小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

失恋して苦しいときは、もう一人の自分の声に耳を傾けよう。慌てなければ、心のスイッチは未来に向けて切り替わる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/05/21更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第29回

仕事先延ばし、締め切り破り…このルーズな姿勢と性格は変えられるのか

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失恋して苦しいときは、もう一人の自分の声に耳を傾けよう。慌てなければ、心のスイッチは未来に向けて切り替わる。

慌てなければ事態は好転する

それまで順風満帆でコトが進んでいたにも関わらず、突然落とし穴にでも落ちたかのような逆境や、スランプに陥ってしまったり、失恋の深手を負ってしまうことってのはある。
小川健次Blog
それがまるで予想もしていたなかったようなスランプならば、何が起こったかもわからないまま、ただただ慌てふためくばかりで、自分さえも見失ってしまうこともある。

ある程度の逆境やスランプ、ピンチに陥ること、失恋の深手を負う可能性については、それなりの予測や対策をしていたとしても、起こったときには、心穏やかではいられない。世の中何が起こるかわからない。想定外の出来事というのは必ず起こり得る。

まさか自分がこうなるとは思わなかった。ここまでの事態は想定できなかった。あんなに愛されていると思っていたのに、こんな理不尽な振られ方をされるとは予想外だった。そういう経験の一度や二度は、あなたにだってあるでしょう。

だからこそ慌てふためいてしまうものだし、いつもの自分を見失いそうになる。僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージを読んでもどうにもならない。周囲の他人に八つ当たりしてみたり、落ち込んで涙を流してみたり。

とはいえ、いつまでもそうしていても仕方ない。慌てたり泣いたり、他人に八つ当たりしてれば、物事が解決するならそれでもいい。去ったあの人が戻ってくるなら、それもいい。でも現実にそんなことはない。

それにね。そうやって問題の解決にならないことに、エネルギー使ってても疲れるだけ。気が滅入るだけ。そもそも気持ちがますます暗くなって楽しくない。

だからと言って、自暴自棄になって、これまで積み上げたものを、全部ひっくり返したり、この恨み晴らさでおくべきか、と復讐を試みたところで傷がますます深まるだけ。人を呪わば穴二つ。

ほんの少しでいいんです。頭を冷やして一歩引いたところから、今のあなたと、あなたの取り巻く環境、去ったあの人との関係を、客観的に見てみればいいじゃないですか。

今の視点とは違う角度から見てみるんです。利害関係のない第三者になったつもりで、よーく見てみる。

すると、今の時点では、どうにもならないことが見えてくる。冷静にあの人との関係を見つめなおしてみれば、今の時点で何をどうしようが、お互いにとって何のメリットもないことが、鮮明にわかってくる。

とにかく焦らないことですよ。心を落ち着かせて、事態をしっかりと把握するんです。大丈夫。今の時点でどうにもならなくても、ご縁があれば結ばれるのだから、今フラれてどうにもならなくても、それは今だけのこと。

<参考関連記事>
ご縁があれば、大切な人と必ず結ばれる。焦らないで心を落ち着かせれば、出逢いを引き寄せる。

苦しいときは視界がどうしても狭くなる。普段だったら見えるものも見落としてしまう。だからどうということもないことまで、うまくいかなくる悪循環。そしてどんどん深みにハマって出口からは遠ざかるばかりになるんです。

だからこそ、一歩下がって、自分と自分を取り巻く環境を客観的に見るんです。出口は必ず見つかる。心折れずに前に進む理由が見えてくるから。

もう一人の自分の声に耳を傾けよう

誰であれ、他人のことならよく見て、勝手な批評や論評するんです。あなたも、自分のことだとよくわからないけど、他人のことならいろいろ言えるってあるでしょ。

あそこでこうすればいいのに。それならああすればいいのに。無関係な第三者として、客観的に評価しながら、あれこれ言ったりするじゃないですか。それを自分自身に向けてやればいいだけのことですよ。

人には良し悪しに関係なく多面性がある。多重人格という意味ではなく、あくまでもその場に応じて、複数のパーソナリティを持っているという意味で。

誰とでも気軽に話せる人でも、人前だと緊張して話せなくなったり。仕事に関しては常に積極的な人でも、家族のこととなると、突然保守的になったり。

僕たちはその場そのときその状況に応じて、複数のパーソナリティを使い分けているんです。そして、どのパーソナリティを表面に出しているかによって、見えるものや感じるものが変わるもの。それこそ人生観や仕事観でさえ変わることだってある。

つまりピンチに陥ったり、失恋の深手を負っているときってのは、その状況に応じて、視界が狭く考えが凝り固まった、あなたが表に出てきているということ。だからそんなあなたから少し離れるんです。一歩引いて、違うあなたにあなたを論評させるんです。

あなたとあの人の関係は、今すぐどうこうできることなのか。あの人にいつまでも執着していることが、あなたにとってプラスなことなのか。

最高にうまくいってるときのあなたが、今、こうして失恋の深手を負い、視界が狭くなって、ただただ去った人に執着しているあなたを見たらどう思うか。最高にうまくいっているときのあなただったら、そんなときどう対処するか。それをあなた自身に聞いてみる。

そうしないで、その場の感情にだけ流されて、あなたの思いだけを押し付けようとするから、フラれるだけでなく、面倒くさい女というレッテルまで張られる悪循環に陥るんです。

<参考過去記事>
面倒くさい女と思われるのは、押し付けるから。違いを理解すれば、認め合い愛し合える。

困難に陥ったり、失恋の深い傷を負って、苦しい思いや、痛い思いをすることはある。それはそれで仕方ない。フラれて落ち込まない人はいませんよ。

でもね、ひとしきりそれをやったら、深呼吸一発して、違う自分で、事態を客観的に見てみることです。すると今すべきことがわかる。執着も早いうちに手放せて、未来のために心のスイッチを切り替えることができるから。

本当の自分を取り戻せば、執着を手放せる。
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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