小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

期待しないほど、恋愛はうまくいく。見返りを求めなければ、お互いが心地良くなる。

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期待しないほど、恋愛はうまくいく。見返りを求めなければ、お互いが心地良くなる。

なぜガッカリしてしまうのか

あなたの行為に対して、その行為を受けた誰かが喜んでくれたり、あなたを褒めてくれる。ときに金銭的な報酬を与えてくれる。
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そんな暗黙の了解が、お互いの中に存在するからこそ、期待感を持って取り組むことができる。ヤル気が高まる。

期待感がなければ、ヤル気が湧くこともない。こちとらマザー・テレサじゃねーんだ。一切の利害に関係なく、関わるすべての人に施しができるほど、徳も高くなければ、器が大きいワケじゃない。ごく普通の一般小市民でしかないんだし。

まあね、心がけとしては大切でしょう。すべての人に愛を。すべての人に施しを。見返りなんか一切不要。世界人類が平和でありますよーに。

とはいえ、現実にはそうもいかない。経済学者が言うように、僕たちは、何かしらのインセンティブへの期待感を基に、行動している。期待感をゼロにするのは無理なんです。インドの山奥で30年ほど修行すりゃ、悟りでも開けるかもしれないが、そういうわけにもいかない。

だから期待をするのはいいんです。でもね、期待だけ、見返りを求めるだけだと、それはそれで問題も多い。僕の小川健次メールマガジンLINEのメッセージも、期待して読むと、ロクなことがない。

人は見返りへの期待だけを動機にすると、その見返りが返ってきた時点で、それ以上は何もしない。ヤル気が無くなる。見返りをもらえるまでは頑張れるけど、そっから先はどうでもいい。そっから先は私には無関係。私の知ったことじゃない。

しかも受け取った見返りは、当初から想定していたものに過ぎないから、ぶっちゃっけそんなに嬉しくない。10の仕事に10の報酬。当たり前すぎて喜びもない。

10の報酬ならまだマシで、それがときと場合によっては9や8になることだってある。さらには、すぐに戻ってこないことだってある。いつ返ってくるかもわからないまま、ずっと放置されることだってあるかもしれない。

そうすると、あなたとしてはガッカリする。騙された感じがするし、裏切られた気にもなる。え? 私はこれだけやったのに。それ返してくれないの。どういうことよ。ふざけんな。地獄の業火に焼かれて未来永劫に苦しみやがれ。と余計な一言をつぶやきたくなる。

やがては、よせばいいのに長文LINE攻撃。言ってもしょうがない皮肉の数々。無理難題のわがままをあれこれ突き付け、気づいたときには面倒くさい女だと、レッテル貼られてさようなら。

<参考過去記事>
面倒くさいと思われるのには、理由がある。お互いが心地良い関係でいるために、大切なこと。

それでも、あなたとしては、自分は全然悪くない。だってあの人が見返りを返してこないんだもん。私はやってるのに、それに応えないあの人が悪い。

まあ、お互いがそういう感情になってしまえば、そりゃもうどうにもなりませんわな、ハッと気づいたときに、ピーピー泣きながら、JINROのペットボトル抱えて寝るハメになるだけですよ。

期待を手放すと信頼が深まる

見返りへの期待はあっていい。でもね、そればっかりが先行すると、結果的にそれがそのまま返ってこないときに、がっかりするだけ。それこそイラつくだけ。

せっかくあなたの行為に対して、相手が喜んでくれていたとしても、それがあなたの期待を上回ることがなければ、落ち込むだけなんです。むしろお互いで何もしなけりゃ良かった、何もしてくれないほうが良かった。なんっつー誰もハッピーにならない結果になる。

ならば見返りに期待しなければいい。いや、繰り返し言いますが、そうは言っても期待はする。だから期待値を低く設定しておくことですよ。というより、あまり大きな期待をしない。期待をしすぎないというほうが、適切か。

見返りに大した期待がない。だからその人への思いを優先できる。すると打算や妥協、電卓を叩くことなく、とにかくその人だけのことを考えて取り組める。

あなたの取り組みに対して、程度の問題はあるにせよ、相手は喜ぶんでくれる。すると何かしら返ってくる。そもそも大した期待なんかしてないから、どんなことでも返ってくれば、それだけで嬉しくなる。ますますヤル気が高まる。そして相手ももっと喜び、関係が深まる。

それにね、見返りをどの程度返すか。それ決めるのはあなたじゃないから。あなたがどれだけ期待したとしても、相手がそれをどう評価し、どの程度を返す気になるかは、あなたが決めることはできないんです。

そもそも、あなたの行為によって、その人が心から喜んでくれて、心が揺さぶられたなら、あなたが期待をしようがしまいが、自然と何かを返したくなるもの。だから返ってこないというのは、あなた自身の力の足りなさの証明でもあるってこと。

どんなにあなたが頑張ろうが、力を尽くそうが、それをどう評価するかは受け取った人次第。他人はあなたの心の鏡。あなたが期待とおりに返ってこない、のではなく、あなたの心の状態がそのまま返ってきてるということ。

だったら最初から大した期待しないこと。自分のやったことについて、過剰な見返りに執着しないことですよ。何より、愛されることに期待するのではなく、愛せる喜びを噛み締めることでしょう。

<参考過去記事>
愛されたいと思うから、苦しくてしんどくなる。愛せるようになれば、心がスッと軽くなる。

見返りを期待するから頑張れることもある。でもね、その期待感はほどほどに。執着なんかしなくていい。そうして、手放せば、あなたも相手も自然に向き合える。だからこそ、結果的に予想を超える、大きな幸福を引き寄せるんです。

すべての人にそうする必要はありませんけどね。せめてあなたの大切な人。あなたの身近な人に対しては、まずあなたが、期待できる見返り以上のことを、想いと行動で示すことです。するといずれデッカイ利息がついて返ってきますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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