小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本当に愛しているなら、押し付けることはしない。相手の幸福を優先すれば、愛と信頼が深まる。

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<2020/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第100回

美人経営者はモラハラ男製造機? その理由と改善方法

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本当に愛しているなら、押し付けることはしない。相手の幸福を優先すれば、愛と信頼が深まる。

本当に愛しているなら。押し付けることはしない。

自分のことに関心を寄せてくれる。自分のことを気遣ってくれる。そういう人に対しては、誰だって自然と好意を抱くもの。
小川健次Blog
いやまあ、好意は少し言い過ぎかもしれませんが、それでも嫌な気分になることは少ないでしょう。

逆に、こちらに何の関心も示してくれることなく、ただ一方的に自己主張をされたところで、ウザいだけ。あっそ。だから何?それがどうした。

おまけに、こちらへの気配りや気遣いなど一切なく、単にその人の承認欲求を満たすためだけ、その人の利益のためだけに、何かしらの注文をつけられれば、ウザいを通り越して腹立たしささえ感じるもんですよ。

私は人に愛されたいの、だからあなたは私を愛して
私がうどん食べたいんだから、あなたもうどんにしてよ!

そう言われて、その人を愛する人も、うどんを食べたくなる人も、いないでしょう。むしろその逆。なんでお前の都合に合わせなきゃいけないの? どんな権限をもって私の行動を支配することできるわけ?

日常の些細な出来事かもしれませんがね、こういう些細なやりとりが、相手にストレスを感じさせることになる。そこに生まれた小さな歪が、やがて大きくなって、修復不能は大きな亀裂に発展する。

そもそもそれって、あなたの一方的な都合と感情の、押し付け以外のなにものでもない。単に自分を満足させたい。自分を発散したいし、認めてもらいたい。相手のことより自分への見返りのこと。気配りも気遣いもない。だから相手はストレスになる。




言われるほうにしてみれば、それに応じる気になんかならないでしょう。そんなもん自分にメリットないし。何ら付加価値を生み出さない、非生産的、おまけに理不尽な要求としてしか思えない。そもそも愛されてると思えない。br>

つまりは愛じゃないんです。単なる自分の欲求を捌け口としてしか、相手をみてないということ。そりゃまあ、相手だってウザいと思うのもの。

LINEを既読スルーされるのも、何を言っても相手にされないの同じこと。相手へのリスペクト、思いやりや気遣いのない、単なるあなたの押し付けや、一方的な要求に、応えようなんて誰も思いやしませんよ。

<参考関連記事>
LINEを既読スルーされる人に、共通すること。人に好かれる人に、共通する言葉の使い方。

みんな誰かに認められたいんです。だから自分を認めてくれる、自分に関心を持ってくれる人には、自然と好意を持つし、そういう人の話しには耳を傾けてくれるんです。

その一方で、単なる一方的な押し付けは、相手にとっては、負担とストレスにしかならない。だからスルーするし、聞こえていても聞こえないフリ。

相手の幸福を優先すれば、愛と信頼が深まる。

自分に対して関心を示してくれる。つまり自分のことを、思ってくれての言葉であれば、応じるかどうかは別にして耳を傾けたくなる。その結果、応じることができなかったとしても、そう言ってくれた相手に、嫌な気分はしないもの。

それが、あなたにとって、役に立つことなのか、あなたの喜びにつながるかは別にしたって、単に一方的な要求を突きつけられるのではなく、あなたのためを思ってくれていることがわかれば、あなたも悪い気はいしないでしょ。

自分のことは置いておいて、まずは目の前のこの人に喜んでもらいたい。この人に幸福になってほしい。この人に笑顔になってほしい。そんな相手を思いやる気持ちをもとに、言葉を発したときに、あなたの言葉は相手の心に届くんです。




心のどこかで、ただ自分の心を満たしたいだけ。相手を支配することで優越感に浸りたい。自分が得したい。そういうセコイ考えが存在しているから、押し付けになる。単なる要求になる。結果、相手はそれを聞いてくれない。さらには決裂さようなら。

あながた本当にその人を愛しているのなら、まず相手を尊重するはず。単にあなたの主張のみを押しつけ、相手の想いをスルーするようなことはしないんです。だから相手もこちらを尊重してくれる。だから双方向の愛が実現するんです。

いまいち思いが伝わらない。どうも感情がすれ違う。そんなことを少しでも感じることがあるならば、一度自分の日頃の言動について振り返ってみればいい。他人は自分の心の鏡。あなたがそう接しているから、他人がそう接してくるんです。

まずはあなたの言動から。あなたがどうしたいかよりも、相手がどうすれば幸福になるかを考える。そんな基準で思いをこめて相手に語り掛ければ、その思いは必ず届くんです。あなたが愛する人、あなたが好きな人は、あなたに振り向いてくれる。

<参考関連記事>
好きな人に、振り向いてもらう方法。振り向かせるために、やるべきこと言うべきこと。

本当に愛しているのなら、押し付けることも強要することもしない。あなた自身が何を求めるかより、愛するその人が、どうすれば幸福になれるかを考えるのだから。押し付けや強要は、単なる自己満足でしかないんです。そうするほどに距離が遠のく。

ただ見返りを求めることなく、その人が幸福になること、笑顔になることだけに力を注いでみることです。するとあなたの思いは、あの人に届くから。お互いの心の距離が近づいて、愛し合い、信頼し合える関係になれるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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