小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心にダメージを与えているのは他人ではなく自分自身。心のフィルターを調整すればダメージは軽減できる。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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心にダメージを与えているのは他人ではなく自分自身。心のフィルターを調整すればダメージは軽減できる。

■意味づけと解釈次第

適度にダメージを食らったほうが、その治癒や立ち直りの過程で心は強くなっていくものです。

nekoneru

とはいえ必要以上のダメージは、立ち直る以前にそのモティベーションさえ湧くことがなくなり、そのままポキっと折れてさようなら。ということにもなりかねない。


だから心に受けるダメージはほどほどがいい。

結局のところ、心に受けるダメージの強弱を決めているのは、他の誰でもなくて自分自身である以上、ダメージはコントロールできるんです。

そりゃまったくのゼロというのはさすがに難しい。完全スルーを決め込んでも、スルーできないこともある。まったく予想外なところから、まったく予想外の角度で降ってくることだってある。

まったくのゼロにはならないとしても、ある程度はコントロールできるもの。だって、起こったことの意味づけと解釈をした上で、最終的にそれを心に落とし込んでいるのは自分自信なんだから。

些細な出来事、ちょっとした他人の一言にいちいち敏感になって、それをしきりに脳内で拡大解釈し、ネガティブな意味づげで傷ついてみたところで疲れるだけですよ。

後になってみればどうということもないことに、右往左往しながら自分を責めて、一人うなだれたところで得することなんか何もないでしょ。

起こった事実は変わりませんよ。変えようがない。だからそれを歪曲する必要はない。でもそれをどう解釈して、どう意味づけするかは、それを見る人感じる人次第で変えられる。

<参考過去記事>
図解あり/泣いたり凹んだりするのも積極的な心構えには欠かせない

せっかくのチャンスは目の前にあるのにスルーして、なぜかどうでもいいことばかりに目が行って、さらにそれをきっかけに自分で自分を傷つける妄想膨らませる。はっきり言って面倒くせー。

■一呼吸おけば冷静になれる

つまりは意味づけと解釈をするフィルター次第。あなたの心のフィルターで、通すべきものと通さざるものをしっかりと判別していますか?

他人がどう言ったとか、周りで何が起こったかなんて関係ないんです。それをどう意味づけしてどう解釈するか。

誰もわざわざ、あなたを傷つけようなんていちいち思いやしませんよ。そこまでみんな暇じゃない。それにやり直しのきかないような失敗や出来事だってそうそうあるわけじゃない。

にも関わらず自分一人であれこれ悩み考え、自分で自分を傷つける。壮大かつまったく無駄な一人相撲。

それでもホントのホントに傷つくこと、ダメージ食らうことはありますがな。そりゃ僕だってベホイミくらいじゃ到底足りないくらいのダメージを受けることはある。

そんときゃもうしょうがない。それこそいつものごとく、泣いて酒飲んで寝る。そして気分を変えるしかないでしょう。

でもホントにそれほどのダメージ食らうことなのか。もうここでエリクサー使っちゃっていい?と思えるほどの瀕死の状態になるようなことなのか。ちょっと落ち着いて事態を冷静に見極めるくらいの一呼吸は入れたところで損はない。

それがどんな事態であれ、それに対する意味づけと解釈次第で、ダメージはいくらでも軽減できるもの。ちゃんと一呼吸おいて考えてみれば、そもそもダメージにさえならないことだってあるんです。

仮にそれがダメージであるにしたって、ある程度のフィルタリングができていれば、その後の回復だって早くなるものですよ。

<参考過去記事>
図解あり/起こった事実は変えられないが、起こった事実の意味と解釈は自由に変えられる。

他人が何を言おうが、周りで何が起ころうが、自分にダメージを与えているのは自分であるということさえ頭の片隅に置いておけば、そうそう深手を負うこともないということでしょうな(^。^)y-.。o○

7月までの予定の確定分を更新しました。

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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