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不倫相手にすると、最悪な男の5つの特徴。相手を間違えなければ、不倫で失敗しない。

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<2020/10/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第103回

のめり込んだら人生台無し!サイコパス男子から逃れるためには?

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不倫相手にすると、最悪な男の5つの特徴。相手を間違えなければ、不倫で失敗しない。

相手を間違えなければ、不倫で失敗しない。

不倫という行為が、社会的に許されていないことなど、誰でもがわかっている話しなので、それについてはここでは触れない。
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また、不倫によって配偶者をはじめ、他の誰かが傷つくこともあるし、迷惑を被ることだってある。という話も、部外者には無関係なことなので、ここではどうでもいい。

不倫の当事者たちだって、そんなことはわかってる。わかっている上で、自分は不倫なんか絶対しないと思っていながら、結果的に不倫関係になってしまっている人が、実はほとんどなんだから。

人と人、男と女の関係に絶対なんてことはない。予測不能なことはいつでも起こる。出会ってしまえばわからない。好きになってしまったら、その感情を理性でコントロールできなくなることもある。

だから、僕も毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではよく言っているように、不倫については当人同士の問題として、否定も肯定もしていない。

とはいえ、不倫という行為については、社会的なリスクがあることは事実。リスクを負うからには、それに見合ったリターンがないのなら、ただ損なだけだから考えたほうがいい。




だって、痛い目に合って、ボロ雑巾のようになるだけでなく、社会的にも多くのものを失うかもしれないのに、ただ苦しいだけの不倫。全然幸せな感じがしない不倫。時間とお金を浪費するだけの不倫。なんてバカバカしいにも程があるでしょ。

だからこそ、不倫相手は選ぶこと。おかしな相手とは不倫しないこと。いくら、その場で感情が高ぶって、身も心も流されそうになったとしても、そこで一呼吸入れて、この相手と不倫しても大丈夫か? とほんの少し考えるだけの冷静さは失うな

仮に、一時的には流されてしまったとしても、少し冷静になれたときに、あらためて相手のことを考えて、この男はヤバいと思ったならば、素早く損切り。とっととお別れ。さようなら。

望む望まざるとに関わらず、不倫にはリスクが必ずある。本人たちにとっては「愛」かもしれないが、世の中的には「不貞」でしかない。そこを理解しているかどうかが、不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違いでもある。

<参考関連記事>
不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違い。不倫ははじまりで、結果が決まる。

ならば、どんな男は不倫相手としては避けるべきなのか。不倫相手として選ぶと最悪な男の特徴は、どのようなものなのか。

あなたから見たときに、その男に該当することがあれば、その男との関係はそれ以上深めないほうがいい。その男と不倫しても、あなたは幸せにはなれない。その主な特徴と理由は以下に述べる5つ。

不倫相手にすると、最悪な男の5つの特徴。

リスクを抱え込むのなら、相応のリターンがなければ意味がない。それに甘んじているような、都合のいい女であれば、そもそも幸せにはなれないでしょ。だからこそ、そこはもっと利己的になっていい。自分の幸福を優先していい。

世の中には、不倫相手を不幸にする男というのが一定数いる。それが既婚者か独身者に関わらず、不倫関係になった相手の女性から、物心ともに搾取するだけで、小さな幸福さえもたらすことのない、貧乏神のような男がいる。

そういう男には、いくつかの特徴がある。その特徴を持った男とは、そもそも近づかないこと。近づいてしまったら、猛ダッシュで離れること。心の「好き」スイッチをOFFにして、自分の身を守ることを優先すること。



もちろん、それで不倫行為に対して社会的なリスクが免責されるわけではない。でも、せめてあなたにとって、不倫で不幸せになるリスクは軽減できる。負うリスクと同等か、それ以上の幸福を手に入れられる可能性が高まる。

そんな、不倫相手にすると、最悪な男の特徴は、以下の5つ。一つでも当てはまるようなら、あなたの心の中に緊急避難警報を、鳴らしたほうがいい。

  1. お金のない男。
  2. お金ですべてが解決できるわけではないが、お金がなければ何も解決できないことが多い。不倫関係が発覚した場合の慰謝料の問題はもちろんのこと、リスクを負い限られた時間の中で会ってるのに、お金がなくてちまちましたデートをしても幸せではない。

    そもそも、自分に経済的余裕がないのに、不倫をしようとする、計画性も将来性もない男なので、早々に関係は断つべき。

  3. 一緒にいても学びがない男
  4. ともに過ごす時間を通じて、あなた自身が学びを感じられない男。ただいたずらに時間を浪費するだけで、人生の無駄遣いでしかない。

    そのような男に執着してしまっているときは、往々にあなたの心に問題があるときが多い。無駄だとわかっていながら、寂しさを紛らわせる目的での関わりから幸福は生まれない。速やかに関係を終わらせつつ、あなたの心にある問題の解決を考えたほういい。

  5. 嘘をつく男
  6. 双方がともに、社会的リスクを負い、さまざまなハードルを乗り越えて、一緒にいようとする、その危うい関係を維持するために、もっとも大事なことはお互いへの信頼。

    そこに嘘があれば、信頼関係は崩壊する。そして、それを承知で嘘をつく男は、そもそもあなたとの関係を、大切に思っていないということ。やがて都合のいい女扱いされる前に、とっとと別れを告げるべき。

  7. 何事にも中途半端な男
  8. 仕事でもあなたとの関係でも、とにかくいつもその場しのぎ。何かあったらすぐ責任を放棄して逃げ出す。あなたにそのことを指摘されると、すぐ逆ギレ。

    こういう男は、二人の関係に何かあったら平気で逃げる。逃げるどころか、ときにはあなたを平気で売ることさえする。売られるのが嫌ならば、最初からこういう男とは関係を持たないこと。

  9. 極端に年下で若い男
  10. 年下で若い男は、夢見がちで情熱的。あなたに全身全霊の愛を注いでくれる。ときにあなたの腕をつかみ、このままどこか遠いところへ行こうとさえ言ってくれる。だからあなたも、すっかりハマる。抜け出せなくなる。

    でもちょっと待て。彼は若いし、まだ将来もある。これから歳をとって冷静になれば、あなたとのことも考え直す可能性が高い。そうなってから捨てられ、ボロ雑巾になるよりも、今のうちから若い彼を縛らず、放してあげたほうがお互い幸せになる。

以上が代表的な特徴の5つ。もちろん、これ以外にも細かいこといえば、いくらでもある。また、暴力や暴言など、不倫以前に人として問題あるだろ。というのもある。が。これは言うまでもないことか。

いずれにしても、不倫というリスクを負ってまで、付き合おうとするのなら、そのリスクに応じた幸せは取りに行っていい。そして、リスクばかりでリターンのなさそうな男は、早いうちに除外して関わらいようにすること。

もちろん、ここに挙げた特徴がない人だから、必ず幸せになれるとは限らない。相手が誰であれ、それが不倫であれ純愛であれ、それこそ婚姻関係であれ、関係を長続きさせるには、そのために必要なことをやらなければいけないのは当然のこと。

<参考関連記事>
不倫を長続きさせるための、3つの条件。彼を愛しているなら、絶対に守ること。

不倫相手にすると、最悪な男の特徴を見落とさず、そういう男とは関わりを持たないこと。そんなのと関わり深めて、おまけにそれがリスクばかりの不倫関係なんて、ろくでもない結果にしかならないのは目に見えている。

社会的には許されることのない関係。それをわかっていても、抑えきれない感情に飲み込まれしまうことはある。でも、だからこそ、少しだけ冷静になって考え、相手を間違えることがなければ、不倫で失敗しないってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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