小川健次ブログ -BIG THINK

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あの人とあなたの違いを認めると、信頼が深まる。想いを無理に押し付けると、溝が深まる。

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<2018/11/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第2回

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あの人とあなたの違いを認めると、信頼が深まる。想いを無理に押し付けると、溝が深まる。

■誰にでも自分の世界がある

本当に大切だと思うからこそ、その人の想いに寄り添いつつ、周囲の状況もちゃんと見ながら、言葉にして伝えたにも関わらず、それを受け入れてもらえないことはある。

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もちろん、客観的にみてもおかしなことを言ってるワケじゃない。その人を傷つけるようなことを言ったワケでもない。なのに拒否られる。なぜか理解してもらえない。

別にその人だって、ものわかりが悪いということじゃない。あなたを嫌いってことでもない。だけでもあなたの話しが心に入ってこない。あなたの言葉が響いてこない。言ってることもわかるし、想いもわかる。だけどもいまいちピンとこない。

もうね、そうなると、それは誰が悪いということでもないのでしょう。要するに興味や関心の違い。世界観や価値観の違いというやつですよ。

この本すっごい面白いから。そう言って一生懸命その本の面白さを伝えても、相手がまったく興味のない分野の本なら、その面白さが伝わらないのは仕方ない。言い方だとか、お互いの人間性の好き嫌いは関係ない。ただ、それに興味がない。それだけなんです。

あの眉毛美少年の小川健次メールマガジンが、すっごいイカすのよ! と伝えてみても、その人が、あの眉毛野郎め、絶対許さん! と敵対している人ならば、あなたの言葉なんかまるで耳に入らないのは、仕方のないことなんです。

世界観や価値観が違うんです。好き嫌いが違うんです。それは理屈でどうこうできるレベルの問題じゃない。小手先の説得術で理解を深めてもらおうとしたって、そんなのは無理でしょう。

嫌は嫌いで、好きは好き。趣味趣向、世界観、価値観が違う。ただそれだけのこと。理屈は関係ない。そこは他人が介入できることじゃない。

あの人にもあなたにも、僕にだって自分の世界観や価値観がある。好き嫌いの違いだってありますよ。もちろん、その好き嫌いは状況環境に応じて変わることもあるでしょう。だとしても、あなたも僕もあの人も、一人一人持ってる世界は別。みんな違ってみんないい。

愛だの宇宙の法則だの、守護霊だのは関係ありませんよ。あの人は牛乳大好きかもしれないが、僕は牛乳嫌い。あなたが黒く見えてても、あの人には白く見える。同じもの、同じ事象でも、その人の世界観によって、見えるもはまるで異なる。

世界観は違うんです。それはそれでいいじゃないですか。違うところは違う。そりゃしゃあない。でも合うところもある。そしたらそこを信じてその想いに従えばええやないですか

<参考過去記事>
彼を信じるのなら、想いに素直に従おう。駆け引きをやめれば、お互いの心が通じ合う。。

あなたはあなたで、あの人はあの人。違う生き方があって違う世界観がある。あの人はあの人の世界の価値観で生きてるんです。それをまず認めることですよ。それを認めれば、違いの中から共通項を見いだせる。お互い合うポイントを見つけられる。

違うからといって、あなたが否定されとるワケやない。ちょっとした世界観の違いがあるだけ。それで落ち込むこともイラつくこともありませんよ。。

■違いを認め合うからうまくいく

お互いが違うのに、あなたのの世界を押しつけようとする。その結果あなたの想いが伝わらない。それで否定された気分になる。勝手にうまくいかないと決めつける。それで自分が否定された気になる。

私の想いが届かない。あの人は私のこと理解してくれない。あの人は私のほうを向いてくれない。そう勝手に決めつけて、相手に対してイラつきはじめる。そして勝手にブチ切れる。相手として、それがウザいし面倒やから、このあたりでさようなら。

繰り返し言いますけどね。人はみな違うんです。違う前提でいいじゃないですか。違うけど、相手をリスペクト。その上で、合う部分で一緒に積み上げていけるものを積み上げていけばいいだけのこと。

それがどんなに親しい間柄だろうが、それこそ家族あろうが恋人であろうが、付き合い長い相手だろうが、他人は他人。あの人はあの人であなたはあなた。みんなそれぞれ自分の世界で自分の価値観に基づいて生きている。

人の数だけ世界があるんです。あなたはあなたの世界。僕には僕の世界がある。あの人にもこの人にみんな自分の世界があって。それぞれ違う。100人いれば100通り。1千人いれば1千通りの世界があるんです。それを認めることがスタートですよ。

にも関わらず、相手の世界にズカズカ入り込もうとする。相手にしてみればそりゃウザいでしょう。人の世界に勝手に土足でズカズカ入ってきて、私の世界観に合わせなさいよ。私を認めなさいよ。ってやられれば、そりゃ相手も距離をおきたくもなる。

おまけに、あなたは絶対こうするべきよ。これが正しい。こうしたほうがいい。そんな押し付けでこられれば、あなただってウザいでしょ。

押し付ける側としては善意なのかもしれませんがね、言われるほうは苦痛なんです。だから受け付けない。受け付けてくれないと、想いをスルーされた気分になる。それでムカついてくる。やがてお互いがギクシャクする。やがてブチ切れてさようなら。

そうなるのは当たり前ですよ。そんな押し付けの関係なんてお互い楽しくないもん。

まずは相手の世界を知ること。そして理解し認めることですよ。良い悪いかの評価ではなく、自分と違う世界の持ち主であるということを。違うことは違うでしょうがない。そこを無理にどうこうしようとしても意味がない。

それが大切な人ならなおさらのこと。その人の世界観をまず優先すること。その人の幸福をまず考える。だからお互いがうまくいくというものですよ。

<参考過去記事>
本当に大切な人なら、その人の幸福を優先しよう。愛されたい想いを手放せば、愛してくれる人を引き寄せる。

どんな相手とだって、合わないことはあるんです。だってそもそもの世界観が違うんだもん。それはそれでいいんです。だけども合う部分はあるでしょ。ならそこで信頼しあえればいいんです。人と人との関係なんだから、合わないこともあっていい。

合わないことがある。理解はできないこともあるけど、人として認められる。そうやって相手を信じて委ねられるから、その関係はうまくいくんです。合う部分も合わない部分も、すべてひっくるめて、愛することができるから、切れない絆で結ばれるってもんですわな。(^。^)y-.。o○

<相手を認められる心の余裕を養うには>

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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