは割り切りでいいんです。演技であろうが、嘘であろうが構わない。とにかく口に出して、認めて褒めて賞賛する。

最初は違和感ありますよ。でもね、やがてそれが心の中でイメージとして醸成されてくると、ホントに認めたい、褒めたい、賞賛したい。そんな感情が生まれてくる。相手を下げなくても自分が上がる。セルフイメージが向上するんです。

その相手にしてみれば、自分を認めて褒めて賞賛してくれるあなたのことを、認めて褒めて賞賛したくなる。そして何より信頼したくなる。

誰かを褒める認める賞賛する。その結果として、褒められ認められ賞賛される人って、結局のところあなた自身なんです。他人は自分の心の鏡。人の想いは自分が接したように返ってくる。

イラッとして他人の悪口言いたくなる。他人を貶めて自分の立ち位置を確保したくなる。そんな衝動に駆られたときは、あえて一呼吸置いて考えてみる。そうやって人の悪口を言ったところで、自分にどんな利益があるのか。と。

何もありませんよ。それで得られる満足感なんて一過性のものだから。ならばお互いにとって価値ある言葉を発すればいいだけのこと。最初は嘘でもそれはやがて現実になるから。

<参考過去記事>
大切な人とのご縁は、もっと深められる。愛されるために、あなたが示すべきこと。

余裕がないとき、苦しいと思っているとき、心が落ちているときほど、他人を攻撃することにではなく、他人を認めることや称賛すること、そして褒めることにエネルギーを使うんです。

それが他者からの評価を高めるだけでなく、自らのセルフイメージを高め、心に余裕を生み出すことになる。そしてあなたが、望みの結果を手に入れることにつながるってことですわ・(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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