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支えてほしいときこそ、支えること。良好な刺激を与え合えるから、価値ある関係になれる。

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<2018/12/18更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第7回

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支えてほしいときこそ、支えること。良好な刺激を与え合えるから、価値ある関係になれる。

依存ではなくお互いが主体性を持った関係にこそ価値がある

全身の力を抜いて、全体重を地球の引力のままに、思いっきり寄りかからせくれる相手がいれば、それはそれで楽でしょう。
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何もしなくていい。ただ寄りかかりさえすれば支えてくれる。そういう人に支えて欲しい。そう思うことくらいは、あってもいい。

でも、現実には、そんな都合のいいヤツなんていないでしょ。まあ、最初くらいは、支えてくれるかもしれませんがね。やがて重くなってくると肩も凝るし、しんどいし。何より面倒くさいから、途中で投げ出されて、さようならされるだけ。

支えてもらうのはいいんです。そりゃつらいときもしんどいときもある。でもホントにそれだけじゃ単なる依存。そこに発展性は何もない。お互いが成長できる要素もないから、結局お互いに刺激もないし、なんだか一緒にいてもつまらない。

確かに、支えてもらえれば、その場そのときその瞬間はホッとする。安心するかもしれない。でも、それだけなら。その先には何もない。その場はホッとしただけ。残るものも何もない

僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージでも言ってるように、人と人との関係は、一方通行じゃ意味がない。

あなたと、その人との関係を通じて、お互いにとっての、学びと成長の機会とならなければ、ただ何となく時間と空間を一緒に過ごすだけの関係でしょ。別にあなたじゃなくてもいいし、あの人じゃなくてもいいってことになる。

支えて欲しいと思うのもいい。でもそれは、単に依存するということではなく、お互いをリスペクトし合っている関係の中で、つらいときやしんどいときに支えになってもらうということ。

つまりは、あなたも、その人を支えることができるかどうか。誰かに支えて欲しいと思うのと同じように、誰かを支えようとする思いを、あなたも抱けているかどうか。双方向で支え合おうとしたときに、はじめて愛と信頼が生まれるんです。

<参考関連記事>
支えてくれる人より、あなたが支えられる人を見つけよう。お互いで支え合えるから、愛と信頼が深まる。

愛と信頼をもとに、お互いがリスペクトし合える関係ってのは、お互いの成長と学びを助け合い、支えることができる関係ですよ

そういう関係は、一方的な依存の関係からは、生まれることはないでしょ。依存し合うだけなら時間の無駄。一方的な依存であれば、一方が疲れてさようなら。いずれにしても、ロクでもない結末にしかなりませんよ。

まず自分がその人に何ができるか考える

あなたはあなたで、あの人はあの人。だから、考え方も違えば思うことも価値観も違う。もちろん共通点もある。そのお互いの相違や共通点を認め合いつつ、支えたり支えてもらったりする関係性だから、お互いの成長と学びになる。

当然ながら、お互いにとっての成長や学びには、相応の緊張感がつきまとう。ときに相手のために、相手と違う意見を言うこともある。ときに考え方の相違について、ぶつかることもありますよ。

でも、それができるということは、相手を信用信頼しているということでもある。相手をリスペクトしているということ。意見や考え方がときに異なっても大丈夫。根っこの部分で信頼しているのなら。

ときに距離が離れることもあるかもしれない。それこそ連絡がしばし途絶えることだってあるかもしれない。それでも相手を想い、相手に想われていると確信し続けられるくらいの信頼があれば大丈夫。

単にダラダラ依存し合うのも、そりゃそのときはそれでいい。傷の舐め合いもたれ合い。お互いのネガティブなところには目をつむり、話すべきことをスルーして、上っ面だけの関係を必死に続けようとする。そんな関係も、望んでるなら悪くない。

でもそこにお互いの信頼があるのか。お互いのリスペクトはあるのか。何より、そうしている関係で、どんなときであれ。相手を本気で支えようと、お互いが思えることがあるのか。

相手の成長のために力を尽くすことができる。そのために必要であれば、いつでも支えようと思えている。その想いをお互いが共有できていること。そんな適度な緊張感があってこそ、その関係に付加価値が生まれるというものでしょう。

支えるとか、支えてもらうとか、支え合うとか。言うのはカンタンなんです。でも、実際にその関係をつくるには、まず、あなたが本気で相手のことを支える覚悟を、持てるかどうか。見返りに執着をせず、心から愛せるかどうかなんです。

あなたが、あの人の成長にどうやって力になれるだろうか。そしてその人をどうやって支え続けていくことができるだろうか。そういう心構えで接すれば、結果的にあなたも支えられる人になる。お互いが支え合い、成長を助け合える関係になれる。

お互いにつまなんない意地を張ることもなく、信用信頼し合えていれば、お互いの弱さについても認め合える。だから頼ることにも抵抗なくいられる。

<参考過去記事>
頼りたいときに、素直に頼れるから愛される。支えてくれることを信じれば、心の距離も近くなる。

ときに安心してホッと相手に身を委ねることができる。ときにお互いの未来のために、適度な緊張感も持つことができる。そういう関係の中にこそ、お互いが学び、成長していくために協力し合える、理想のパートナーとして関係を深められる。

そのためにも、まずは、あなたが、見返りへの期待に執着せず、あの人を支える覚悟を持つことです。すると、あなたを支えてくれる人、あなたと適度な緊張感で、お互いを刺激し合える、理想のパートナーを引き寄せますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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