小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

不倫をやめるための、3つのステップ。不倫関係を終わらせる方法。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2020/11/17更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第107回

社長と副社長は夫婦。一方的に解雇されたキャリア女子が下した、不倫相手との決別。

公式LINEでは一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップして公式LINEアカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


YouTubeにて動画配信中
小川健次


<広告>


小川健次セミナー

不倫をやめるための、3つのステップ。不倫関係を終わらせる方法。

不倫関係を終わらせる方法。

たまたま愛した相手が既婚者だった。たまたま既婚者の自分が、配偶者以外の誰かを愛してしまった。そんなつもりは無かったのに、不倫関係になってしまった。
小川健次Blog
社会的な倫理や道徳に照らし合わせても、不倫が許されないことは理解はしている。それでも、高まる気持ちを止めることができなくなる。後に引けなくなる。

最初から関係を持たなければ良かった。今になって、こんなに苦しい思いをするのなら、あのとき軽い気持ちで、一線を超えるべきじゃなかった。と、後悔したり自分を責めたりしても、今更どうにもならない。

そもそも、いつも僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画では言っているように、本当に好きになってしまったときは、そう簡単に自分にブレーキ駆けられるものでもない。

とはいえ、別に不倫を良しとするつもりはない。が、不倫関係になってしまったのなら、そこであれこれ考えてもしょうがない。考えるべきはこの後、どうするのか。ということ。

灰になるまで、身も心も燃やし尽くしたいなら、それもいい。一生涯結ばれないとわかっていても、ゆるく繋がっていくという選択もありかもしれない。もしくは、どこかで関係を清算することを考えるのもいい。いずれにしてもあなたの選択。




それでも、やはり男と女のことは、いつどこでどうなるかはわからない。しかも不倫関係。あなたと相手の間で、それなりの合意ができていたとしても、あなたもしくは相手の配偶者にバレることもある。それ以前にお互いの関係が冷めることもある。

ならば、お互いが平静でいられるうちに、先行きについては考えておいたほうがいい。特に、どこかで不倫関係を終わりにしたいと思っているのなら、その準備はしておいて損なことはない。

終わりにする気はさらさらない。とにかく長続きさせたい。この先も彼とずっと一緒にいたい。そう思うならそれもいい。不倫を長続きさせたいなら、それ相応の条件は守っておけば、事故はある程度回避もできる。

<参考関連記事>
不倫を長続きさせるための、3つの条件。彼を愛しているなら、絶対に守ること。

その一方で、そう遠くない未来に別れがくるのは見えている。お互いだけじゃなく、お互いの家族も巻き込んで、皆が傷つく大惨事になるくらいなら、早いうちに不倫関係は終わりにしておこう。そう思うなら、そのために必要な手順がある

いずれそのうち、気持ちが冷めてから。そう言っててもなかなか気持ちが冷めず、傷ついたときの傷は深くなるだけ。やめようと思ったときが辞め時。やめるためのステップに入る、一番いいタイミング。

不倫をやめるための、3つのステップ。

不倫が通常の恋愛と違ってややこしいのは、お互いの間に存在する障壁が、良くも悪くもお互いにとって適切な距離感をつくってしまうこと。頻繁に会えない分、会ったときに盛り上がるし、その思いがさらに気持ちを高めてしまう。

もちろん、当人達はそれが許されざれる行為であることなんか100も承知。それでも高まった気持ちは、そうそう制御できるものではない。

不倫がいかに背徳的な行為か。なんて正論を振りかざして、他人の不倫に口を出してマウント取りたがる人がいるが、そんなのはまったく意味のない自己満足。だって、本人達はそれわかってやってんだから。わかってても抑えられないのだから。




そこで、ここでは、良し悪しか、道徳的か不道徳的かとまったく関係ない観点で、不倫をやめるための3つのステップについて述べる。基準はあなたにとって損か得か。あなたの未来の幸せに、その不倫がどれだけ資するか。という基準でのみ考える。

あなたのその不倫が、あなたの未来の幸せに資するなら、それを継続すればいい。まるで資するものがない。資することが合っても、損失に対して見合わない。と考えるなら、速やかに以下のステップに従って、その不倫は終わらせたほうがいい。


  1. 不倫をしていたことの証拠を抹消
  2. あなたの思い出の中にある執着を手放す意味で、彼との関係を示す記録(メール文書・画像・記念の品など)はすべて消し去る投げ捨てる。一切を無かったことにする。そしてそれは、あなたの手元のものだけでなく彼側のものも同様に。

    あなたが彼の別れを告げた際に、彼がそれらの記録や証拠を基に、半ば脅迫的にあなたに復縁を迫ったりすることができないようにする。不倫相手にフラれた男の執着は女性以上で、時にストーカー化するリスクもあるため。

    また、後日になって、あなたや彼の関係者に記録を発見され、予期せぬ形でトラブルに発展する可能性を、事前に排除しておくこと。


  3. 彼には一方的な別れの通告
  4. 事前に証拠を抹消し、彼側で何かアクションを起こしようがない状態をつくったら、一方的に彼に対して別れを宣告する。話し合いは一切しない。

    LINEや電話で一言伝えるだけでいい。会って話す場合には、帰り際に伝えて、とりつくしまを一切与えずそのままお別れ。

    話し合いをしたり、彼の言い分を聞けば、あなたの別れようとする決意をひっくり返される。特に、あなたの心に少しでも罪悪感や、相手への好意があると、そこを突いてこられる。だから一切まともに取り合わず、そのままお別れ。


  5. 一切の連絡、関係を断つ
  6. その後は、日常の些細なやりとりを含めて、一切の連絡や関係を断つ。職場が同じ場合や、荷物の返却など、どうしてもやりとりが発生する場合には、すべて事務的に淡々とした対応のみで済ませる。

    STEP1で述べたように、男の執着心は強くて大きい。彼はあなたから関係を断たれても、連絡の機会や話す機会はあれば、そこで生まれる隙を突いて、あなたに復縁を迫ってくる。

    だからこそ連絡をしない。隙を見せない。彼と離れて、あなたも寂しくて辛い時期ゆえに、心揺らぐことがあるだろうが、そこが耐え時。乗り越え時。そのまま数週間ジッとしてれば、不倫関係はあなたの選択でやめられる。


それが不倫であろうと、愛し信じた相手と別れることは、辛く苦しい。しかもそれが、あなた自身の選択によって行われることであれば、罪悪感も加わって、心にかかる重圧はそれなりのものになる。

しかし、逆に、あなたの選択ではなく、相手から告げられた別れであれば、その苦しみはもっと大きくなる。ましてや、相手やあなたの配偶者など、第三者の介入による不本意な別れであればなおさらのこと。

そういう意味でも、あなたが主体的に別れを選ぶほうが、まだ傷は浅い。そしてそうするのであれば、速やかに、そして適切に手順を踏むこと。基準はあなたの未来の幸せに資するかどうか。この際、相手の彼のことはどうでもいい。

もちろん、相手が単なら最悪のクズであれば話しは別。付き合い始めた時点で、失敗したと思うような相手であれば、容赦しなくていい。というより、最初からそういう相手を不倫相手にするな。

<参考関連記事>
不倫相手にすると、最悪な男の5つの特徴。相手を間違えなければ、不倫で失敗しない。

不倫関係を終わらせたいと思いながら、いずれ気持ちが冷めたときに。といっていても終わりはこない。それより前に、彼が冷めて逆に別れを告げられ、深い傷を負うか、相手の配偶者にバレてもっとヒドい目に遭うだけ。

不倫をやめる方法に従って、速やかに行動に移すこと。意図せず関係が終わらせられるより、あなたが決めて主体的に終わらせれば、傷を負うにしてもまだ浅く済む。大事なことは、その不倫があなたの未来にどれだけ資するか。なのだから(^。^)y-.。o○

不倫関係の問題解決のための、個別コンサルティング
小川健次
■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■公式LINEでは一言メッセージ配信中
友達追加

↓このブログが役立つと思ったら↓
小川健次セミナー


<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
YouTube動画チャンネル
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。