小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたが誰かの力になれば、寂しさや孤独感とさよならできる。求めるだけの思いを手放せば、満たされた心を引き寄せる。

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あなたが誰かの力になれば、寂しさや孤独感とさよならできる。求めるだけの思いを手放せば、満たされた心を引き寄せる。

■誰かに認められるから生きていける。

一人でいるのは割と好きなほうですが、地球上で完全に僕一人になったら生きていけるかどうかは、正直言って自信はありません。

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だって一人になったら、言葉もいらない。何も考えることもない。生存欲求に従って、ただ食うだけ。

そこでそう開き直って、食うだけ、生きるだけに徹することができればいいのでしょうが、やっぱりどこかで理性が残る。何やってんだ俺。そんな迷いが生じてくる。生きているのがバカバカしくなってきて、食うことさえ止めてしまうかもしれない。

結局のところ、僕たちは一人では生きていけない。一人なら食うことくらいでしか満足感を得られない。何やったって誰も認めてくれないし。自分自身が誰かを認めることもない。自分以外に誰もいなければ、自分がどんなヤツであるかも興味がない。

自分以外の誰かがいれば、誰かに自分のことを評価して欲しいと思える。誰かに認めてもらいたいと思える。自分と自分以外の誰かを比較できる。だからそこで心が満たされたり、まだまだ頑張らにゃあかんなあ、というというモチベーションが沸いたりするもんです。

多少の個人差はとはいえ、誰もが自分以外の、他者いないと生きていけない。生きようという意欲が沸いてこない。まあせいぜい、僕の小川健次メールマガジンでも読もうかってくらいでしょう。

それはつまり、自分以外の他者との関係を感じることができないと、不安や心配に駆られることを意味している。自分が誰かとつながっていないと、心が落ち着かないんです。

日々いろいろな人に出会うし、多くの人と関わっている。人とも話すし、友達だっていないわけじゃない。なのに孤独な気がする。寂しくて苦しい。どうも、今の自分の居場所が正しくないような気がするし、空気が合わない感じがしてならない。

そんな風に感じることがあるとすれば、それは往々にして、あなたがあなた自身の存在を、他人に認めてもらえていないような気がするときでしょう。あなたの価値を、他人がわかってくれていないと思うときだったりするもんでしょう。

別に人から嫌われてるわけじゃない。敵が多いわけでもない。それでもなぜかホッとできない落ち着かない。そりゃ認められてる実感がないからですよ

もちろん、普通のことをしたところで、そりゃ当たり前だから、誰もあらためて認めてくれることもないでしょう。認めてもらいたければ、その人の期待を上回るというのは大前提。それがなければ、そのうち空気扱いされるだけのことですよ。

<参考関連記事>
期待以上のことをするから、愛され信頼される。大切な人からの期待を上回るから、心の距離がグッと近くなる。

一応言っておきますがね、あなたを認めてくれない周囲の人は悪くない。だってその人が誰を認めようが、それはその人の自由なんだもん。それを他人にとやかく言われる筋合いはない。

ならば、あなた自身がどういう思考と行動をするかでしょう。あなたが、彼らに受けいれ入れてもらい、認めてもらうような関わり方をしているか。見返りや執着を手放して、身の回りの人に対して、あなたができることを最大限やっているかどうか。

■あなたがそうすると、相手もそうする。

これといった理由もなく寂しさを感じる。大勢と関わっているにも関わらず、疎外感を感じる。あなたがそう思うときがあったなら、まずは周囲の人がどうのこうのと考える前に、あなた自身の日頃の言動を、少しばかり見直してみるべきですよ。

そういうときってのは、あなた自身が求めてばっかりいるときでしょう。単に期待して執着しているだけ。私を認めてほしい。私にかまってほしい。そんな期待を抱いて執着するばかり。

そりゃ何も返ってきやしませんよ。誰も相手にしないし華麗にスルーされるだけ。面倒くせーし。だいたい何もしてない人を評価しようもなければ、認めようもないでしょ。無茶言うな。

まずは、あなたからボールを投げることですよ。ただずっと手元にボールを持ってても、誰も投げ返してはくれないんです。とにかく投げてみればいいじゃないですか。投げれば相手は受け取ってくれる。だから投げて返してくれるんです。

心の中で期待だけしてても何も起きない。まずはあなたから、その人たちが喜ぶことをする。その人たちを認めてあげる。それがなければ、人はあなたの存在に気付かない。気づいていても、あなたの存在の重要度は低いままで、そのうちいないことにされるだけ。

あなたがまず動くから、周囲の人はそのリアクションとして、あなたを認めてくれるんです。受け容れてくれるんです。

とはいえ、特別なことをしろってことじゃない。あなたの身近な人たちが喜ぶこと、笑顔になれることをすればいいだけ。労いの声をかけてみる。電話一本入れてみる。LINEしてみる。仕事を手伝ってあげてみる。小さな気遣い、小さな思いやりでいいんです。

あなたが人にそうされることで、認められてる、受け入れられてる、そう感じることを身近な誰かにしてあげればいいだけ。そんなあなたの思いをボールとして投げるから、それを受け取っった相手が、あなたにまたボールを投げ返してくれる。

なんだか寂しい。なんだか孤独。人には認められていないし、評価もされない。そんな思いに心が支配されそうになったなら、あなたがボールを投げているか考えてみればいい。投げずにボールを持っているだけなら、まずそれ投げましょうよ。

他人は自分の心の鏡。あなたのちょっとした気遣いが、あなたに返ってくるんです。それは些細な一言であろうとも。

<参考関連記事>
その一言を添えるから、愛と信頼が深まる。その一言を言わないから、誤解と不信で心の距離が遠ざかる。

新しい人との出逢い、知らない人ばかりの会合でも同じこと。周囲はあなたのことは知らない。だから認めようも受け容れようもないんです。だから、まずはあなたがボールを投げる。その人を気遣う、認める、受け入れる。だからあなたも認められて受け入れられる。

寂しさや孤独を感じることがあったなら、まずはあなたが大切なあの人や、身近なあの人の喜ぶこと、笑顔になることを実践してみる。褒めるでも励ますでも労うでもいい。それだけで寂しさや孤独とはさよならして、満たされた心を手に入れられますから(^。^)y-.。o○

<寂しさと決別して、ご縁ある人と出逢う方法>

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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