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結婚したいなら寛容になろう。出逢いたいなら、価値観や世界観の違いを認めよう。



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結婚したいなら寛容になろう。出逢いたいなら、価値観や世界観の違いを認めよう。

■違いを認めることからスタート

見ているものはまったく同じ。起こっている出来事も同じ。それでも、そのときその瞬間の感情によって、その見え方や感じ方はまるで違う。

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大切な人と3つ星レストランで食事をすれば、そりゃ料理も美味いと思うでしょう。でも最悪な人と、同じレストランで食事をすれば、味なんかどうでもいいから早く帰りたいと思うもの。

僕のこのブログや、無料配信中の小川健次メールマガジンでも、同じ話しなのに、今読むと納得できるけど、あのときはグサグサ刺さりすぎるし、こいつは何て不愉快なこと言うヤツなんだ、と、とても最後まで読むことできなかった。という人もよくいるんです。

同じ人間でさえ、その場そのとき、その状況に基づく、感情によってモノの見え方や感じ方が違うんです。同じものでも違うものに見えるんです。

ってことは、それが別の人同士であれば、なおさら見えるものは違うのは当然。まった同じ時間、同じ場所で同じものを見ているのに、全然違うものを見ているなんてのは、よくあることでしょう。

ネズミのお化けの遊園地にある、プーさんのハニーハントに乗って、キャー、プーさん可愛い! と感じる人はたくさんいる。その一方で、なんやこれ、麻薬中毒患者の妄想世界やないか。子供に見せて大丈夫か? と感じる僕のような性根の腐った人もいる。

その良し悪しは別にどうでもいいんです。人にはそれぞ世界観や価値観がある。そしてその場そのときの感情がある。それによって時間や空間を共有していたとしても、感覚が共有できないことなんてのは、日常的にどんな場面でももありますよ。

あなたからしてみればね、何でもっと私のこと見てくれないの。なんでもっと私を気遣ってくれないの。相手にそう感じることもあるでしょう。

でもね、その人の基準でみてみれば、あなたのことしか見てないし、あなたをいつも最優先に考えてる。常にあなたに気遣い、あなたのことを一番大切に考えてる。なのに、あなたにはそれが伝わらなくてもどかしい。と、考えているかもしれないでしょ。

だから別にどっちが悪いもないんです。ちょいとした価値観のすれ違いなだけ。どうってことないんです。そこでピーピーと大騒ぎするから、話しがややこしくなる。

とはいえ、すれ違いも積み重なるようであれば、それはお互いの間に大きな溝をつくる原因になることもある。まあ、でも、そこは試練と思えばいいだけ。そんな価値観や世界観の違いごときで、壊れてしまうような関係なら、もともと縁がなかっただけだし。

<参考過去記事>
すれ違う理由は、あなたの想いの強さを試されているから。苦しくてしんどい理由は、あなたの本気度を試されているから。

親兄弟であろうが、夫婦であろうが、どんなに近くて親しい関係だろうが、あなたとあの人は違うんです。持ってる価値観や世界観は違うんです。同じものと見ても、その見方た感じ方はまるで違う。100人いれば100とおり。みんな違ってみんないい。

ちょっと考えてみれば当たり前。でも当たり前のことだけに、ついうっかり忘れてしまう。特に結婚相手や新しい出逢いを探していると、つい自分と価値観の一致する相手を探したがる。だから、せっかく出逢っても、違いを受け入れられずさようなら。

■寛容であれば出逢える

繰り返し言いますがね、社会道徳の範囲であれば、個人間に違いはあるにせよ、それはあくまでも世界観や価値観の違いであって、良し悪しじゃない。もちろん優劣でもない。

だから、理をもって解いたところで無駄なんです。要するに喧嘩しても無駄。だって白黒つく話しじゃない。お互いがその違いを受け容れ合うことですよ。違いを違いと認めて、それも含めたすべてが、その人であるという前提で関わることでしか、解決できないんです。

なのに、相手の考えが自分と違うからといって、頭ごなしに否定する。ガラガラとすぐシャッター閉じる。そりゃ誰も入ってこれないでしょう。にも関わらず、誰にも出逢えないと、一人ボヤいて酒飲みながら、ただ歳だけ重ねて、気づいたときにはいろいろヤバい状況になる。

私が期待したとおりの回答をくれない。やってほしいことをしてくれない。これもやってくれないし、あれもしてくれない。

まあ相手にしてみればね、力を尽くしてあなたのためにと、いろいろやったり言ったりした結果、そんな態度でも取られりゃ、ムカつきますよ。なにこのバカ女。手前ぇのことしか考えてねーじゃんか。ウザいし面倒。もういいや。と、僕でも思う。

あのね、それがどんなに近い相手であれ、他人はあなたじゃないでしょ。親子であったとしても子は親のコピーじゃない。あなたはあなたで他人は他人。あなたにあなたの価値観や世界観があるように、あの人にも価値観や世界観がある。だからそこにズレがあるのは当然なんです。

そのズレのない、完璧に一致した人なんてのはいませんよ、そんな人を探したところで未来永劫見つからないから。いや、仮に見つかったとしても、そんなすべてが一致している人なんかと関係深めたところで、学びも刺激もないし面白みもありませんわ。

だから、あなたがすべきは、価値感の違いにイラついたり、そこでシャッターを閉じることではなく、まずは違いを認めることでしょう。つまりは寛容さ。

逆の立場で考えればそうでしょう。あなたの価値観や世界観を、他人に否定されればムカつくでしょうし、相手の価値観を押し付けらればイラつくでしょう。

その一方で、あなたの価値観や世界観を認めてくれる。たとえその人から見たときに、価値観や世界観に違いがあっても、その違いも認めてあなたという人を受け入れてくれる人には、心を許したくなるじゃないですか。むしろこちらが近づきたくなるでしょ。

違いを認めて受け入れる。それはお互いさまなんです。あなたが人に寛容さを求めるならば、まずはあなたが寛容さを持つことですよ。人に恵まれる人というのは、例外なく寛容だし、その逆の人は例外なく不寛容。これホント。

<参考過去記事>
許せない感情に心奪われる前に、あの人の別の一面も認めよう。認めて許せば。信頼関係がもっと深まる。

あなたと他人との違いを認める。その違いに一部は、あなたにとっては納得できないことかもしれない。でもそれはあくまでも一部だもん。他の部分でもっと認められることがある、全体として認められれる。それならいいじゃないですか。

人と人の関係だもん。違っていいじゃないですか。だからそれを寛容な心で受け容れるんです。すると相手もあなたを受け入れてくれる。やがて小さな違いを乗り越えて、本当の意味での愛と信頼のある関係に発展する。出逢いも結婚も寛容さからってことですな(^。^)y-.。o○

<小川健次本人による動画解説付き>
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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