小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

満たされているものに心を向けるともっと満たされて幸福になる。欠けているものに心を向けるともっと失い不幸になる。

小川健次

小川健次セミナー
小川健次
↑ 東京・大阪・名古屋 ↑


小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


本当の自分を取り戻す
小川健次
↑ 8月鹿児島 2日間 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

満たされているものに心を向けるともっと満たされて幸福になる。欠けているものに心を向けるともっと失い不幸になる。

■捨てる覚悟によって手に入る

それが物理的なものであるにせよ、精神的なものであるにせよ、持つことができるものには限りがある。

panda

すべてを手に入れることができれば最高。とはいえ、どんな人にも現実には時間的にも物理的にも限界はある。


だからどんな場面においも優先順位に基づく取捨選択をせざるをえない。意識的にそうするか無意識のうちにそうするかのいずれにしても。

ときに何かを得ようとするならば、時に何かを失うこともあるでしょう。何かをしようとすれば、何かを諦めなければいけないこともある。

そこで失うものにばかり目を向けてしまえば、誰だって臆病にはなりますよ。それまで手にしていたものを手放すのは嫌だし、失いたくはない。なのでそれを守ることにエネルギーを注くことになる。結果、前進へのエネルギーが足りなくなるのはいわば当然。

でも失うことでホントのホントに困ることって何ですか?それは永遠に取り返しのつかないことですか?

一方で、何かを失うことで得られるものの価値っていかほどのもんなんでしょ。臆病になって守りに入って、取りにいかなくても納得できるものなんですか?だったら最初から何も望まなければいいだけでしょう。

失うものがあれば得られるものもある。何も差し出さなければ何も得られない。

<参考過去記事>
図解あり/得られる成果は差し出された代償に比例する。何も差し出さなければ何も得られない。

そこで失うことにばかり目を向けていれば、結局何も得られないだけじゃない。失うことに対する不安ばかりにとらわれる。

■満ち足りている今を認めること

欠けたところで、失ったところで人生に行き詰まりを感じてしまうほどの大事なんて、ホントのとこは誰だってそうそうないはずですよ。

変なところで完璧主義。これが足りないと困る。これが欠けると不安。だからあれもこれも失いたくない。自分で自分の心に波風立てる材料を探し出す。

実は満たされていて、その手にあまるくらい多くのものを持っているはずなのに。何かを捨てなければもうリュックに入らないくらい詰まっているのに、欠けると不安。だから手放せない。でももっと欲しい。みたいな。

まず満たされていることに目を向けるべきでしょう。すでにできてる自分を認めて褒めてあげることですよ。そうすれば今の時点で不要なものは切り捨てて、より幸福になる方法へと舵を切れるんです。

一方で欠けていることにばかり目を向けていると、ただただ守りに入る。奪われる恐怖と失う不安にとらわれて行動が止まる。いよいよ何も得られないから不幸度合いが加速する。

<参考過去記事>
幸福に目を向ければ幸福になり、不幸に目を向けると不幸になる。起こることの原因は常に自分の心にある。

満たされている感情は、潜在意識で満たされているイメージを形成するし、欠けている感情は、潜在意識で書けているイメージを形成するんです。それが結果的に日常の思考と行動に現れる。

もちろん貪欲なのはいいことで、素直な欲求は行動へのモティベーションになるので、欠けているものを満たそうとすることは大事。

同時に満たされている自分を認めつつ、よりステップアップするための行動、そしてそのために今の時点で不要なものとは決別すっる潔さも大事なことでしょう。

まずは今の幸福を喜ぶというところからでしょうな(^。^)y-.。o○



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。