小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

信じていれば、意見がぶつかり合ってもご縁は切れない。衝突を恐れず向き合うから、愛と信頼が深まる。

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信じていれば、意見がぶつかり合ってもご縁は切れない。衝突を恐れず向き合うから、愛と信頼が深まる。

■自分の感覚に従おう。

同じ映画を見たり、同じよう小説を読んだりしても、ある人はすっごく面白かったと言い、ある人はすっごくつまらなかったと言う。
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それはどっちが正しいか、どっちのセンスが優れているかなんて関係のないこと。それぞれの好みや趣味趣向の問題でしかないんだから。

別に映画や小説に限ったことじゃない。将来の目標や夢、恋愛への考え方や、仕事への取り組み方など。人それぞれいろんなタイプがある。そのどれが正しいか、そのどれが誤っていて、どれが優れていて劣っているかは関係ない。みんな違ってみんないい。

そういえば、「みんな違ってみんないい」って、僕もよくブログで言ってるフレーズですが、別にこれ僕のオリジナルじゃないです。いや、わかっている人も多いのでしょうが、たまに勘違いする人がいるので念のため。ちなみに、オリジナルは僕もずいぶん影響を受けたこの人。

意見や好き嫌いが別れたとしても、論理的な思考を積み上げて、その場そのとき取るべき手段方法が明らかなのであれば、別れた意見や好き嫌いも関係なく、最後はそちらに集約されていきますよ。誰がどう見てもそれがベストな選択ならば、それを選ばない理由がないんだもん。

とはいえ、実際には論理的な思考の積み上げで解決できることなんか、あんまりないでしょう。どの夢や目標がベストな選択で、どんな恋愛観が正しくて、なんて数字で割れる問題じゃない。その判断は論理にではなく情緒に頼るしかない。つまりは好きか嫌いか。

ってことは、二人以上の人間がいれば、そこで意見が割れることがあるのは当たり前。それがぶつかり合うことがあるのも当たり前なんです。

僕が毎朝無料配信中の小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージが役立つか役立たないか。それも人によって意見が分かれて当たり前。あの眉毛の男が、ジョニー・デップ似のイケメンかどうかも、意見が割れて当然。え? 割れてない?

あなたとあの人は違うんです。あなたと皆も違うでしょうし、皆同士でだって違うんです。そこに論理的に導ける解、もしくは解らしき説得材料がなければ、最後は好き嫌いのぶつかり合い。気に入る気に入らないの押し合い引き合いになる。みんな正しいし、みんな正しくない。

だったら、周囲の人が何を言おうが、最後はあなたが信じる道を行けばいい。あなた好きな選択をすればいいだけのこと。だってどれが正しいかなんて、みんな明確な根拠なく、自分の価値観や考え方で言ってるだけなんだもん。だったら人の意見よりあなた自身を信じなさいよ。

別にそこで、自分を覆い隠す必要はないし、演技して背伸びする必要もないでしょう。好きは好きで嫌いは嫌い。周囲がどうこう言ってるのも、そんな情緒に従ってるだけ。だったらあなたはあなたの情緒に従えばいい。巣の自分を表現すればいいんです。

<参考過去記事>
素の自分を表現すれば、本当に大切な人から愛される。演技で背伸びしてると、疲れてボロが出て逃げられる。

もちろん、そのあなたの選択をあの人は支持しないかもしれない。だって好き嫌いなんだもん。だから、それで喧嘩することもあるかもしれない。少しくらいは揉めることがあるでしょう。でもね、それしゃあないんです。だって論理的に説明つかないことの衝突なんだもん。そりゃモメることもありますよ。

■理解し合えていればご縁は切れない

好き嫌いで意見が割れたとしても、最後はあなた自身があなたの好き嫌いで決めればいい。それでもモメても、相手の言葉が傾聴に値する意見であれば参考にすればいい。そうじゃなければ、最後は自分の感覚を信じるしかない。

あなたの選択が正解がどうかはわからない。でも他人の意見のどれが正解かもわからない。ならば自分の信じることを選択するだけ。

意見が分かれるのは、良し悪しじゃない。正しいか間違ってるかでもない。あくまでも考え方の違い。好き嫌いの違いでしかない。そもそも未来に正解なんないんだし。

だからこそ、意見がわかれたときに問われるのは、お互いがどのくらい相手と信じ合えているかどうか。

意見や主張をぶつけ合った結果、残念ながらその場は決裂することもあるでしょう。その結果今は袂を分かつことになることもありますよ。それでも、ホントに相手のことを信じているのなら、それはお互いの価値観のごく一部が合わなかっただけ。総体としては合ってるからOK、と許し合えるもの。

根っこの部分では合ってる。信じ合えてる。たまたま今目先にあることの選択についての好き嫌いや、考え方が違うだけ。そこに相違があったとしても、そんな小さなことでご縁は切れませんよ。

その一方で、ほんのわずかでも心のどこかに、自分の考えのほうが優れているという驕りや、相手が劣っているかのような見下した感情があれば、それは言葉や態度に出る。すると最初は自転車同士の軽い衝突事故程度だったものが、ダンプカー同士の全力衝突級の大惨事。

そしてお互いを傷つけるような言葉や態度の応酬合戦。そこにはお互いへの信用も信頼も愛もない。やがてブチ切れて未来永劫さようなら。

それがどんなに大切な相手であっても、あなたと意見が違うこともある。考え方の合わないこともある。でもそのほとんどは好き嫌いの違いでしかない。別に無理して合わせる必要もないし、相手に合わせてもらうこともない。それでぶつかっても、信じ合えていれば、そんなことじゃご縁は切れないから。

むしろ、ぶつかるということは、お互いの違いを知るチャンスでしょう。お互いのことをもっと理解し合えるチャンスなんです。それを避けて、無理矢理お互いはすべて一致しているような、形式ばったものにこだわるから、価値観の違いがわかった瞬間にすぐ関係が壊れるんです。

<参考過去記事>
価値観の合う人ではなく、価値観が変わっても許せる人を探そう。許せる寛容さが、理想の人を引き寄せる。

意見が割れて衝突したっていいんです。それでさよならするような相手なら、そもそも縁が無いってことだし。逆に好き嫌いに対して本音のやりとりするほうが、信頼関係がより一層深まるってものだし、そういう関係を目指せば、相手を見極めも早くなるってもんでしょう。

もちろん、単に我を通すだけでなく、必要に応じて、相手を思いやり、相手の心に寄り添って、ときにあなた自身が譲歩をするっていうバランス感覚も必要ですけどね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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