小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛している人ならば、善意も悪意も許して受け入れよう。すべてを認め合えるから、切れないご縁で結ばれる。

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愛している人ならば、善意も悪意も許して受け入れよう。すべてを認め合えるから、切れないご縁で結ばれる。

悪意とうまく付き合えばストレスは無くなる

ホントに純真無垢な真っ白な心を持った人など、赤ん坊と、あのイケメン眉毛ボーイを除けば、現実の世の中にはいないもの。
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よこしまな心までは言わないまでも、誰にだって多かれ少なかれ、ブラックなモヤモヤな心ってのは持ってますよ。

もちろん、完全なダークサイドにまでは堕ちていなくても、ちょっとした悪意、ちょっとした自分本位な考えはある。上っ面の綺麗事は抜きにして、心の奥底で蠢く黒い塊のようなものがある。

とはいえ、基本的にこの世は善意に満ちている。表だっての悪人、生まれついての腐れ外道はいませんよ。それはそれでいい。それは前提で当たり前。その上で、あえて言いますが、人間には善意がある一方で悪意もある。

善悪の区分けや価値観なんてもんは、それこそ時代背景によって変わるもの。だからその定義については、この際横に置いておいけばいい、ここで言ってるのは、僕たちが日常的に感じる善意や悪意についての話し。

そしてその善意や悪意というものは、ときに当人が意識していなくとも、ひょっこり顔を出したり顔を隠したりするものなんです。僕が毎日配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでも、そういう顔が出ることもある。

だから、ある場面やある状況で、あなたに悪意ある言動を向けられたとしても、それは発するその人の一面を現しているにすぎないということ。悪意が見えたとしても、イコールその人が根っからの悪人かといえばそうじゃない。

驚くほど感じ悪かったり、何の脈絡もなく攻撃的な態度を取られることだってあるかもしれない。でもそれは、その人のパーソナリティを反映していない。ごく一面がたまたま表に出ていて、それをたまたま見たに過ぎないんです。

だって違う状況、違うタイミングであれば、その人があなたに向けたのは、悪意ある態度ではなく、笑顔と幸福に満ちた善意ある態度だったかもしれないじゃないですか。

人は悪意より善意が上回る。他人を不幸や不快にして気分のいい人なんかいないんです。見えていない善意の部分を総合してみれば、その場はムカつくあの人も、ホントはいい人。優しい人格者。

ならば、その場そのときその瞬間に向けられた悪意に、いちいち反応するのはバカバカしいだけ。だってたまたまそういう一面が見えただけ。別にその人が悪人だというわけじゃない。

そこで変にジタバタしない。いちいち噛みついて。

<参考過去記事>
出会いも復縁も過去のわだかまりを、許せば引き寄せる。リセットしてゼロスタートにすれば、その関係はうまくいく。

流せばいいんです。スルーすればいいんです。あ、今はたまたまそういう顔が出てしまっているのね。そう思えばいいんです。落ち着いて間を取る。そしてその悪意の顔が消えたときに接すればいいだけ。無駄にお互い疲れることはしない。

反応するということは、こちらも悪意で返すということ。悪意と悪意が重なれば、それが増幅して益々収集つかなくなる。挙句の果てにはお互いが抜き差しならない状況に追い込まれ、最後は決裂。お互い涙でお互い後悔。

善意も悪意も認めて許せば、受け容れられる

悪意を向けられて我慢をするということじゃない。我慢をすれば相手も増長するだけ。流してその場は相手にしないだけ。そして基本は相手をリスペクトする態度は変えないことですよ。相手の善意を信じて尊重する。

ホントのホントに極悪人でもなければ、あなたのその姿勢は伝わりますよ。あの人だってその場で自分を押さえられず、悪意を向けてしまった自分を反省する。すべてはこちらの心構えによって変わるもの。

たまたまその状況や環境、そしてタイミングによって、あなたが接したその人の一面が悪意ある一面だっただけなんです。つまり、その一時をもってその人が悪人であるとか、根性腐ったヤツとは断言できない。むしろそうじゃないことのほうが多いもの。

それを信じて尊重する。だから今は華麗にスルー。まあそういうこともあるよね。だからそうじゃないときに関わろう。またそうじゃないときお会いしましょう。そうしておけばお互い傷つかないし、余計なストレスも生まれない。

いや、もちろんとんでもないクソ野郎。絶対許せない。この恨み晴らさでおくべきか。そういう相手なら100倍返しでいいじゃないですか。でもそんな人は滅多にいないでしょ。あなたが大切に思うあの人は、そこまでご腐れ外道じゃないでしょ。

ちなみに、それは自分自身に対しても同じこと。

状況環境によっては、他人に対して悪意や敵意を抱いてしまうことはある。別に悪気があるわけじゃない。虫のいどころが悪いだけ。ちょっと気に入らないことがあっただけ。そんなきっかけで心の奥底の黒い塊がモゾモゾいいだす。

もうね、そういうときは何もしない。何も言わない。黒い塊がモゾモゾ言い出したら、放っておいて誰とも関わらないことです。そのうち燃料切れて動かなくなりますから。

まずは自分も含めて、誰の心にもある悪意を認めればいいじゃないですか。それを無いことにして、清廉潔白のいい子ちゃんでいようとするから、自分の心にある黒い塊に気づかない。他人の悪意に過剰反応する。

最初から、誰にでもそういう心がある、良し悪しではなくそういうもの。そんな前提で考えておけば、自分や他人の悪意に直面したときにジタバタせずに、冷静に対処することができるんです。

そういう意味では自分や他人の心にあるネガティブな要素を、許して受け容れる。許して認めるということでしょう。善意だけが返ってくることを期待しない。執着しない。

<参考過去記事>
大切な人とのご縁は、見返りを期待しないから引き寄せる。見返りへの期待に執着するほど、ご縁は遠のく。

誰だっていい子ちゃんヅラしたいですよ。でもそれは結局本音のところでの勝負を避けるということでもある。善意も悪意も認めた上で付き合える。そんな関係だからこそ切れない縁で結ばれるというもの。

それにね。ホントに一切のネガティブな感情が存在しない人同士の関係なんて、正直言って刺激もなくて面白くもなんともありませんわ(^。^)y-.。o○

目標が決まっていれば、寛容な心で人を愛せる。
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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