小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

明るくポジティブな言葉だけを受け入れよう。心のシャッターを閉じればネガティブな言葉は入ってこない。

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明るくポジティブな言葉だけを受け入れよう。心のシャッターを閉じればネガティブな言葉は入ってこない。

■何を受け容れるかの選択は自分次第

世の中にはいろいろな人がいるものです。生まれの違いや育ちの違い、置かれている環境や状況によって違う人もいる。

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同じ人なのにその場そのときの気分によって、全然違う顔になることもある。どれが良くて悪いということじゃない。みんな違ってみんないい。これ基本。


なので日常的に積極的な言葉で周囲を明るくしてくれる人もいれば、いちいち人の気が滅入るようなことを言うような人もいる。

問題を解決するために、具体的かつ建設的で前向きな意見を語る人もいれば、わざわざ重箱の隅から大した根拠にもならいような否定的な要素を見つけてきては、したり顔でいかにそれがダメなのかを滔々と語る人もいる。

とはいえ別にそれは悪意じゃない。別にあなたを攻撃しようとしているわけじゃない。そういう人なんです。そういうことを言いたい気分なんです。そういうことを言いたい状況にあるだけなんです。

だからいちいち反応しない。言いたいだけだから言わせておけばそれでOK。反応するということは一時的であれ、その言葉を受け容れるということ。その言葉を認めてしまうということ。

受け容れなければ何もないのと同じこと。何も聞かないのと同じこと。それがどんなに否定的であろうが、単に雑音。もしくはBGM。

周囲の人がネガティブなことばかり言うんです。ってそりゃそういう人の言葉を受け容れているから。それに反応しているから。それを受け容れている時点でそりゃ結局心がどこかでつながっているということ。つまりはそんなあなたもネガティブな人。

<参考過去記事>
付き合っている人のレベルが自分のレベル。身の回りの他人は自分の心の影

だいたいホントに積極的で行動的な人に対して、わざわざ否定的なこと言う人なんていませんから。いや、もし言われても聞いてないし受け容れてないから、まるで意にも介さないもんですよ。

■心のシャッターを閉じれば入ってこない

そこに何があるかは関係ない。そこで何を聞こうとしているか。何を受け容れているか。それだけのこと。

ネガティブな情報があるのではなくて、それがネガティブだと思いながら、認め、受け容れている自分の心があるということでしょう。

だから聞かなければ何もないのと同じこと。受け容れなければ存在しないのと同じこと。自分にとって不利益になる、もしくは無価値な話題は心の入り口でシャッター閉めてさようなら。

とはいえ、その人自体とさようならするかどうかは別のこと。ネガティブなことを言うにしたって、その場そのときその気分で言ってるだけのこともあるわけだから。そういう部分は受け容れず、受け容れられる部分でお付き合いすればいい。

それに言ってる本人の価値観からすれば、それが積極的で建設的だと思っている場合もある。つまりは善意。言われるほうはウザくても、言うほうにしてみりゃ善意なのでときにゴリ押し。

その善意は汲み取ればいい。そういう善意とは付き合っとけばいいんです。あなたのことを思ってくれてるということは事実なんだから。が、それはそれ。善意は汲み取りつつも、無価値で有害な話題はシャッター閉じる。

いずれにしても他人が何を考え何を言うかなんて、こちらはコントロールしようがない。こんなふうにできても困りますわ。
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まあ中には悪意をもって、他人の不幸にある、蜜の味を楽しみにしている、いろいろな意味な捻じ曲がった人もいますが、そういう人とは問答無用でさようならすればいいでしょ。それこそ近づかない近づかせない。

そんなことをちょっと意識してみると、あらあら不思議。身の回りにネガティブなこと言う人が全然いない。むしろ積極的で明るい人ばっかりだーなんてことになるんです。これホント。

<参考過去記事>
相手との接し方と付き合い方を、少し変えれば心地よくなる。相手が変わることを期待すればストレスになる。

実際には、あれこれ言う人もいるんでしょうが、まるで気にならないし、意にも介さない。だってシャッター閉じて出入り禁止にしてるんだもん。

まずは他人が何を言うかではなく、自分の心が何を受け容れているかを点検してみればいいんです。それだけで聞こえてくる言葉の内容が大きく変わってきますから(^。^)y-.。o○

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※2015年6月の予定が一部追加・変更になりました
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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