小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

耐えるときに耐えるから、恋愛も仕事もうまくいく。動かず力を蓄えれば、チャンスをその手に引き寄せる。

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耐えるときに耐えるから、恋愛も仕事もうまくいく。動かず力を蓄えれば、チャンスをその手に引き寄せる。

■耐えることは何もしていないことじゃない

何事もなく平穏無事。心に波風立てるような事件もなく、仕事も順調。家族や愛する人と、心満たされる関係でいられる、なんて日常がずっと続けばそれが一番。
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とはいえ、現実というヤツは陰湿で、底意地が悪いもの。せっかくの平穏な日常に、理不尽かつ不条理な出来事を、ある日突然降らせてきたと思ったら、せっかく積み上げたものを、あっさりブチ壊してくれることもある。

まあそれによって、少しくらいの逆境や、乗り越えられるレベルのピンチに陥るくらいなら、むしろチャンスというもの。それを乗り越えることで、もっと大きなチャンスを手に入れることもできるでしょう。

ドーンと構えて、毎朝無料配信中の小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージでも読みながら、できることを一つ一つやっていけば、逆境なんてのは乗り越えられる。あなたには、それをチャンスに変えられる力がある。

とはいえ、そんなレベルじゃないような、ドーンと構えてもいられないような、大きな逆境に遭遇することもある。あれ? 小雨でも降ってきたかしら? でも走って行けば大丈夫! と思って表に出てみたら、驚くような暴風雨だった、なんてこともありますよ。

もうそういうときは、何もすべきじゃない。いや、何かしようとしたところで、ケガするだけ。田んぼの様子を見に行ったまま、帰らぬ人になってしまうだけ。

こういうときこそポジティブに! なんて言っても無駄。ダメなもんはダメですよ。むしろホントにポジティブならね、今はどうにもならない現実を受け入れて、耐え忍ぶという選択を迷わずできるということ。

一応言っておきますがね、耐え忍ぶというのは、ただ何もしないで、嵐が過ぎるのを待てばいいってこっちゃない。その間にできることはやる。いつ嵐が過ぎ去って、いつあなたへの追い風が吹き始めて、慌てることなく即時に動ける。その準備をちゃんとしておくろいうこと。怠らないこと。

ホントにポジティブな人はね、ちゃんと起こっている現実を見極められる。どうにもならない事態に直面したときに、ジタバタしないんです。だってどうにもならないんだもん。でも、その嵐が去ったときには、すぐに動ける準備はしている。外から見たら何もしていないようでも、必ず力を蓄えている。

最後に行きつくところには、ちゃんと行き着く。それを信じることですよ。そこ信じないから、嵐がきたとき慌てて表に出て、大怪我することになるんです。

<参考過去記事>
信じれば夢が叶うのには、理由がある。愛やお金も、信じるから引き寄せる。

進めるときにはきっちり進み、進めないときはきっちり止まる。進めるようになるまで耐えつつも、情勢をしっかり見ながら、次への準備だけは止めることはしない。それがポジティブな考え。そして、そういう人だから、幾多の逆境があろうが、欲しい結果を手に入れてるんです。

■耐えられるのは強さの証

行動するから前進できる。行動に勝る経験なし。これ基本。でもそれってのは、何も考えず、周りも見ずの行き当たりばったりということじゃない。耐えがたきにも耐える力も持ち合わせているということですよ。

もちろん、どうってこともないような些細なことを、今は耐え時、なんていう言葉を免罪符に、何もしない言い訳や、課題から逃げる言い訳にしているのなら問題外。それはただ逃げてるだけ、サボってるだけ。

力を尽くせば乗り越えられるなら、力を尽くして乗り越えるんです。一方で、どう力を尽くしたって乗り越えられないこともある。どうやったって今はできないこともある。そういうときは耐えるんです。ジッと待って時期を待つ。その間次のチャンスを狙いながら力を蓄える。

恋愛にしたって同じこと。あなたが大切だと思う相手との間には、氾濫しそうな川があることもある。どうやったって今は渡れない。

なのに、無理して渡ろうとする。会えば何とかなるんじゃないか。電話で話せば何とかなるんじゃないか。LINEで想いを長文で書けば何とかなるんじゃないか。ってバカなの? だからそれ無理っつってんじゃん。だから溺れて瀕死になるんでしょ。ますます傷が深くなるんでしょ。

ちょっと待ってなさいよ。今はどうにもならなくても、耐えて待っていれば水引くんだから。また橋を架けられるようになるんだから。そこで無茶したりしないで、水が引いて川を渡れるようになったときにどうするか、そっちを考える。そしてそのための準備に力を注いでいればいいんです。

もちろん水が引いて、渡ってみたら、そこにもうあの人がいなくなってることもありますよ。でもね、その間にあなたも力を蓄えていたのなら、そんなのまったく気にならなくなっている。それより、もっと価値あるご縁をどこかで引き寄せますよ。これホント。

耐えるというのは、迷いや不安との戦いですよ。いつまで待てばいいのか。諦めて他の道に進んだほうがいいのか。動きが少ないだけに余計な妄想に負けそうになる。動いているときはいいんです。だって余計なこと考えなくてもいいんだから。

そういう意味では耐えられるというの強さでもある。耐え続けることは強さを養うということでもあるんです。そしてそれは自分自身との戦いでもある。その戦いに勝つからこそ、あなたはもっと成長できるし、より一層綺麗になるし魅力的になる。

<参考過去記事>
つらくてしんどい状況を乗り越えるほど、あなたは綺麗になる。心折れずにいられるほど、魅力に磨きがかかる。

進めるときは進む。多少の障害なんかは、あって当たり前。ときに乗り越え、ときになぎ倒しながら進むことです。でもね、洪水中の川にぶつかって進めないときもある。なら水が引くまで待つことですよ。耐えることです。そこで諦める必要もないし、飛び込む無茶を起こす必要もない。

待てば海路の日和あり。動ける時が来たら、耐えに耐えた分、蓄えた力とともに大きなエネルギーを発散して、また進めばいいんです。あなたが信じた道ならば、嵐くらいでジタバタすんなってことですな(^。^)y-.。o○

【耐えるときと進むときを、第三者視点で把握する個別セッション】

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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