小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

依存体質から抜け出すために、あなたがすべきこと。依存をやめて、寄り添えば愛と信頼が深まる。

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依存体質から抜け出すために、あなたがすべきこと。依存をやめて、寄り添えば愛と信頼が深まる。

一方的な依存を示すから逃げられる

生まれてから死ぬまでに、できることは限られる。だから、誰だって意味のないことや無駄なことより、意味のあることや価値あることをやりたいと思うもの。
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同じように生まれてから死ぬまでに、出会って関われる人も限られる。ならば意味のない出会いや、価値のない関わりよりも、意味のある出会い、価値のある関わりを持ちたいと思うのは、まあ普通のことでしょう。

そりゃ確かに、意味があろうがなかろうが、価値があろうがなかろうが、出逢うすべての人に常に全身全霊全力で関わろうという志もあっていいのでしょう。でも、それって志はわかりますが、よっぽど徳の高い人でもなきゃ難しいでしょ。

何も生み出さない、お互いにとって何ら価値のない関わりは、時間の無駄ですよ、だったら他の人と関わってるほうがいい。その時間を僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでも読むことに費やしたほうがいい。

ましてや、こっちの都合を度外視して、ただその人の承認欲求を満たすためだけ、ただ依存したいだけ。そんな面倒くさい人なんて、相手にしたいと思わない。

もっと一緒にいてくれないとイヤ。私との時間をもっと取ってよ! LINEの返事はすぐしてよ!
お前ももっとオレの都合に合わせろよ。忙しいオレに気を使えよ!

みたいなこと言われて、心からそのとおりにしようとは、なかなか思えないでしょ。湧いてくるのは、そのとおりにしようというヤル気よりも、こいつをどうやって黙らせようかというイライラ感。

だってそれ、言ってる人の都合の押し付けだから。単に一方的な欲求を勝手にぶつけて押し付けてるだけ。話しの中心は自分なんです。自分の欲求だけなんです。自分の都合を解決し、相手に自分の思いを叶えて欲しいという依存ですよ。

それじゃ、言われたほうは、応える気になんかならないでしょう。そんなもんに応えたところでメリットない。その場で応えても、また同じようなことの繰り返し。

おまけに、感情ムキ出しのまま欲求をぶつけてこられるから、ぶつけられたほうも感情的になる。ホントはどうでもいい話なのに、やがて決裂してさようなら。そして4リットルペットボトルの大五郎さんこんにちは。

ちゃんと向き合って、相手の心にあるものを汲み取ろうとしないからそうなるんです。ただ一方的に自分の欲求を満たすことだけ考える。見返りばかりを要求し、相手のことは二の次に。そんな依存をしているから、大切な人とのご縁が遠のくんです。

<参考過去記事>
本当に大切にしたい想いが、大切にしてくれる人を引き寄せる。見返りへの執着を手放せば、大切な人とのご縁が結ばれる。

どうも相手が、あなたのお願いに耳を傾けてくれない。どうも言葉が一方通行になっている気がする。そんなときはちょっと考えてみればいいんです。単にあなたの想いだけをぶつけていないか。自分が満足することだけを優先していないか。

男女間の問題はもちろんのこと、同性同士やビジネスだって同じこと。ただ自分の利益のことだけ相手に伝えても、相手にしてみりゃ、え?じゃあウチは?と思うのが当たり前でしょう。

寄り添えば寄り添ってくれる。

まずは相手の心に寄り添いなさいよ。依存してどうこうしてもらおうとするよりも、まずは相手の立場、相手の利益を考えることですよ。

冒頭言ったように、誰だって無意味で無価値な人とは関わりたくない。でもそれって逆に言えば、自分にとって意味と価値をもたらしてくれる人とは、関わりたいと思うということ。そういう人の言葉には耳を傾けたいと思うということ。

一緒にいたいなんて、言われなくたってわかってる。あんたが忙しいのだってわかってる。だからと言って、あんたが満足したいがために、私がそうしなきゃいけない理由はないでしょ。だから聞かないし、聞いてもスルー。

だからこそ、あなたがまずすべきは、相手のことを優先する。相手にとっての価値を生み出す方法を考えることでしょう。

『もっと一緒にいられる時間が増えれば、あなたの力になれることが増えるし、あなたもずっと楽になれるよ』『タイミングをもう少し図ってくれれば、もっと一緒にいられる時間が増えるよ』など。その人にとっての意味と価値が生まれる提案をすることですよ。

もちろん、その内容や詳細は、お互いの関係性や、その場そのときその状況や環境にもよるので、どの言い方が正しいかというのは別。個別具体的にどんなコミュニケーションがいいかは、僕の個別セッションにでもきて相談してください。

でも基本は自分じゃなくて相手が中心というのは同じこと。自分が満足したいのではなく、あなたに満足してもらいたい。あなたの幸福を心から願ってる。そんな相手の心に寄り添った、相手に意味と価値を生み出す提案をすればいいんです。

仮にその提案が受け容れてもらえなかったとしても、気持ちは伝わりますよ。あ、この人は私のことを考えてくれている。この人はオレのことを気遣ってくれている。その想いが伝わるから、お互いの信頼関係って深まっていくものじゃないですか。

だいたいね、ホントに大切だと思う相手なら、相手の気持ちを無視して、一方的に自分の都合を押し付ける、ただ依存するばかりのようなことは、しないもんですがね。

そうなってしまうということは、見えてはいなくても、お互いの関係に溝ができているのかもしれないし、距離感がちょっとおかしくなっている可能性があるから要注意。ちょっと頭を冷やして考えたほうがいい。

そんなに難しいことじゃない。相手に何かを求めようとするときに、ほんの一瞬でもいいので考えてみる。その言葉は相手にとって意味と価値を生み出すものだろうか。単に自分が満足することだけが優先されていないだろうか。と。

そのためにも、日常的に相手の心に寄り添って考えることですよ。表面上の言葉尻でどうのではなく、相手が求めているもの、価値あると感じているものは何かについて考えておくことですよ。依存するのではなく、あの人がどうすれば幸福になるかを考える。

<参考過去記事>
愛される人には、理由がある。めんどくさい女だと思われるのにも、理由がある。

あなたも僕もあの人も、意味と価値を生み出せる人と関わりたい。逆に無意味で無価値、依存するばかりの人とは関わりたくない。心の負担になるだけ疲れるだけ。だからまずは、あなたが価値と意味を与えることを優先するんです。

そうすることで、あなたも依存体質から抜け出せる。そして、あの人もあなたの想いを汲んでくれる。さらには、あなたの心に寄り添ってくれながら、あなたに意味と価値をもたらしてくれる人が、引き寄せられますよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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