小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

これ以上は『無理』と感じたところから、せめてあと一歩踏み出すと活路が開けるときがある。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/10/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第103回

のめり込んだら人生台無し!サイコパス男子から逃れるためには?

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これ以上は『無理』と感じたところから、せめてあと一歩踏み出すと活路が開けるときがある。

■ホントに無理なのか?

誰であれいろいろな事情があるし、その事情の中で生きているものです。

usagi

世の中の事情、会社の事情、家庭の事情に恋愛事情。人生いろいろ事情もいろいろ。人の数だけ事情がある。


何事かを決めて動くときには、それぞれ幾多ある事情を鑑みながら、自分にとって最適と思える道を選択するのが、まあ普通といえば普通のことですよ。

とはいえ、いつも最適な道が見つかるとは限らない。ときには袋小路に迷いこんで、どうしたらいいのかわからなくなることもある。

あれやこれやの事情を考え、その事情のバランスを崩さないことを優先してしまえば、そりゃ袋小路に迷い込むこともあるでしょう。

あっちを立てるとこっちが立たず。あの人の顔色、この人の顔色。全部をうまくいかせようと思ってうまくいくこともあれば、全部をうまくいかせようとして全部がうまくいかなくなる。

結局そこで手詰まり。もう限界。そこから先は進めない。だからもう無理さようなら。そうなってしまった経験の一度や二度がある人も少ないない。

が、ちょっと待て。
ホントにそれって無理なこと? ホントにそれって手詰まりなのかしら?

物理的な問題で無理なのか。それとも心の問題で無理なのか、せめてそれくらいは考えてみてから判断したって遅くはない。

物理的に無理なことは確かにある。生身で空を飛ぼうとしたって無理。僕がAKB48に入ろうとしても、そもそも何かが間違っている。

一方で、物理的な問題はないけれど、自分で心にブレーキかけているだけのことはないか。ホントはやればできるのに、やることによって考えるリスクだけを必要以上に考えていることはないか。

そうしてあれこれ考えて前に進めるならそれでもいい。でもそれって結局は止まっているだけでしょう。つまりは時間の無駄。考えるエネルギーの無駄ですよ。

<参考過去記事>
やり直しはいつでもできる。完璧を求めて立ち止まっているより、成長を求めて前進しよう。

そのエネルギーは前に進む方法や、実際に前に進むために使ったほうが、誰にとっても効果的だし生産的ってもんです。

■あと一歩踏み出してみる

まずどんな形でも、自分が『無理』だと思うとこと、『ここまでだ』と思うところから、一歩でも二歩でも踏み出してみることですよ。

それが命にかかわるような問題なら、そりゃ少しくらいはためらうこともあるでしょうが、現実にはそんなことはほとんどない。

その一歩や二歩で失うことなんて大したことないでしょう。それに、そもそも「無理」と思っていることなんだから、うまくいけば丸儲け。ダメならダメで最初からダメなこと。どうということはありませんよ。

思考を止めないことですよ。思考を後ろに向けないことです。ホントのホントにダメなら他の方法を考えればいい。ときにはスパっと割り切りも必要だから。

それでも、ホントのホントにダメなところまで考えているかどうか。ホントのホントにダメであることが確定するところまで、足を踏み出しているかどうか。そうじゃなきゃ次を考えても同じことの繰り返しになるだけでしょう。

諦めるのはいつでもできる。他の道を選ぶことはいつだってできるんです。一方でホントのホントに袋小路に行きつくまで考えることなんてそうそうない。

そしたらそれはある意味チャンス。自分の可能性を、そして自分の殻を打ち破れるか破れないか。もちろんそれでも結果はダメなことはある。結果はダメでも自分の可能性を超えようとチャレンジした経験は糧になる。

まあ最後の最後は袋小路だろうがなんだろうが、自分をそれをホントに好きで、自分がホントにそれをやりたいと思うかどうかなんでしょうがね。

<参考過去記事>
図解あり/迷ったときは好きか嫌いかで決めればいい。損得よりも楽しめるかどうかで決めればいい。

そんなに大げさなことじゃなくてもいいんです。もう無理。そう思うようなことがあっても、その時点で止まらずに、せめてあと一歩だけ思考と行動を進めてみる。

無理だと思ったその先に活路が開けるものですから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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