小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

最初に〇〇な気持ちに従うと、愛される女になる。優先順位を誤ると、面倒くさい女になる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/09/22更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第99回

ぐいぐい押してはダメ。心の病を抱える恋人を支えるヒント

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最初に〇〇な気持ちに従うと、愛される女になる。優先順位を誤ると、面倒くさい女になる。

最初に〇〇な気持ちに従うと、愛される女になる。

誰だって取り組むことそのものに、これといった理由がなければ、ヤル気がそうそう沸くことなんてない。無意味なことはやりたくないし、それが嫌なことならなおさら。
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その先に何があるのか。なぜ今それに取り組むのか。それがはっきりしない、よくわからない。そんなモンは指示や命令だとしてもやりたくなんかない。

逆に言えば、理由がはっきりすれば、その良し悪しは横に置いておいたとしても、やろう、やらなきゃという気にはなる。それが指示や命令だとしても、やれば給料もらえるとかの理由があれば、少なからずのやる気が生まれる。

つまり、イヤなことをやるには、それなりの理由がいるということ。理由がなきゃヤル気にならないのだから。

でもね、それが逆に、好きなことだったら、理由はいらない。好きなことなら、好きってだけで十分に理由になる。なぜそれやるの? 好きだからに決まってんだろ、うるせーバカ。その一言で話しは終わり。好きでやってんだから苦しみに耐える必要だってない。

好きそのものが理由。それやりたいと思える。そうしたいと考える。それでいい。好きだというそれ以上のことを、あれこれ考えたところで意味などないし無駄なだけ。

あなたが、なぜ僕が毎朝は無料で配信しているそして小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画を観たり読んだりしているか。それはあなたが眉毛のイケメンが好きだから。うん。そう。多分。

あなたが自分でそう思う。そうしたいと感じる。それが好き。ならその好きの感情に従えばいい。好きな相手なら、その人のために力を尽くせる。好きな仕事ならその仕事で、成果も生み出せる。その相手と付き合えばいい。その仕事をすればいい。




単純なこと。答えは簡単。なのに、あーでもないこーでもないと、よくわからないこと言ってみたり、今考えてもしょうがないこと考えて、自分で自分を押し殺す。自分で自分に足枷はめて、自分で自分を苦しめる。

もちろん、いろいろな事情に思いを馳せてみれば、好きだけで、問題が片付くわけない、と思う気持ちもわかる。単に好きってだけじゃ、恋愛だって結婚だってうまくやれないこともあるのは事実。

だとしても、まず好きという感情があるから、前に進める。好きと思わなければ前に進めないし、嫌いなことじゃ前向きに取り組めない。

好きの感情にまず従ってみればいい。そこがスタート。その気持ちに従えなければスタートできない。問題は後で追っつけ考えて片づければいい。どうせ何やったって、問題が起きないことなんてないんだから。最初は好きだからでいい。

それに、好きと思えること。大切だという感情を抱けること。そして愛せること。そのエネルギーの大きさは、何に取り組むにしたって原動力になる。その力を使わない手はない。

<参考過去記事>
愛されることより、愛せることに価値がある。愛せる力が、愛あるご縁を引き寄せる。

現実の色んな事情に目を向けるのも、大切なこと。しかし、そればかり言ってても話しは先に進まない。あえてそれを一旦スルー。自分が好きだと思える感情に対して、素直かつ真摯に従ってみたって損することなんてあまりない

もちろん好きなら何したっていいわけじゃない。協調性は必要だし、社会正義や社会倫理の、逸脱しない範囲であるのは当たり前。その上で、自分自身の心を制限する、あれやこれやの大人の事情なんて、一旦頭の中から捨てちまえってこと。

優先順位を誤ると、面倒くさい女になる。

お互いの距離がどうの。立場がどうの。事情なんて誰にだってあるんです。そして同時に、その事情ってやつは、ありがたいことに消えて無くなることなんて絶対ない。生きてる限りは必ず何かの事情はある。

ならば、あなたが前に進むかどうかを決める基準は、その人を好きかどうか。その仕事が好きかどうか、その場所が好きかどうか。好きになれそうかどうか。それで考えるしかない。それ以外のことは考えたってしょうがない、考えたって解決しない。

状況環境やその人がどうのって言ってても、答えなんか出せやしない。この際もうそんなの関係ない。その人を、その仕事を、その場所を、その人を好きかどうか。それだけのこと。

理由なんか「好きだから」だけで充分。それ以外の理由をいちいち探そうとしたって、どうせ出てくるのは、やらない理由。動かない理由になるのがオチ。そうして、文句を言うだけの面倒くさい女になる。

そこまで開き直ってしまえば、他人からの視線なんかは気にならない。どうでもいい細かいことにストレスも感じなくなる。自分の感情に従うということは、自分で自分に責任を負うということ。その覚悟を自分で持てるということ。執着なんか手放せる。




他人に強制されることじゃない。やむをえずにやることじゃない。あなたが好きだと思える感情に従っての行動だから、その結果がどうであろうと納得できるし、その結果までのプロセスで経験という大きな糧が手に入る

自分の思いに素直に従い、自分で結果に納得できる。だから余計なストレスもない。余裕も生まれる。そりゃその過程では苦しいこともあるかもしれない。でも自分で決めたことだから乗り越えられる。結果的に仕事も恋愛もうまくいく。

一方で、あーでもないこーでもないと、色々な事情を言いながら、自分で自分の感情を抑え込む。状況環境がどうの、あの人がどうの。そんなことばっかり言ってるから、面倒くさい女扱いされて、誰からも相手にされなくなる。

それがストレスになってますます自分を抑え込む。好きなのにできなかった過去の自分や、去っていった人への執着を手放すことができずにいて、ますます何もできなくなる。という素敵でナイスな悪循環。

その悪循環を断ち切りたいなら、まずは自分の思いに素直になる。大切だと思える人がいれば、素直に好きの気持ちに従って、その人に愛を注げばいい。自然に愛される女は、自分の自然な思い、好きという感情に従っているもの。

<参考関連記事>
男から自然に愛される女に、共通すること。いつの間にか好かれる理由。

最初に従うべき感情に従うから、愛される女になる。仕事も恋愛もうまくいくようになる。迷いは不要。あなたの心に沸き立つ、その感情に乗っかってみる。そうしてみたところで、損することは何も無い。

優先順位を誤って、それ以外のどうでもいい感情に振り回されるから、執着するばかりで苦しくなる。仕事も恋愛もしんどくなる。迷ったときは自分で自分に問いかけてみればいい。答えは常に、あなたの中にあるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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