小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

誤解はいずれ解けるもの。無理して解こうとしてこじらせるより、腹を据えて待てばいい。

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

誤解はいずれ解けるもの。無理して解こうとしてこじらせるより、腹を据えて待てばいい。

■タイミングを合わせないと傷口が広がる

自分の想いや行動が、100%意図したとおりに相手に伝わればそれが一番いいに決まってる。

shirotoajpg

が、なかなか実際にはそううまくいかないこともある。


相手のための善意が皮肉にとられることもある。一所懸命に力を尽くしていてもサボっていると思われることはある。

言葉一つ、行動一つ、相手がそれを見るタイミングや、その解釈の仕方によって自分の意図と違う受け止めされかたをすることもありますよ。

どんなに誠意を込めようが、どんなに慎重に伝えようが、そういうことはある。そりゃもう事故です。しょうがない。

とはいえ、事故だからの一言で済む問題じゃない。そりゃ納得できない。それもわかる。だから誤解は解かなきゃいけない。そのまま放置じゃお互い後腐れがあって気分悪い。

重要なことは、その誤解を解こうとするタイミングですわな。

完全に誤解されて聞く耳持ってくれないときには何言っても無駄ですよ。そもそもコミュニケーションのチャンネル合ってないんだし、あなたの釈明は雑音と同じ。

雑音で片づけばいいんですがね。言い訳して逃げようとしているとか、責任転嫁しようとしているなんて思われたらもっと最悪。誤解が誤解を招いて文字通りの泥沼ですよ。

入り口で誤解。すでにボタンがかけ違っているんだから、何を言おうが、どんな釈明しようが、そのすべてが火にガソリンを注ぐのと同じこと。

だからまずは相手が聞く耳持ってないということを、こちらが理解すべき。そのときはしんどいかもしれない、一言言ってやりたい気持ちもわかる。それでも言うだけ損だと思って我慢する。

まずは相手の心境を理解することでしょう。

<参考過去記事>
相手のことを気にかけられる余裕ある優しさを持つことが、思いを伝える絶対必要条件

そしてタイミングを改める。時期を改める。お互い気分が落ち着いて一歩引いて冷静に状況や環境を把握できるようになればチャンネルも合う。話し合える。誤解を解く機会になる。

信じることですよ。相手を。必ずわかってくれると。わかってくれる人だと。信じることができればそのタイミングがくれば待てるはず。

■信じれば誤解は怖くない

いや、もちろんその場で解かなきゃ一大事になるような誤解であれば、断固として解くべきですよ。そりゃ待ってる場合じゃない。

なので程度の問題。

逆の場合も同じですよ。ちょっとしたことで相手に対する不満で、コミュニケーションが少しくらい疎遠になったところで、変な妄想で誤解をこじらせないことです。

まあ何だかんだで誤解なんてのは、それがホントに誤解なら解けるもんです。

お互いの信頼関係が強固であればなおさらですよ。
そのとき「あれ?」と思うこともあるでしょう。少しくらいは感情的になることもあるかもしれない。場合によっては許せないと思うことだってあるかもしれない。

でも信じてればいいんです。必ずそうじゃない。必ずわかってもらえる。お互いがわかりあえるときがくると。

<参考過去記事>
図解あり/人間関係の不安と心配は放置しとけば勝手に消える。自分で煽らないガソリン注がない。

誤解がないのが一番いい。誰だってそう思う。でも誤解はある。どんなに丁寧に、どんなに誠意を尽くしても誤解は生まれる。

だから明らかな誤解、自分の言動に自信があるなら、あたふたしないことですよ。ドーンと構えていればいい。少しくらい心に波風立ったって、やがて落ち着く。お互い冷静になれる。

そのときちゃんと向き合えるように、そのときあれは誤解だったと笑えるように、腹すえて自分と相手を信じていればいいんです。もちろん適度なフォローも忘れずに。

最後はどこまで自分と相手を信じているかってことに尽きるのでしょうな(^。^)y-.。o○

12月までの予定も順次決まりつつあります。

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
https://ogawakenji.com/seminar

【ブログには書けないここだけの話し】
当ブログの最新の更新情報を中心に、ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。また、各種お得なサービスのご案内などをブログ読者限定のメールマガジンでお届けしています。
(以下のバナー画像をクリックして登録フォームへどうぞ)
小川健次メール



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。