小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

駆け引きをするほどに、愛されなくなる理由。自己を明け渡すから、本当の愛を引き寄せる。

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駆け引きをするほどに、愛されなくなる理由。自己を明け渡すから、本当の愛を引き寄せる。

信じて愛するから、信じられ愛される

誰かと関わる以上、そこに無駄なトラブルは無いほうがいい。その人が、あなたにとって大切な人であればなおさらのこと。
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あなたがそう思うということは、相手だってて同じように思うんです。誰だって不要なトラブルは、ないほうがいいし、そんなことで心に波風立つのは、避けたいもん。

お互いがそう感じるから、そこにお互いにとっての気遣いが生まれる。気遣いならそれでいい。が、行き過ぎると、それが腹の探り合いにもなりかねないので要注意。

腹の探り合いとは、つまるところ駆け引きですよ。お互いが本音を出さずに、相手の本音を探りながら、主導権の奪い合い。

いかに自分が傷つかないようにするか、いかに自分にとって都合の良い展開に関係を発展させられるかどうか。自分がストレス感じないように。自分が傷つかないように。相手を気遣っているようで、結局のところ自分を守りたくなってくる。

もちろん、大人ですから、少しくらいの駆け引きはあってもいい。僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージみたいな、あまりに好き勝手すぎるのも、それはそれで考えもん。

とはいえ、駆け引きも度合いが過ぎれば、気付けいときには、本音を言わなくなるという、もろ刃の剣。いちいち遠回しな言い方してみたり、自分は本音を言わないのに、相手にばかり本音を言わせようとあれこれ画策してみたり。

どちらが優位にいるかという、よくわからない無言の勝負になってくる。あなたのことを想っている。あなたのことを気遣っている。そう口では言いながら、結局は自分の自尊心を満たすことのみに、躍起になる始末。

まあ表面上のお付き合いしかしない相手となら、それでいいのかもしれません。でもね、あなたがホントに長く信頼関係を継続したい、そう思う相手と、そういう駆け引きをしたところで、得るものなんて何もないでしょ。むしろ疲れるだけですよ。

おまけにお互いが本音を言わず、お互いが核心に迫るところについては、オブラートに包むような話し方をする。すると、やがて疲れてどっかで爆発。小さなひずみが大きな亀裂になって、やがてどちらからともなく、さようなら。

だったら最初から、つまらない駆け引きなんかやめてしまって洗いざらい出してしまうことでしょう。

最初からすべて出してしまえば、どちらが主導権を握るかどうか、どちらが優位でいるかどうかなんて気にならなくなりますよ。それこそ本音ベースなので駆け引きなんか存在しないし、ストレスのない心の安寧の伴う関係が出来上がる。

それに自分をさらけ出して嫌われるんなら、どうせ後でバレたときも嫌われる。だったら最初からさらけ出してほうが、フォローも挽回もできるし、いろいろ後戻りできなってから嫌われるより傷も浅く済むってもんでしょう。

目先のセコイ損得勘定なんて手放していいんです。小手先の駆け引きで、どうこうしようなんて思わないことですよ。必要だったら、手間だっていくらでもかければいいんです。

<参考過去記事>
恋愛も人間関係も、損得勘定を手放せばうまくいく。無駄と思わず、手間をかければ想いは届く。

人と人の関係である以上、お互いに対する気遣いは必要なのは当たり前。相手を思いやる気持ちも重要ですよ。でもそれは自分を偽って駆け引きをするということじゃない。

お互いがお互いのことをさらけ出して上で。素のお互いにとって、何が幸福なのかを考え、それを実践することこそが、相手との愛と信頼を深める最短距離なんです。

あの人を信じて自己を明け渡そう

あなたが、もしあの人に自分をさらけ出せないのなら、それは心のどこかで、あの人を信用し切れていないということ。あの人にあなた自身を明け渡せていないんです。

あなたの心に、そんな疑念があれば、あの人の心にも、同様の疑念が芽生えるのは当たり前。だって、あなたが私に明け渡してくれないなら、私もあなたに明け渡せない。お互いそう思って、心にブレーキかけるのは普通のこと。

逆に言えば、あなたが自分をその人に明け渡せるということは、その人を信用している証。その人にしてみりゃ、そうやって明け渡されることで、あなたに信用されてるのがわかる。信用されると信用したくなる。だから相手も自己を明け渡してくれる。

どちらか一方が駆け引きを放棄して、自分の心を相手に委ねる。明け渡す。そこからお互いの愛と信頼が深まっていくんです。ならば、相手がどうこうではなく、まず、あなたから自己を明け渡せばいいんです。

自己を明け渡すことを恐れて、自分の本心を素直に相手伝えるのを躊躇し、小手先テクニックの下手な駆け引きしようとするから、結局お互いの間に不信感が生まれる。意味のない誤解が生まれる。だからストレスになる。

上でも言いましたがね、自分を明け渡して、嫌われるならそりゃもうしょうがない。だってそれ合わない人なんだもん。それを無理に覆い隠しても意味ないですよ。それに後戻りできなくなってから、ボロが出るなら早いほうがいいでしょう。

本当にその人のことを想うということは、あれこれ駆け引きをして、上っ面の気遣いをすることじゃないですよ。相手が本当に望むことを知って、そのために力を尽くすこと。そして相手の望みを知りたければ、まず自分が自己を相手に明け渡すこと。

あー言われたら、こー返すとうまくいく。こういうLINEには、このくらいの間隔開けて返すと、良い返事が返ってくる。って、バカじゃねーの。そんな下らない小手先の話しに右往左往しているから、相手にされないってことに、とっとと気付けよ。

そういうのは全部手放していいから。そんなことより、あんたの心を相手に明け渡せよ。信じて委ねて手放せよ。それをしないで、あれこれ小手先でどうこうしようとしているうちに、歳ばっかり重ねていろいろ手遅れになるよ。これマジで。

いらん駆け引きで時間とエネルギー使うわ、結局それで誰にも相手にされず。ちょっと相手にされても、すぐにご縁をブチ切られるわ。じゃ、なんだか空しいだけですよ。それこそ徒労感しか残りませんわ。

まずはその人を心から大切にしたい、その人と信頼関係を深めたい。その思いに素直に従えばいいんです。

<参考過去記事>
ご縁が結ばれるための、たった一つの条件。本当に愛するから、愛してくれる人を引き寄せる。

相手を信じて、開けっぴろげの本音全開。あなたという人間のことについて、あなたがあの人をどう想か、それを素直に話せばいいんです。あなたが信じれば相手もあなたを信じてくれる。それで受け入れてもらえなければ縁がなかった。それだけのこと。

信じて委ねて手放すんです。後はご縁次第。何より、愛され、信じられたいと思うなら、まずはあなたが愛し切ること。信じ切ることですよ。そこに駆け引きは要らないから。必要なのは、信じて委ねて手放すことだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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