小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

悲しみを経験するほどに、人にやさしくなれる。しんどさを乗り越えるほどに、大きな愛を引き寄せる。

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悲しみを経験するほどに、人にやさしくなれる。しんどさを乗り越えるほどに、大きな愛を引き寄せる。

悲しみを通じて学び知れること。

望んでいようといまいと、生きてればそりゃいろいろありますよ。誰にだって悲しいと思う経験の一つや二つはあるものだし、生きている今後もそういう経験からは逃れられない。
小川健次Blog
いやまあ、望んで悲しい経験をしようとする人ってのは、なかなかいないとは思いますが、望んでいなくても避けられないことはある。

わざわざ自ら主体的に悲しいことや、つらいことを経験しようとしなくても、それはある日突然、予想もしなかったところから訪れるもの。

その原因は、仕事での重大な失敗かもしれない。家庭内でのトラブルかもしれない。それこそ大切な人に、ある日突然フラれることかもしれない。

もちろん、予想してたことでも、悲しいことはある。頭では仕方のないことと理解していても、いざその場になってみれば、悲しくて立ち直れないくらい凹むこともありますよ。

まあ、そういうときはね、いくらテンション上げようと思って、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージを読んでもダメでしょう。むしろイラつくだけだし、ますます凹むだけ・

とはいえ、それがどんなに悲しいことだとしても、どんなに辛いと思うことだとしても、その経験には必ず意味がある。その経験から価値を見出すことはできるんです。すべての経験は自分の未来の糧になる。

悲しい体験をするから、頭を冷やして、よくよく自分のことを考えられる。調子に乗って、狭まくなっていた視界を拡げ、見落としていた大事なものを、再発見させてくれる。自分に足りなかったことがわかるし、次のための課題もはっきりする。

そりゃね、誰だって、悲しい出来事を体験している最中は、それでもう何もかもが終わってしまったかのような、絶望感さえ感じることもありますよ。

だとしても、その経験を乗り越えたときには、見えることも感じることも変わっている。あなた自身が一回り大きくなっている。あなたも、これまでに経験してきた、悲しい出来事が自分自身の成長の糧になってきた。そう思えることの一つや二つはあるでしょ。

だからいいじゃないですか。悲しいことがあったって。悲しくて泣いたり凹んだりしたって。中途半端に現実を否定しないで受け容れて悲しむ。でもそれが必ず自分の未来にとって価値あることになるんだから。

それに何より、悲しい体験をしているとき、本当に困っているときだからこそ、大切にすべき人を見極められる。その人たちの優しさに触れることができる。彼らの存在の大切さを感じ、彼らに心からの感謝を抱くことで、あなた自身が人に優しくなれる。

<参考過去記事>
本当に困ってるときだから、大切にすべき人を見極められる。困っているときに、あなたを助けてくれる人を大切にしよう。

そりゃその場そのときその瞬間は、未来のこなど考えられないでしょう。悲しくて前など向けないかもしれない。でもやがて落ち着いたとき、そのときの自分を振り返ってみれば、その経験があっての今だと思えることがある。

それにね。夜が来るということは朝もくる。止まない雨もないんです。悲しくてしんどくても、やがて必ず立ち直れるときがくる。

悲しみは心の安全装置

楽しいことだろうが悲しいことだろうが、ますは事実として受け容れる。そして喜ぶなら喜んで、悲しむなら悲しむ。それを踏まえて、その経験をどう活かすかを考えるのが大事なことでしょう。

いや、でもね、とにかく悲しい思いをすればいい。悲しければ何でもいい。というわけじゃない。それこそ、手前ぇじゃ何もしねえくせに、ただ可哀想な私をみてみてー。という悲劇のヒロインを演じたいだけなら、うっとうしいのでどっか行け。

その悲しい体験を通じて感じたこと、気づいたことを現実社会で活かさなければ意味がない。どんな悲しみであったとしても、その深さがどれほどのものであったとして、その経験を通じて、気づくこと学べること、未来に活かせることは必ずある。

そういう意味では、悲しみを通じて、僕たちが受け取る財産の価値は、計り知れないほど大きい。だからね、悲しい体験ってやつは、それら大きな価値ある財産を手に入れるための、試練とチャンスを与えられているということ。

なので、ときには理不尽な仕打ちを受けている、と思うこともあるかもしれない。でも、そこには必ず意味がある。その悲しみを通じて、あなたが得られる財産の価値は、今はわからないかもしれないが、いずれわかるときがくる。これ絶対。

それにね、悲しみを感じることができるからこそ、喜びも感じられるってもんじゃないですか。悪いことがあるから良いことに価値あるし、悲しいことがあるから喜びにも価値を感じられる。

悲しみの感情は心の安全装置でありバランス装置ですよ。一見するとつらいことでも、それは心をクールダウンさせるために必要なことであったり、暴走しそうな感情にブレーキをかけてくれる。

望むと望まざるとに関わらず、生きていればどこかで悲しみを経験しなきゃいけない。それも一度や二度のことじゃない。ならば、そこで凹むのではなく、それを自分の魂に磨きをかけるための修練ってことでいいじゃないですか。

少なくとも、悲しを積み上げた数ほど、あなたは綺麗になる。その涙と苦しさを乗り越えた先には、もっと大きな愛と幸福があるんだもん。

<参考過去記事>
別れの悲しみが、あなたをもっと綺麗にする。涙と苦しさ乗り越えると、より大きな愛と幸福を引き寄せる。

悲しみを通じて僕たちは学び、悲しみを通じて、心の豊かさを育むことができる。悲しみがあるから成長できる。悲しいことは無いほうがいいのかもしれないが、どうせ経験しなきゃいけないなら、その経験は未来に活かすべきでしょう。

どんなに悲しみ深い出来事だったとしても、それに真正面から向き合って、現実見据えて前進していけば、悲しみもいずれ立ち去るもの。そして悲しみ立ち去った後には、あなたの手元には、より大きな愛という財産が残ってますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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