小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

世界を小さく見てると嫉妬が生まれストレスになる。世界を大きくみるとヤル気が高まり、行動が生まれる。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

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世界を小さく見てると嫉妬が生まれストレスになる。世界を大きくみるとヤル気が高まり、行動が生まれる。

■内側ばかり見てると、どうでもいいことが気になる

誰にでも自分の世界がある。それは精神的なものはもちろんですが、実社会における生活圏で仕事や家庭といった、自分が直接的に関わる範囲という意味で。

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それがあまりに狭いと、意識の向けどころが限定的になる。だからどうでもいいことに意識が向いて、それがストレスになるし、他人への嫉妬になる。


嫉妬だけならまだいいが、それが直接間接を問わない攻撃になったり、コミュニケーション上のストレスになって、自分の心に無駄な負担を強いているなら考え物でしょう。

狭い世界の中で物事考えるから、なんであいつばっかり評価されるのか。あの人ばっかりうまくいってズルい。あいつはこういう欠点があってどうのこうの。そんなどうでもいいことばかりに目がいくんです。

その世界の基準の中では、ひょっとしたら確かに理不尽なことかもしれない。その世界の価値の中では確かにおかしいこともあるかもしれない。でもそれってその世界の中だけのことでしょ?

世界を広く考えてみればいいんです。世界はあなたの家庭や職場がすべてじゃないでしょう。ネット上のSNSの中だけみたいな箱庭社会が世界のすべてじゃないんです。

広い世界の中で考えてみれば、身近な他人との比較がどうのなんて、大したことありませんよ。こずるくうまくやってるあの人に対してどうのなんて考えることもないでしょう。そんなことはすべて小事ですよ。

広い世界で考えれば、あなたが感じている不満やストレス、それこそ生まれる嫉妬心なんてバカバカしいことばかり。

今いる世界の内側にばかり目を向けていないで、外に目を向けてみるんです。外にはもっと考えるべきこと、ネガティブなことではなく、心躍るようなワクワクすることがたくさんあるはずなんです。

<参考過去記事>
できないことにクヨクヨする時間を、できることを実現させるために使えばアウトプットは増大する

なんかジャンプの漫画みたいなノリですが、まあそういうことですよ。とはいえ外ばっかり見てて足元おろそかじゃ話にならないので、固めるところは固めるというのは当たり前の前提条件。

■多くの人に逢い、多くの場所に足を運ぼう

いつもは会わない誰かに会うのもいいでしょう。いつもは行かない所に行くのもいい。自分で世界は限定してしまわないことです。限定してしまうとその意識は内側にしか向かなくなるから。

すると後は自分のお山の中だけのこと。その山の中という限定された世界の中で、どうでもいいことにイライラしたり、人間関係にストレス感じたり、階級闘争に明け暮れるばかりで時間を過ごす。

もちろんその山はその山で大事にすればいい。でも他にも山はある。そこにはもっと色んな人がいて、色んな価値観もっていて、自分が想像もしていなかったようなスケールの大きい人もいる。

別に海外行けとか転職しろとか、そういう意味じゃありません。職場にしろ家庭にしろ、どんな場面にしろ、自分で作った世界から表の世界にも目を向ける意識を持とうということ。

人間関係のいざこざも、目先の仕事の失敗も、もっと広い視野で考えれば、ホント鼻くそなみにどうでもいいことがほとんどでしょ、ということですわ。

そう考えれば、身近にいる嫌な人のことだってホントにどうでもよくなる。そんなこと気にしているのが勿体ないと思えるようになるから。小さなことでクヨクヨなんてしなくなる。だってもっと大きなことにモティベーションが向っているから。

ただそれは上でも言ったように、意識しないとそうならない。人間誰でも放っておけばどんどんその環境に順応して、視界が狭くなっていく。だから積極的に人に会ったりいろんなとこに足を運ぶことですよ。

何事かを成している人というのは、往々にして常に世界を広く持っている人だったりするじゃないですか。常に多くの人に会い、多くの場所に足を運んでいる人ですよ。

<参考過去記事>
環境が変われば自分が変わる。環境が同じなら自分も同じ。本気で自分を変えたいなら環境を変えよう。

まあ何の目的意識もなく流れ流れて、というのは問題外ですが、主体的に自分の可能性を拡げていくために、視線は外の世界に目を向けることも怠らないことですな。

すると目先のあれこれでストレスも感じなくなるし、ヤル気が高まって行動も生まれてくるってもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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