小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

振られたときに負った傷は、必ず癒えるから大丈夫。今しんどくても、信じ続ければ必ず幸せになれる。

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振られたときに負った傷は、必ず癒えるから大丈夫。今しんどくても、信じ続ければ必ず幸せになれる。

傷ついた経験の数だけ傷への耐性が上がる。

付き合いも長いし、日頃の関係も良好で、お互いの家族のことも知っている。どう考えたって、そのままゴールインは間違いない。と思っていたのに、あっさりフラれることはある。
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そこまで極端ではないにしても、そういう手痛い思いは誰だってしたくない。時間のロスももちろんですが、物質的にも肉体的にも、それこそ精神的にも痛いのはイヤだもん。

できることなら痛い思いはしたくない。フラれるのはイヤ。失うのなんて我慢できない。そんなつらくてしんどい思いは、できる限り避けたいと思うのは、ごく普通の心の動き。

とはいえ、人と人との関係は、いつどうなるかはわからない。それこそ男と女の関係なんて、ある日突然結ばれたかと思いきや、ある日突然さようなら。そんなことはよくあることだし、どんなに注意をしてても避けることはできないもんです。

それこそ、僕が毎日無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージをどんだけ読んだって、ダメなモンはダメですよ。こればっかりはどうにもならない。

生きていくには、自分以外の他者との関わりは絶対必要で、それはときに異性との恋愛関係に発展することもある。犬も歩けば棒に当たる。誰かと会って、誰かと関われば、そこで何かが起こるもの。そこで傷つくこともあれば、痛い思いもするもんですよ。

もちろん、せっかくの出会い、せっかくの関わり、その全部が全部うまくいくならそれでいい。でもね、人と人との関係では予測不能な事態は起こる。予測をしていても、予測の範囲を超える出来事は起こる。結果、傷つき痛い思いをすることになる。こればっかりは避けられない

ということは、誰とも会わなければ、痛い思いをすることもない。傷つくこともないでしょう。が、それこそ時間のロスですよ。ただただ孤独に耐えながら、寂しく過ごしてしまうだけ。よっぽど孤独が好きならそれでもいいが、そういう人も実際にはそう多くない。

人と関わる以上は、傷つくリスクからは逃れられない。男と女の関係になれば、そのリスクの度合いはさらに高まる。そして実際に傷ついて痛みを知らされる。誰だって痛みを知らずに、人と関わって生きることなんてできないんです。

でもね、結局最後は立ち直る。癒えない傷なんてないんだもん。まあ傷跡が残ることはあるかもししれませんが、それにしたって苦しんで泣いていた時期は、やがて過ぎ去って明るく笑える日がやってくる。今はピーピー泣いてても、数か月後のビールジョッキ片手にゲラゲラ笑ってるんです。

その繰り返し。フラれて傷ついて痛い思いをして、そして立ち直る。その繰り返しを通じて痛みへの耐性が上げながら、過去から今この瞬間まで生きてきてるわけじゃないですか。

負った傷の数と、痛みを感じた数ってのは、そのまま積み重ねてきた経験の数ともいえるもの。そういう意味では、やっぱり綺麗な人ってのは、傷と痛みへの耐性と免疫が高い。これホント。そしてそういう人ほど愛に満たされてるもんですよ。

<参考過去記事>
別れの悲しみが、あなたをもっと綺麗にする。涙と苦しさ乗り越えると、より大きな愛と幸福を引き寄せる。

ただただ傷つくことを恐れ、失う不安にとらわれて、目先のことに執着してると、結果、痛みを知らないままになる。だから免疫が無く耐性も低い。立ち直りに時間がかかる。すると次への行動が遅くなる。そして機会を逸して何もできなくなる悪循環。

元から強い人なんていませんよ。強そうに見える。行動力があって失敗を恐れないように見える。そういう人は生まれながらの強さを持ってるのではなく、負った傷の数、乗り越えた痛みの数は人より多い。だから免疫と耐性が高くなったんです。

痛みには耐えられるし、傷ついても立ち直れる。

振られて傷つくことへの不安ばかりを考えてると、思考がマイナスに働いて、結局何もできなくなる。そして何もできない自分にネガティブな感情を抱くから、セルフイメージも下がるし、ストレスばかりが溜まるだけ。

だから、そのストレスを相手にぶつける。とにかく相手が信用できずに、無茶なワガママ電話攻撃したり、長文LINE攻撃をして、逆にドン引きされてウザがられる。結果ホントにフラれる。免疫も耐性もないから、そのままドーンと落ちてもっと苦しくなる。

繰り返し言いますけどね。人との関係、特に男女の関係においては、傷つくリスクは付き物ですよ。痛い思いをする可能性は絶対ある。それ気にしててもしょうがない。

それにね、傷は癒えるし痛みも消える。必ず立ち直れるときがくる。ならば、傷つくことや痛みなんて一過性のものとして、深く考えなくていいんです。今、それを恐れたり不安になったりする必要はない。何やったってご縁がないならダメなもんはダメ。そう開き直っていいんです。

だって、あなただって、過去のこれまで傷つくことなんかいくらでもあったでしょうし、痛い思いもたくさんしてきたはずですよ。それでも痛みは消えて、傷も癒えて立ち直って今がある。

それが過去のことではなく、現在進行形のことかもしれませんがね、それにしたって、どうせ癒える。今ピーピー泣いてる自分のことを、数カ月後のあなたは笑って思い出話しにしてるから。

あなたが本当に恐れるべきは、フラれて傷つくこと、失うことはないんです。それを恐れて不安になり、目先のことに執着してしまうことこそ、あなたが恐れるべきことですよ。執着するほどに、ますます不安と恐れが強くなり、それが現実になったときのダメ―ジははかりしれないほど大きくなるから。

いいじゃないですか。フラれて傷ついたって。どうせ立ち直れるんだし。立ち直ったときには、あなたはもっと綺麗になるんだし。

それにね、フラれて傷つくんじゃないか。そんな不安に基づく執着は、手放してしまったほうが、結果的に大切な人との関係が良くなる。仮にそれが、今目の前の人じゃなかったとしても、あなたにとっての理想のパートナーを引き寄せることになる。

<参考過去記事>
執着を手放すと、大切な人との関係が良くなる。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

振られて傷つくことや、痛い思いをすることを恐れる必要なんかないんです。どうせ立ち直れる。過ぎてしまえば笑い話しに変わってる。むしろ傷ついて痛い思いをしたほうが、あなたはもっと綺麗になるし、もっと価値あるご縁で結ばれる。

あなたは、あなた自身で思っているほど弱くない。耐えられるし立ち直れる。それをまず信じることですよ。すると不安や迷いなんて、消えて無くなる。目先のことへの執着なんか手放せる。最後はビール片手にゲラゲラ笑っていられますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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