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潜在意識に描かれた、セルフイメージがあなたの自信を育む。無責任な他人からの評価より、自己評価を大切にしよう。

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潜在意識に描かれた、セルフイメージがあなたの自信を育む。無責任な他人からの評価より、自己評価を大切にしよう。

■他人の評価はごく一面的なものでしかない

無人島で暮らしてるわけでもなければ、日常で自分以外の誰かと接する機会が、まったくのゼロなんてことはない。

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家族を含め、職場の同僚、コンビニの店員や、電車で向かいに座った人。それこそ、今まさにネットを介して、あなたと僕との間にだって、関わりが生まれてる。

そして、人と接している以上は、誰であれ自分以外の人から、自分がどう思われているのかが、少なからず気になるものですよ。

生まれながらにして持っている容姿。服装や髪形、化粧などのセンス。そして性格や人間性などの内面のことまで。異性のパートナーとして、仕事仲間として、それぞれの立場によって自分がどう見られ、どう評価されているのかについてを、まるで気にしない人などいない。

僕でさえ、小川健次メールマガジンで、調子こいて好き勝手に言いたい放題やってはいますが、自分がどう見られているかを、気にしていないと言えば嘘になる。これでも、太い眉毛の手入れくらいには、気にしてるんです。これホント。

まあ人ってのは誰であれ、自分以外の誰かに対して、感じた印象で勝手なイメージを抱くもの。そのイメージを基準に、この人ってこういう人よね、という評価をしているんです。あなただって誰かを評価するときは、そんな漠然としたイメージを基に評価するでしょう。

でもね、それってのは、その人の視点で見れば、そう見えるだけのこと。その人がその人の立場、その人の価値観でそう感じているということだけのこと。要するにその人の世界では、そう見えるだけ。あなたのすべてを理解した上で、そう評価しているわけじゃない。

要するに印象や評価なんてのは、その人から見えればそう見える。ってだけの薄ぼんやりとしたものなんです。大した根拠も、客観的な数値で示せるものでもない。

言うまでもありませんが、単純な数値結果で示せるものについての評価は、また別の話しですよ。数値結果については、揺らぎようもぼんやしようもないでしょ。出た結果がそのまま評価なんだから。

そういう数値評価の場面ってことでもない限り、人が人を評価するときってのは、その多くが薄ぼんやりしていて、移ろいやすいものなんです。だって評価する側も、される側も、多面性がある。その場そのときその状況での感情があるんだもん。

<参考関連記事>
無理して自分を変えるより、気楽に今の自分と付き合おう。あなたがダメなのではなく、自分との付き合い方がダメなだけ。

そういう意味でも、他人があなたに対して、あなたの評価をあれこれ言っても、それほど真に受ける必要なんてないんです。だって、あなたのパーソナリティの全てを、そうそう把握なんてできませんよ。ごく一面だけの印象で、あなたの人間性の評価なんて無理ですよ。

まあ、それ聞いて、参考になると思えること、役に立つと思うことなら役立てればいい。そうでもなきゃ、あ、この人にはそう見えてるのね。くらいでいいんです。

■人は思ったとおりの自分になる

他人からの評価なんてのは、気にしなくていい。もちろんTPOはわきまえる必要があるでしょう。就職の面接行けば、それなりに好印象を抱いてもらわなきゃ困るし、取引先の前で、誤解されるようなことを、わざわざ言ったりやる必要もない。

それでも、最後の最後、一番大事なのは、なんとなくの印象で言ってるだけの、他人からの評価じゃないでしょ。あなたがあなた自身をどうイメージしているか。あなたがあなた自身を、どのように評価しているかということですよ。

誰であれ、人は自分がイメージしたとおりの、自分になる。自分が評価したとおりの、自分になるんです。というより、そうにしかならない。

自己評価が低ければ、セルフイメージも低くなる。だから思考と行動に自信がなくなる。そして結果も、思い通りにいかなくなる。逆に自己評価が高ければ、セルフイメージも高くなる。だから思考と行動に自信が持てる。すると結果も自然についてくる。

繰り返し言いますが、他人からの評価なんてのは、あなたの一面に対しての、その場での思い付きレベルの戯言と同じですよ。適当に流しておいていい話し。

にも関わらず、真に受ける。しかもネガティブな評価に限って、やたらと気にする。私はそういう人だったんだ。私はこういうところがあるんだ。やっぱりそうだ。だからうまくいかない。だからダメ。

そうやって、自己嫌悪に陥りながら、自分で自分の潜在意識に、自分はダメな人なんだと言い聞かせる。そして自己評価を決定づける。セルフイメージが固定化される。そしてホントにそういう人になる。ウソみたいなホントの話し。

だから他人からの評価のうち、ネガティブなものはこの際スルーでいいじゃないですか。上でも言ったように、それを改善することでもっと良くなる。そのための具体的な方法がある。そう建設的に考えられる要素があるなら、活かせばいいだけ。そうでなければ華麗にスルー。

あなたのセルフイメージを下げるような、他人からのろくでもない評価は、気にしなくていい。それはその人がそう言ってるだけだから。そんなの気にしてると、あなたのセルフイメージがそこに引きずられるだけだから。聞くだけ有害ですよ。

<参考関連記事>
心穏やかにいるためには、耳で聞いて心でスルー。暇な人の話しは、適当に対応しとけば気楽でいられる。

あの人にこう評価された。あの人にこう言われた。そんなことを気にしないでいれば、あなたは自由に自分のセルフイメージを形づくれる。他人からの評価よりも、自分を正しく評価することに。思考の軸足を移せるようになる。だから自信も抱ける。

それにね、いちいちあなたに、思い付きで否定的なこと言う人の言葉に、耳を傾けるのも疲れるでしょ。だったらあなたを伸ばしてくれるような、価値ある評価の仕方をしてくれる人の言葉に、耳を傾けたほうが、よっぽど有意義ってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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