小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

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本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

その人のために死ねるほど大切に思うか。

頻繁に顔を合わせたり、会話をしたり。日常的な関わりが深く、付き合いも長くなればなるほど、その人がそばにいることを当然だと思ってしまう。

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空気と言えば、言いすぎなのかもしれないが、あなたにとって、その人の存在がありふれた情景の、ごく一部でしかなくなってしまう。

まあ、さほど頻繁ではないにしてもね、日ごろ色々な人と関わってると、人との関わりそのものがルーティーンの作業に思えてしまう。無人島に長年住んでるワケでもなければ、通行人や駅員、ガソリンスタンドの店員など、否応なしに人と関わる。

個別具体的には、その関係の親密度合いは、いろいろある。家族レベルから単なるすれ違いレベルまでありますよ。あの眉毛が太い美少年と、あなたのように小川健次メールマガジンLINEのメッセージを介して、愛で結ばれた関係もある。ん? 愛? いや、たぶん愛。

いずれにしても、それがどんな関係であろうが、僕たちは関わる誰かからの刺激を受ける。そしてそこから学びや気づきを得ることができる。

ということは、僕たちは、どんな形であれ、関わるすべての人に大して感謝するべきでしょう。彼らから、多くの学びや気づきを、得る機会をもらえてるということは、彼らは皆、あなたにとって、とても価値ある人であるということだもん。

とはいえ、関わるすべての人全員と、関係をもっと深めるというのは無理難題。僕たちが、死ぬまでに与えらた時間は限られてる。だから深く関われる人の数だって限られている。

皆が価値ある存在。皆に感謝はする。そりゃ大前提。それでも、その多くの人との関わりの中で、あなたがホントにこの人と関わりたい、この人との関係が最も価値がある。この人との関係こそ、一生涯をかけて深めていく意味がある。そういう人はどの人なのか。

それを見極め、判断する基準は二つ。どちらかではなく、その両方が必須。

1、私はこの人のために死ねるだろうか
2、この人は私のために死ねるだろうか

もちろん、現実にそういう場面があるかどうか、そういう場面になったとき、ホントにそれが実行されるかどうかはわからない。だから一見すると無意味に感じるかもしれない仮定でも、そういう視点で自分の想いと、相手の言動をよく見れば、なんとなく心にピンとくるものはある。

だいいち、人は時とともに変わるもの。今そうだからといって、未来永劫そうだとは限らない。それでも今の時点でこの二つの基準をクリアできないなら、あなたにとっても相手にとっても、それ以上深く関わる意味はあまりない。

<参考関連記事>
別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

今の付き合いに迷うとき、身近な人との将来に、少なからずの不安を感じることがあったなら、この基準で考えてみることですよ。すると、あなたにとって取るべき行動がわかるから。

世の中そんな悪い人はいませんよ。みんなあなたにとって、良い人ばかり。でもね、お情けやお付き合いではなく、ホントのホントに最後の最後まで、一切の打算もなく、ただ相手のためだけに何かをできる。そんな関係になれるかどうかですよ。

■あなたの勘を信じてみよう

その身に懸けても、相手のために力を尽くせる。お互いがそう思い合える関係に、この人ならなれそうだ。そう思える人との関係こそを、大切にすることですよ。

だからこそ、打算や損得勘定を考えないことですよ。頭のどこかで電卓叩くようなことをしている限り、そんな気配は伝わるし、伝わってくる。そして、結局最後は瓦解する。

あなたが関わるすべての人と、同じような関係を築くことは無理ですよ。ならば、あなたが伴に人生を歩んでいこうと思う相手、本当に大切にし続けていきたいと思う人は、せめて上の2つの基準をクリアしているかどうかを、冷静に考えてみて損はない。

そのためにも、まずはあなたが、見返りを期待しないこと。何が得られるかというよりは、自分がその人の力になりたいという、心の奥底から沸き起こる純粋な欲求に従ってみることですよ。

そこで相手の条件がどうの、他人の目がどうの。そんな思いがよぎって、電卓叩いているようなら、そもそも上の2つの項目の1にさえ当てはまらない。それは結局、上っ面の付き合いだけで終わってしまうだけでしょう。まさに時間の無駄。

言ってしまえばミもフタもありませんがね。どうせ他人の本心なんてわからない。その人がホントのホントにどんな人かなんて、わからないことのほうが多いもの。

だからこそ、あなた自身の感覚を信じてみればいいじゃないですか。理屈でどうこう。条件面でどうこうで、これまでうまくいったかといえば、ぶっちゃけそうでもないでしょ。手痛い思いをするハメになったことのほうが多いでしょ。

私はこの人のために死ねるだろうか。この人は私のために死ねるだろうか。そんな基準でいいんです。いや、もうそれだけでもいい。

そこで心がビビっと反応したり、しなかったりする、あなたの勘は割りと正しい。その勘があなたに動いていいと命じたならば、動いてみればいいんです。

<参考関連記事>
女の勘で、男の嘘は見破れる。言葉と態度に違和感があったら、その直感を信じよう。

世の中にはいろんな人がいる。いろんな出会いがある。そしてあなたと縁でつながっている人は、その中にいる。それを見極めるのは、計算じゃないんです。上っ面のご機嫌取りでもない。あなたと相手、打算なくお互いがお互いのために、力を尽くせる。そんな言動をお互いが感じ取れるかどうか。

そして、そういう相手であると、あなたの勘がビビっとくるか。もし、そうじゃない相手なら、仮に現在進行形の関係だとしても、ちょっと考えたほうがいいですよ。割とホントに(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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