小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人を褒めて認めると、苦しい状況から抜け出せる。しんどいときだからこそ、他人の魅力に目を向けよう。





早期申込割引実施中
小川健次グループセッション
↑↑大阪1月 東京2月↑↑


小川健次による個別セッション
小川健次
↑ 面会もしくは通話で可能 ↑

LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

他人を褒めて認めると、苦しい状況から抜け出せる。しんどいときだからこそ、他人の魅力に目を向けよう。

■悪口は言うほどにあなたを不幸にする

このブログを読んでるあなたには、わざわざここで言われなくてもわかっていることでしょうが、他人の悪口言って得することは何もない。
小川健次Blog
あの人のネガティブな要素を、あれやこれやとあげつらったり、その人のことを貶めるようなことを言ったところで、生み出されるものなんてないんだもん。

そりゃまあ、その場は気分がいいかもしれない。あの人の悪口言うことで、相対的に自分が優位にいるかのような気分でスカっっとすることもあるでしょうし、人を批評できる私すごーいと、自己満足の悦に浸ることもできるかもしれない。

とはいえ、現実にそれによって得られるものなんてない。少し時間が経てば、消えて無くなるような、ほんのわずかな満足感くらいは感じられるかもしれませんが、言ってもそれくらいでしょ。

むしろ得られるものより、失うことのほうが多いんです。あなたがあの人の悪口言えば、その人はあなたから去っていく。それ聞かされる人もあなたをウザいと思って去っていく。さらには、周囲からあいつは人の悪口ばっかのヤツだと評価され、気づいたときには周囲に誰もいなくなる。

そうやって非生産的なことをしているくらいなら、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージでも読んでるほうが一億倍マシ。これマジで。

そもそも、わざわざ言う必要もないような他人の悪口を言ったり、他人を貶めるような発言をするときってのは、その人自身に余裕がないときですよ。いろいろうまくいってないんです。しかも、それを自分でどうこうできないから、とにかく他人を落として自分で自分を安心させたい。

とにかく誰かの悪口を言い、誰かを貶めれば、なんとなくでも自分の立ち位置が、相対的には高まるような気がする。そうやって安心したいから悪口を言う。つまりは誰かを攻撃しているようで、自分を慰めてるんです。

だって、その逆に、あなたに余裕があるとき、仕事や恋愛など、いろんなことがうまくいってるときって、誰に対しても優しくなれるでしょ。少しくらいムカつく相手に対してだって、寛容になれてたりするでしょ。

あなた自身、いや周囲の人でもいいですよ。他人の悪口を言ったり、他人を貶めようとしているときの、その人のこと、その人の心の動きを観察してみることです。ほぼ間違いなく、余裕がない人だから。自分がうまくいっていないから、他人を貶めることで自分を認めてもらい、安心したいだけだから。

だから、そんなときに悪口言ったところで、ホントに何も残らない。何も得られない。苦しくて辛いなら、人の悪口言うよりもBighThinK!で乗り越える。これ基本。

<参考過去記事>
苦しくても辛くても、BigThink!で乗り越えられる。あなたには、望みのものを手に入れる力がある。

人を呪わば穴二つ。自分を慰めるために、他人の悪口言いたくなる心情もわからなくはありませんがね。そうしたところで、自分の墓穴を掘ることにしかならないんです。むなしいでしょ。それ。

■褒めるときの心の動きが余裕を生み出す。

金持ち喧嘩せず。やっぱりね、余裕があるときは喧嘩しないし他人を攻撃なんてしない。悪口なんて言わないもんですよ。だってわざわざ人を貶めなくても、自分に自信を持てているんだもん。自分の立ち位置を自分ではっきりとさせられているんだもん。

そして上述のように、余裕がないから人の悪口言いたくなる。誰かを攻撃して貶めたくなる。それによって金持ちになるどころか、自分で掘った墓穴の中へウェルカム。

なら、どうするか。余裕がないときには、どういう言動をすればいいのか。そりゃ他人を認めること。褒めること。称賛することですよ。最初は心からそう思えなくてもいい。ウソでもいいからそうすることです。余裕がないからこそ褒めること、認めること、称賛することなんです。

つまり、他人を相対的に下に落とそうとするのではなく、自分の心が相対的に上になるようにすればいい。だって、心が上のほうにないと、他人を褒められないし認められないでしょ。それを先に言葉で発してしまえば、あなたの心は言葉にひきずられて、上向きになってくるから。

それにね、他人を褒めて認めようとすると、あなたの心がポジティブな要素を探そうという動きになる。余裕がなくて、しんどいからと、狭くなっていたあなたの視界を広げてくれる。

褒めて認められる人にしてみても、褒めて認めて賞賛してくれるあなたのことを、嫌いになることなんてないでしょ。むしろ、そんなあたを褒めて認めて賞賛したくなる。

その結果として、その人はあなたが困難を乗り切る重要なパートナーになってくれるかもしれない。仮にその人じゃなかったとしても、そういう心の余裕のあるあなたに対して、手を差し伸べてくれる誰かを、引き寄せることにだってなるかもしれない。

何より、悪口言って心がダークサイドに堕ちてるときってのは、あなた自身だって面白くないでしょ。心のモヤモヤがますます濃くなるだけじゃないですか。でもその逆に、褒めて認めて称賛することで、あなたの心はどんどん軽くなるし楽しくなる。あなたも相手も周囲の人も気分が良くなる。

あなたが誰かを褒めて認めて賞賛する。その結果として、あなたも褒められ認められ賞賛される。心に余裕が生まれて、しんどい状況、苦しい状況を乗り越えるヒントが見つかる。チャンスが得られる。他人も周囲の状況も、すべてはあなたの心の鏡でしかないんです。

<参考過去記事>
他人は自分の心を映す鏡。出会う人も関わる人も、自分の心の状態が引き寄せている。

苦しくて余裕がないときだからこそ、悪口言ってウサ晴らそうとか、人を攻撃して自分を慰めようとするのではなく、他人を褒めて認めて称賛するんです。そっちに心のスイッチ切り替えるんです。

するとあなたの心に余裕が生まれてくる。あなた自身も褒められ認められ称賛されるようになる。気づいたときには、欲しい結果をちゃんとその手に引き寄せられてますから(^。^)y-.。o○

【早期割引実施中】魅力あるパートナーを引き寄せる方法

小川健次
1月大阪・2月東京

■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
↓ ↓
友達追加

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

【DVD】恋愛力を高める、脳と心の使い方

既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座のDVD版です。

関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。